最近の出来事
2月は演奏機会が多く、5日に1度くらいは演奏していました。
ようやく落ち着きました!!
主なイベントは、
バレンタインの日には学校の伴奏法の授業でコンサート。
2月20日には新松戸南小学校で3年生対象に学校コンサート。
2月21日はピティナ市川フレンドステーション主催の長谷川先生講座。
まず、2月20日学校コンサートですが、今回は金管楽器と一緒にうかがいました。
トランペット・トロンボーン・テューバと一緒に演奏しました。
ピアノソロは、ショパン「革命」
トランペット&ピアノは、ルロイ・アンダーソン「トランペット吹きの休日」
トロンボーン&ピアノは、プッチーニのトューランドットより「誰もねてはならぬ」
テューバ&ピアノは、シューベルトの白鳥の歌より「セレナード」
最後に全員でアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」
を演奏しました。
新松戸南小学校は吹奏楽で有名で、生徒全員が楽器を見たことがあり、環境もバッチリ。
ピアノから見ると、倍音楽器は面白いなぁと思いますね。
いつかいつか色々な楽器を吹いてみたいですね。
2月21日の長谷川先生の講座ではベートーベンのピアノソナタに焦点をあて、講座と「悲愴ソナタ」公開レッスンが行われました。
ベートーベンのピアノソナタの位置づけ・各期の特徴・生涯・ピアノの変遷・弟子からみたベートーベンのピアノ演奏・ピアノソナタとシンフォニーの作曲の変遷など多岐に渡ってレクチャーいただきました。
悲愴ソナタの公開レッスンですが、第1楽章は中1・第2楽章は小5・第3楽章は小4の生徒が弾きました。
皆さん良く勉強して大変上手でした。
長谷川先生も大変熱心に指導くださり、細かい部分まで丁寧に指導してくださりました。
1楽章ではファゴットやオーボエの楽器を連想したり、2楽章では弦楽四重奏等具体的に楽器を連想しながら弾けるようにアドバイスがありました。
またモチーフについてもどこの部分のモチーフを使っているか生徒に考えさせるなど大変身になるレッスンだったと思います。
そして、一昨日ルーテル市ヶ谷で学校の先生の門下の試演会が終わり、やっと一段落。
忙しくできることは有難いことですが、少しゆっくりしようと思っている今日この頃です。
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