江本純子 ピアノリサイタル

千葉県松戸市でピアノリサイタルを開く事になりました。
是非足をお運びくださいませ。


江本純子 ピアノリサイタル

日程 2010年1月10日(日) 開演:19時 開場:18時45分   
出演 江本純子・石井理恵
会場 森のホール21 小ホール
チケット 全席自由 前売1,500 当日2,000
プログラム バッハ : 平均律 第2巻 第1番 BWV870
ハイドン:ソナタ ハ短調  Hob.XVI:20
スクリャービン:ピアノソナタ 第5番 Op.53
ラフマニノフ : 練習曲集「音の絵」 Op.33
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 Op.18(2台ピアノ)

問合先 047-384-9181
メッセージ ロシア音楽を中心にしたプログラムです。
人気の高いラフマニノフのピアノ協奏曲を2台ピアノで演奏しますので、どうぞお楽しみに。

チケット:えもとピアノ教室 047-384-9181
     森のホール21チケットセンター 047-384-3331(発売開始)
     全日本ピアノ指導者協会 www.piano.or.jp/concert/support/(12月15日発売開始)


Emoto

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新松戸西小学校コンサート終了

2009年11月21日(土)新松戸西小学校で創立記念のコンサートに伺ってピアノを演奏してきました。
新西小は初めて伺いましたが、大変綺麗な校舎で松戸市でも一番新しい校舎とのこと。
校内もフラットなフロアーでとても綺麗です。
部屋も多くあり、広々としています。
優しい雰囲気の校長先生はじめ、音楽の先生、教職員の先生方、関係者皆様、有難うございました。
美味しい給食を食べてから、25~30分ほどトークコンサートを行いました。
インフルエンザなどの対策もあり、体育館では全校生徒がマスクで・・、待ち受けてくださっていました!!
それから、教員の先生方、保護者の皆様も演奏を聴きにいらしてくださって有難うございました。
こんな大変なときでしたが、私も創立記念イベントに華をそえることが出来、大変嬉しかったです。

人数が多かったため、色々とコメントは聞けませんでしたが、帰りがけに会った子供たちが
ピアノを弾くまねをしたり、出かける途中の児童が、自転車を止めて「有難うございました。綺麗な音でした。」
と清清しく声をかけてくださり、ホッとしました。

新西小は・・、新松戸は都会っぽいイメージがあるなか、大通りを少し入るとのどかな雰囲気。
高い建物もなく、のびのびと空気がすえる雰囲気でした。
先日学校コンサートで伺った新松戸南小学校も新西小の校舎から見える位置。
まるで、手を振ったら返してくれるのではないかと思われるくらい近くて、その事にも驚きました。
新西小にもご縁があれば、また学校コンサートで伺いたいと思います。

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This is it !!

マイケル・ジャクソンの生前最後のコンサートリハ映像を映画館で見てきました。
マイケルの最高の舞台を見せるためのアイデアや努力、伝えたいメッセージなど盛り込まれていました。
常に最先端の技術・ファッション等積極的に取り入れているところもスゴイです。
また、ダンス・音楽に対しても研ぎ澄まされた感性があり、それをアドバイスするときにも必ずスタッフに気を使いながら、しかし伝えたいことは伝え、確実に成功するようにする工程はやはり一流です。
なにより50歳のマイケルが変わらずダンスのキレがあり、声のハリなども衰えず、人知れず努力しているのだと思います。
マイケルの柔らかい優しく甘い声と有無を言わせないような強い声、最高のダンス・パフォーマンス、楽曲の良さ音楽性に皆さん惚れているのでしょうね。
ちなみに、「Dangerous」のCDに入っている「Heal the world」の曲の前にベートーベンの第9の一部が入っていたハズ。そこからHeal the worldの曲に入るとき感動的だった記憶があります。
あ~、全部アルバム持っていたのに、どこに行ってしまったのでしょう。
マイケル・ジャクソンと同じ時代に生きられた事・・、彼の音楽を生で感じることができた事、残してくれた財産に感謝です。
マイケルが声高に叫んでいたように、森林を残すために1人1人が気をつけて生活していく事が大切ですよね。

マイケルは中学時代にアイルランドでの公演、その後日本でも2・3回公演を見に行きました。
高校時代はマイケルと結婚すると思っていましたが・・、そんな訳なかったです。
地球環境について投稿された中から1名マイケルのネバーランドに行けるという企画があって、高校時代に一生懸命温暖化について書いた記憶があります。
採用されなかったですけれど・・。
マイケルのポスターを置きながらテスト勉強したり・・、懐かしいですね。
アイルランド公演ではメディアにも取材されましたよscissors
目の前で黒い車が通りがかって、手が届くところにマイケルがいました。
青春ですかね。

マイケルはずっと心の中で生き続けると思いますし、映画を見て、「良いものは変わらない」事を実感しました。
ちなみに映画館でお会いした方が「This is it」の映画を見たのが2回目で、来週も見に行くと張り切っておられました。
確か27日まで公開です。

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創立記念コンサート

2009年11月21日(土)新松戸西小学校の創立記念式典でのコンサートに出演します。
曲目は、
1.バッハ 前奏曲(平均律第2巻 第1番)
2.ショパン 雨だれ(24の前奏曲集 第15番)
3.ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女(前奏曲集 第1集 第8番)
4.ラフマニノフ 前奏曲op.3-2「鐘」
5.カプースチン 前奏曲(8つの演奏会用練習曲)

前奏曲をテーマにコンサートをくみました。
前奏曲集からはない曲もありますが、それも面白いと思っています。

全校生徒と保護者の方など関係者の方を対象としています。
新松戸西小は初めてなので、楽しみです。


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3台ピアノのリハーサル

今日はテレコムセンターアトリウムコンサート(来月12月15日)のリハーサルをしてきました。
すご~く久しぶりにレインボーブリッジを渡りました。
肌寒いものの、快晴で気持ちの良い1日でした。

コンサートですが、指揮は森山崇先生、3台編曲は増田英明氏、ピアノは私(江本純子)と、石井理恵さん、山崎裕さんの3名。
3台でピアノを弾く事はなかなかない事で大変楽しい練習となりました。
私が弾かせていただいたベーゼンドルファーのインペリアル(低音が9鍵拡張してあり、鍵盤は97鍵ある)は奥深い音で音色が気に入りました。
なんと、バックハウス(ピア二スト)も弾いた事があるというピアノだそうです。
そのピアノでリハーサルを積めたことは何よりも素晴らしい経験になりました。

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2009年 松戸ステップ終了

昨日、聖徳大学奏楽堂にてPTNA松戸ステップが行われました。
アドバイザーの先生は柳沢信芳先生・後藤美知子先生・菊地裕介先生の3名の先生方。
参加者は67名でちびっ子からグランミューズまでと幅広い層の方に演奏していただきました。
初めてのステップ経験の方、発表会前の腕試しの方、毎年コンスタントにステップに参加し頑張っている方、コンクールや大学受験の準備のためなど、それぞれの想いをピアノに託し演奏してくださいました。

菊地裕介先生は30分間のトークコンサートを行ってくださいました。
曲目は
1.スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 /Sonata for Piano No. 4 op.30
2.ラヴェル:ラ・ヴァルス / La valse
の2曲。
スクリャービンのソナタ4番はスクリャービンが用いた神秘和音の説明などしていただきました。
演奏では1楽章の繊細な和音の響きが会場に美しく響き渡りました。
2楽章は手が鍵盤を跳んでいるようにも見え、踊っているような感覚で、終始リズムもさえ壮麗にクライマックスを迎えました。
ラ・ヴァルスは、管弦楽のものから2台ピアノや連弾や独奏などの編曲があり、菊地先生がピアノ独奏用の楽譜に独自の編曲を加えた演奏でした。
曲紹介の時にラヴェルが第1次世界大戦後の社会情勢の影響を受けて出来上がった作品であることの説明がありました。
ラ・ヴァルスの演奏では音のトレモロから不安を誘う要素から始まり、ワルツのリズムが顔をだし、ワルツはだんだんと華やかに繰り出されます。クライマックスでは熱狂的な演奏を聴かせて頂きました。
素晴らしい演奏、感動を有難うございました。

ステップでは、松戸コアラの森ステーションのスタッフやお手伝いで来てくださった方などで運営を行い、3回目という事もあり段々と円滑に進行できるようになってきました。
また昨年や今年から入ったスタッフも既になじんでおり、段々とスタッフの結束も強くなってきたように感じます。
スタッフの皆様有難うございます。
今回はスタッフの結束の1つとして、2台8手を4名の先生方がステップに参加し披露してくださいました。
皆様お忙しい中、楽しく練習されたそうです。私にとっても嬉しく拝聴いたしました。

また、生徒さんのお母様にもステップ当日に有名なケーキを購入をお願いして快諾してくださったり、お弁当屋さんから聖徳大学まで出前をしていただくなど、関係者皆様に感謝いたします。
何よりも聖徳大学さんの協力も大きく、地域社会に開かれた大学として頭が下がるばかりです。


また、ステップでは(お会いした順序に)下記の4名の先生方に、ご挨拶できた事は私にとって貴重な機会で財産となりました。
①ゆうこ先生=我孫子で「天王台ひまわり音楽教室」を主宰なさっています。(HP上に載っている形で記載します。)
②杉本純子先生=松戸で沢山のピアノの生徒さんの指導を行っている大ベテランの先生。
③藤田尚先生=千葉県在住のピア二スト。東京音楽大学大学院で私の1つ上の学年の先輩!?
④和田仁先生=茨城県つくば市で「和田音楽教室」を主宰。聖徳大学の先生。

また、毎回松戸ステップに出演している生徒さんは私も顔を覚えてきますので、声をおかけできるように意識していました。

アドバイザーの先生方とスタッフの打ち上げも盛大に行われました。
大盛り上がりで・・私も最近はなかなかお酒を飲む機会も減ってきましたので、多いに楽しみました。

皆様有難うございましたnotes

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いよいよ松戸ステップ

さて、11月1日(日)は松戸ステップが聖徳大学奏楽堂で行われます。
67組の方の参加です。

今日は松戸ステーションの先生方と準備をしてきました。
さすが、皆様ベテランで準備が早い・・。なので、その後の話の方が長くなってしまいましたheart04

アドバイザーの先生は、柳沢信芳先生・後藤美和子先生・菊地裕介先生の3名の先生方です。

菊地裕介先生は何とトークコンサートを行ってくださいます。
トークコンサート13:35~14:05です。
プログラム
スクリャービン:ピアノソナタ第4番
ラヴェル:ラ・ヴァルス

楽しみですネheart01
会場の聖徳大学さんのご協力も本当に有難うございます。
スタッフ一同良いステップとなるようサポートいたします。

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新松戸南小学校コンサート 終了!!

今年で3回目となる新松戸南小学校での講演。
子供達も元気で、クラリネットにも興味深々。

一番人気があった曲は、クラリネット&ピアノの「インマークライナー」(シュライナー作曲)!!
クラリネットを段々小さくしていきながら演奏するので、見た目にも本当に楽しい曲。
「インマークライナー」は「だんだん小さく」という意味なのですが、演奏前に児童達に何が小さくなるか、考えて見てもらいました。
皆さん勢いよく、挙手をして「音量が小さくなる」とか「身長を低くする」とか色々活発な意見が出ました。
でも、さすがにクラリネット本体を外していって小さくなると想像もつかないようで、反響が大きくありました。
演奏中でも思わず声をあげてしまうほど、びっくりしてくれました。

あとは、ショパンの別れの曲が好きな生徒も多くいました。
カプースチンの8つの演奏会練習曲より「プレリュード」は手の動く早さにおどろいたようでした。
またパーカッションをしている生徒の感想で「特にこの曲を気に入った」と書かれてありました。
嬉しいことに昨年のピアノ五重奏シューベルト「ます」の事を覚えているという文もあり嬉しかったです。

クラリネットポルカも人気がありました。
モーツアルトのクラリネット協奏曲では「2人の演奏が楽しそう」など綺麗に感想文を1つの冊子にまとめてくださいました。どうやらモーツアルト効果でコンサート後の勉強がはかどったというお話しも聞きました。

新松戸南小学校の皆様有難うございました。
また、必ず行きますね!!

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松戸シティミニコンサート御礼

松戸市議会棟で行われたシティミニコンサート溢れるほど沢山の方々にお越しいただき、有難うございます。
皆さん、大変喜んでいただけて嬉しいです。
また、昨年私が出たシティーミニコンサートを覚えていてくださった方がお手紙を下さるなど感激しました。
有難うございました。

今回は~テノール・オペラアリア 熱烈な愛の歌~ という題名でしたので、当日は「絶対赤のドレス」と思って用意しておりました。
テノール歌手の加藤太朗さんも「赤いネクタイ」。
ただそれだけで、気持ちもハイテンションになりました。
やはり「赤」は情熱的なものを表していますかね・・。

かなり前から練習を重ねていましたので、息も合い楽しんで演奏できました。
歌も素晴らしかったです!!
コンサートにいらしていただいた皆様、教室の生徒さんや息子のお友達、ピティナでお世話になっている松戸ステーションの先生など、有難うございました。

私の演奏を聴いたことがない父が来てくれたのですが、「良い声しているなあ・・。」と感想を言ってくれたことも、とても嬉しかったです。
息子にも是非聴かせたいと思い、お世話していただく為、母にも来て貰いました。
息子は何故かネッスンドルマ(誰も寝てはならぬ)の一節を2歳の時からずっと歌っているので、生で聴いてかけがえのない経験だったでしょう。
(実は息子は加藤さんに恐れ多くもネッスンドルマを歌ってしまいましたhappy01
一緒に歌ってくれた優しい加藤さんなのでした・・・。)

アンコール曲のご紹介
カタリカタリ(カルディロ)
マリウ愛の歌を!(ビクシオ)

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ラフマニノフ 前奏曲 op.3-2

来月、新松戸の小学校でピアノソロ演奏を行うことになりました。
「有名曲」も念頭に入れて考えているのですが、今日は大学院で素晴らしいアドバイスを頂きました。
なんと2010年2月のバンクーバー五輪でスケートの浅田真央選手がラフマニノフの前奏曲 op.3-2 を選んだというお話。
「絶対もっと話題になるから、さらって(練習して)おいて損はないって・・note
な~んて言われて、その気になりました。

よ~し、来月のコンサートはラフマ入れようかしら・・。
「鐘」とよばれている大変有名な曲です。
(今、「かね」をパソコンで変換したら何度も「金」と出てきて、笑ってしまいました。)

ほんの少しだけ、時代さきどり・・できるかな。

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