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2008年11月

もうすぐピティナ松戸ステップ

2~3日前に、ピティナ松戸ステップの下準備を松戸ステーションの先生方と行いました。
先生方はお忙しい中、かけつけて下さり心より感謝申し上げます。
ステップに出演する生徒さんたち1人1人が心に残る温かいステージになるよう、サポートしていきたいと思っています。
本番に向け、頑張ってください。
今回は嬉しい悲鳴で定員にあっという間に達してしまいました。
ですから、申し込みが一足遅かった先生方は・・(私も含めて)松戸地区で参加できないお弟子さんもいました。
今回生徒さんが1人も申し込めなかった先生も一生懸命お手伝いくださり、地域の生徒さんたちを大切にする思いも伝わってきました。
出演される生徒さん、是非自分の一番良い演奏を聴かせてくださいね。

ほんの数日前、急に足が痛み歩けなくなりました。
半分這っている状態でしたが、あっという間に良くなり今日は全快です。
急に悪くなって、あっという間に良くなることなんてあるんですね。
このことで学校でのレッスンをお休みしてしまったのが、残念でなりません。
明日はヴァイオリンの方と室内楽の授業でモーツァルトのヴァイオリンソナタ ホ短調を演奏します。
またピアノのレッスンもあるので、明日は実技授業一色です!!

今日は早く寝て、明日に備えます。
最近は体が無理がきかないなぁと、つくづく感じます。
気合だけでは乗り切れないので、体調管理は大切ですね。

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東京音大の学内コンクール

昨日、東京音大で大学内のコンクールがありました。
2年に1度行われているコンクールということです。
場所はA館という出来たばかり(だと思います)のキレイなホールです。

予選は授業と仕事があり、授業を優先するかコンクールをみるか迷ったのですが、
ホール内の様子をみれる薄型テレビ前で鑑賞後、結局室内楽の授業へ。。
仕事もあったのでホールでは聴けませんでした。

そして昨日の本選。
本選は予選を通過した5名が弾きました。
院生は2人であとは学部生だと思います。
私は3名ほど演奏を聴きました。
院生の2人が1・2位という結果でした。
あとは3位と入選という形だと思います。


この審査の面白いところは審査が公平に行えるよう、審査員の先生が全員外部の先生であること。
外人の先生も2人いらっしゃいました。

私は個人的に、門下が一緒で同じ学年の方を応援していました。
もちろん門下が一緒なので、同じ舞台に立つ演奏機会があること、
院に入ったときにも1人外部から入った私を同じピアノ科の人に紹介してくれるなど、
心細いときも手をさしのべてくれる、大変優しい心の方です!!
演奏も本人の持ち味がよく出ていて、良かったです。
集中力も素晴らしい!!

本選は1時間プログラムということで、大変聴きごたえがありました。
見に行って大変な刺激を受けました。

学校内のコンクールというのは珍しいと思いますが、このようにして学生達も活性化するのだなあと改めて思いました。

弾いた方、お疲れ様です・・。
楽しめました。

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コンサート&レクチャー

最近のコンサートの出かけた記録など・・

菊地裕介先生のレクチャー&コンサート
私は譜めくりをしたのですが、ダイナミックレンジが広く、雄大さや繊細な部分の両方がグッと心をつかむ演奏でした。
コンサートでも特に心に残るものでした。
特に
バッハ=ブゾーニ(1866-1925) シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV.1004より)
リスト(1811-86) B.A.C.H.の主題による幻想曲とフーガ S.529
は圧巻でした。
一応、譜めくりに集中していたのですが、それでも大変感動しました。
素晴らしいピアニストの演奏を身近で拝見でき、一生心に残る良い経験が出来ました。

バスティン先生の講座
内容は色々と指導されてきたバスティン先生の指導法など。
指導だけではなく、運営についても触れてくださいました。
意欲的に工夫して生徒指導を行っている様子が分かりました。
英語・・・・もっと聞きとれたらなぁ。
一応、通訳の先生がいらしたのですが、英語はスムーズに理解できたらいいな。

國谷尊之先生&根津理恵子先生 伊藤楽器プレゼンツ コンサート
昨日、行ってきました。
根津理恵子先生のソロはショパン中心に。
國谷尊之先生のソロはドビュッシー中心に。
連弾では「くるみ割り人形」のお話付!!
子供達も聴けるコンサートということで、私も家族で伺いました。
内容も有名曲ばかりでくるみ割り人形は舞台の色も変えるなど工夫されていて楽しめるコンサートでした。

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学校コンサート終了!!

今日は新松戸南小学校の4年・5年・6年生を対象に学校コンサートを行ってきました。
PTNA松戸ステーション主催で、文化庁の芸術家等派遣事業の一環で行われました。

今回は大変豪華!!
何と室内楽メンバーに集まっていただきました。

気になる曲目は・・・

1.クライスラー:美しきロスマリン(バイオリン&ピアノ)
2.エルガー:愛の挨拶(ビオラ&ピアノ)
3.ホルスト:ジュピター(チェロ&ピアノ)
4.サン=サーンス:象(コントラバス&ピアノ)
5.シューベルト:歌曲 「ます」(歌&ピアノ)
6.シューベルト:ピアノ五重奏「ます」 第4楽章(ピアノ・バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバス) 

演奏者は
ピアノ 江本純子
バイオリン 竹中勇人
ビオラ 酒井純
チェロ 横山二葉
コントラバス 松隈崇宏

スペシャルゲスト: ソプラノ 新松戸南小学校 音楽担当の先生


何より素晴らしいことが、シューベルトの「ます」について既に授業で取り上げて児童達が勉強していたこと!!
歌詞の意味やピアノ五重奏の変奏については、主要楽器などを生徒1人1人が、表にして、情景をイメージするという授業を既に勉強していました。
ですから、本番前にそのレポートを拝見し、背筋がのびる思いでした。

子供達の反応は凄かったです。
バイオリンから演奏をしていき、だんだん楽器が大きくなってきて、コントラバスを見たときの「大きい~。すご~い」と歓声はどの学年でも反響がありました。
ホント、コントラバスとバイオリンと隣で比べるとバイオリンが小さくて可愛らしい。

みんな、子供達全員が集中して聴いていたことも分かりましたし、凄く目が輝いていました。

演奏終了後に4年生の一部の組の感想を拝見しました。
その内容が面白いのです。
子供の視る視点って大人と違っていたりして、心・感性が敏感なのだなと改めて感じます。

ソプラノ:先生の歌も上手だった!!
バイオリン: 音が素敵!! ポニョの映像を見て、またバイオリンの音を確認したい。
ビオリスト:ビオラ絶対やってみたい。 ビオラが際立って心落ち着く。
チェロ: ジュピターは中国にいたときに良く聴いていた曲。 思い出してしまった。思ったより高い音が出た。
コントラバス: カッコいい~~。低音が凄く響いていた。
ピアノ: とっても上手でした。どうしたら弾けるようになるの??ピアノだけを・・・みていました。

他にも、面白~いコメント・・子供達は真剣でしょうが、こちらからすると、感性が面白い!!と思う感想が沢山ありました。軽くラブレターかな・・と思えるものもheart01
見学をされた先生にも感想を聞いてみたのですが、
「とにかく、生で演奏が学校で見れてスゴイ!!
ピアノ五重奏なんて、なかなか聴けないですよね。
子供達も心に残ったでしょうが、嬉しくて興奮して演奏を聴いた。」
と先生の心にも届き、大・満・足 でした。

まず、新松戸南小学校の校長先生・音楽の先生・各学年の担任の先生・ピティナのスタッフの方・松戸市の議員の先生・ヤマハ伊藤楽器松戸店の皆様に後押し頂き有難うございました。

演奏者の皆様も有難うございました。

子供達のキラキラした笑顔が印象的でした。
楽器に興味を持って控え室に遊びに来たり・最後にお友達と見送りにきてくれたり、感想を書いていただき、演奏を聴いた感激を色々な形で私達に伝えてくれて有難うございました。

子供達から元気をもらい、頑張っていかなきゃ!!という使命感を再認識させられた、大変充実した1日でした。

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教育連盟オーディション

先日11月9日(日)に行われた、
日本ピアノ教育連盟のオーディションA部門で小5生徒が奨励賞を頂きました。
おめでとうございます。

いよいよ明日、新松戸南小学校でピアノ5重奏「ます」を演奏します。
また、この模様アップします!!

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長谷川先生公開レッスン モデル受講生

長谷川淳先生のベートーベン講座について

市川フレンドステーション・コミュニティーページより抜粋
2009.2.21(土)
ベートーヴェン講座と同時開催の公開レッスンモデル受講生が決まりました。
ベートーヴェン・ソナタ第8番 作品13 『悲愴』 公開レッスンモデル受講生。

第1楽章 井原響子(中1)
第2楽章 唐住美里(小5)
第3楽章 翁 康介(小4)


第1回:2009.2.21(土)13:00開場13:30開演
第2回:2009.4.03(金)13:00開場13:30開演
会場 :江戸川区立東部フレンドホール(都営線:瑞江駅徒歩1分)
前売/一般3000円/PTNA 会員および生徒2500円
2回連続通し券/一般5000円/PTNA会員および生徒/4000円
当日券一律/3500円

お申込み&お問い合せ:

市川フレンドステーション

FAX:047-335-0338 Mail:e-nezu@path.ne.jp

伊藤楽器YAMAHAピアノシティ船橋TEL047-431-0111

伊藤楽器YAMAHAピアノシティ松戸TEL047-368-0061


なお、松戸コアラの森ステーションでもチケットを扱う予定です。
松戸コアラの森ステーション 047-384-9181 
mail: juncocco2002@ybb.ne.jp

お気軽にお問い合わせくださいませ。

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