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辻井伸行さん、優勝おめでとう!!

今日は学校でピアノレッスン。
レッスン前に川上昌裕先生が、「辻井くん、ヴァン・クライバーンで1位だよ。」と教えてくださいました。
丁度先生も朝に連絡が入ったそうです。
新聞によると川上先生は辻井くんの高校卒業まで12年間指導していたとのこと。
という訳で、タイムリーに川上先生の嬉しそうなお顔を拝見できましたhappy01
指導者として、生徒が国際舞台で活躍するのは指導者冥利につきるのだろうと想像します。

今朝、ヴァン・クライバーンのHPを見ていたのですが、ファイナルの結果は見当たりませんでした。
午前中にレッスンで、お昼を食べながらインターネットで検索したら、辻井くんのことが丁度ニュースになっていたようです。
辻井くんの明るいニュースは、暗いニュースの多い中、勇気付けられます。
ヴァン・クライバーンはショパンコンクールよりも曲数の多さでは、大変ということです。
大変な努力家なのだと思います。

帰りがけに朝日や読売新聞の夕刊を購入。
辻井くんのニュースは大きく載っていました。(川上先生のコメントも載っていました。)
昔、ニュースステーションを見たとき・・・、(確か私が中学生くらいのとき)メンデルスゾーンの無言歌より「紡ぎ歌」だったと思いますが、小学生の辻井くんが驚くほど上手だった・・という記憶があります。
彼も今20歳くらいですね。
まだ若いので、ますます活躍が期待されます。

テレビ朝日系は、特に辻井くんを小さい頃から追って取材していると思うので、今日は報道ステーションを見ます!!

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音楽」カテゴリの記事

コメント

素晴らしいですね。
去年だったかと思いますが、佐渡さんとのラフラニノフのピアノ協奏曲を題名の無い演奏会で見て、凄い方もいるもんだな、なんて思っていたら。
ニュース見て、この人だ!!なんて、びっくりしちゃいました。
娘も、革命が流れてて、凄い!!なんてニュースに釘付けになってました。

日本人が世界で活躍している姿は、気持ちが良いですね。
彼の努力に、親御さん・指導者など周囲のあたたかい協力、
すべてが実を結んだ結果なんでしょうね。
久々に、感動しちゃいました。


投稿: SACHI | 2009年6月 9日 (火) 01時36分

目が見えなくてどのようにピアノ弾くかというと、鍵盤の凹凸で場所を認知しているのでしょう。
オクターヴなどで音が飛ぶときは、何回も練習して、距離感覚を完全に覚えるまで練習しているのでしょうね。
かなり飛ぶようなときには・・・もし自分が目が見えなければ感覚を覚えるまでは一瞬鍵盤の凹凸を確認して音を出すと思うので、見える人よりも無駄な動きが生じるでしょう。
辻井さんはそのような動きがなく、本当に見えているようですね。


ヴァン・クライバーンは40年前の野島稔先生の2位が今まで一番でしたから、今回の1位は大変栄誉なことです。
辻井さんは顔の表情や仕草で嬉しさを表現されていて、心に伝わってきますね。

コンクールの模様がヴァン・クライバーンのホームページから見れます。
是非ご覧下さい。http://www.cliburn.org/  live webcast のページから入ってみてください。

投稿: junko | 2009年6月 9日 (火) 09時54分

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受信: 2009年6月 8日 (月) 22時19分

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