This is it !!

マイケル・ジャクソンの生前最後のコンサートリハ映像を映画館で見てきました。
マイケルの最高の舞台を見せるためのアイデアや努力、伝えたいメッセージなど盛り込まれていました。
常に最先端の技術・ファッション等積極的に取り入れているところもスゴイです。
また、ダンス・音楽に対しても研ぎ澄まされた感性があり、それをアドバイスするときにも必ずスタッフに気を使いながら、しかし伝えたいことは伝え、確実に成功するようにする工程はやはり一流です。
なにより50歳のマイケルが変わらずダンスのキレがあり、声のハリなども衰えず、人知れず努力しているのだと思います。
マイケルの柔らかい優しく甘い声と有無を言わせないような強い声、最高のダンス・パフォーマンス、楽曲の良さ音楽性に皆さん惚れているのでしょうね。
ちなみに、「Dangerous」のCDに入っている「Heal the world」の曲の前にベートーベンの第9の一部が入っていたハズ。そこからHeal the worldの曲に入るとき感動的だった記憶があります。
あ~、全部アルバム持っていたのに、どこに行ってしまったのでしょう。
マイケル・ジャクソンと同じ時代に生きられた事・・、彼の音楽を生で感じることができた事、残してくれた財産に感謝です。
マイケルが声高に叫んでいたように、森林を残すために1人1人が気をつけて生活していく事が大切ですよね。

マイケルは中学時代にアイルランドでの公演、その後日本でも2・3回公演を見に行きました。
高校時代はマイケルと結婚すると思っていましたが・・、そんな訳なかったです。
地球環境について投稿された中から1名マイケルのネバーランドに行けるという企画があって、高校時代に一生懸命温暖化について書いた記憶があります。
採用されなかったですけれど・・。
マイケルのポスターを置きながらテスト勉強したり・・、懐かしいですね。
アイルランド公演ではメディアにも取材されましたよscissors
目の前で黒い車が通りがかって、手が届くところにマイケルがいました。
青春ですかね。

マイケルはずっと心の中で生き続けると思いますし、映画を見て、「良いものは変わらない」事を実感しました。
ちなみに映画館でお会いした方が「This is it」の映画を見たのが2回目で、来週も見に行くと張り切っておられました。
確か27日まで公開です。

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創立記念コンサート

2009年11月21日(土)新松戸西小学校の創立記念式典でのコンサートに出演します。
曲目は、
1.バッハ 前奏曲(平均律第2巻 第1番)
2.ショパン 雨だれ(24の前奏曲集 第15番)
3.ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女(前奏曲集 第1集 第8番)
4.ラフマニノフ 前奏曲op.3-2「鐘」
5.カプースチン 前奏曲(8つの演奏会用練習曲)

前奏曲をテーマにコンサートをくみました。
前奏曲集からはない曲もありますが、それも面白いと思っています。

全校生徒と保護者の方など関係者の方を対象としています。
新松戸西小は初めてなので、楽しみです。


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3台ピアノのリハーサル

今日はテレコムセンターアトリウムコンサート(来月12月15日)のリハーサルをしてきました。
すご~く久しぶりにレインボーブリッジを渡りました。
肌寒いものの、快晴で気持ちの良い1日でした。

コンサートですが、指揮は森山崇先生、3台編曲は増田英明氏、ピアノは私(江本純子)と、石井理恵さん、山崎裕さんの3名。
3台でピアノを弾く事はなかなかない事で大変楽しい練習となりました。
私が弾かせていただいたベーゼンドルファーのインペリアル(低音が9鍵拡張してあり、鍵盤は97鍵ある)は奥深い音で音色が気に入りました。
なんと、バックハウス(ピア二スト)も弾いた事があるというピアノだそうです。
そのピアノでリハーサルを積めたことは何よりも素晴らしい経験になりました。

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2009年 松戸ステップ終了

昨日、聖徳大学奏楽堂にてPTNA松戸ステップが行われました。
アドバイザーの先生は柳沢信芳先生・後藤美知子先生・菊地裕介先生の3名の先生方。
参加者は67名でちびっ子からグランミューズまでと幅広い層の方に演奏していただきました。
初めてのステップ経験の方、発表会前の腕試しの方、毎年コンスタントにステップに参加し頑張っている方、コンクールや大学受験の準備のためなど、それぞれの想いをピアノに託し演奏してくださいました。

菊地裕介先生は30分間のトークコンサートを行ってくださいました。
曲目は
1.スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 /Sonata for Piano No. 4 op.30
2.ラヴェル:ラ・ヴァルス / La valse
の2曲。
スクリャービンのソナタ4番はスクリャービンが用いた神秘和音の説明などしていただきました。
演奏では1楽章の繊細な和音の響きが会場に美しく響き渡りました。
2楽章は手が鍵盤を跳んでいるようにも見え、踊っているような感覚で、終始リズムもさえ壮麗にクライマックスを迎えました。
ラ・ヴァルスは、管弦楽のものから2台ピアノや連弾や独奏などの編曲があり、菊地先生がピアノ独奏用の楽譜に独自の編曲を加えた演奏でした。
曲紹介の時にラヴェルが第1次世界大戦後の社会情勢の影響を受けて出来上がった作品であることの説明がありました。
ラ・ヴァルスの演奏では音のトレモロから不安を誘う要素から始まり、ワルツのリズムが顔をだし、ワルツはだんだんと華やかに繰り出されます。クライマックスでは熱狂的な演奏を聴かせて頂きました。
素晴らしい演奏、感動を有難うございました。

ステップでは、松戸コアラの森ステーションのスタッフやお手伝いで来てくださった方などで運営を行い、3回目という事もあり段々と円滑に進行できるようになってきました。
また昨年や今年から入ったスタッフも既になじんでおり、段々とスタッフの結束も強くなってきたように感じます。
スタッフの皆様有難うございます。
今回はスタッフの結束の1つとして、2台8手を4名の先生方がステップに参加し披露してくださいました。
皆様お忙しい中、楽しく練習されたそうです。私にとっても嬉しく拝聴いたしました。

また、生徒さんのお母様にもステップ当日に有名なケーキを購入をお願いして快諾してくださったり、お弁当屋さんから聖徳大学まで出前をしていただくなど、関係者皆様に感謝いたします。
何よりも聖徳大学さんの協力も大きく、地域社会に開かれた大学として頭が下がるばかりです。


また、ステップでは(お会いした順序に)下記の4名の先生方に、ご挨拶できた事は私にとって貴重な機会で財産となりました。
①ゆうこ先生=我孫子で「天王台ひまわり音楽教室」を主宰なさっています。(HP上に載っている形で記載します。)
②杉本純子先生=松戸で沢山のピアノの生徒さんの指導を行っている大ベテランの先生。
③藤田尚先生=千葉県在住のピア二スト。東京音楽大学大学院で私の1つ上の学年の先輩!?
④和田仁先生=茨城県つくば市で「和田音楽教室」を主宰。聖徳大学の先生。

また、毎回松戸ステップに出演している生徒さんは私も顔を覚えてきますので、声をおかけできるように意識していました。

アドバイザーの先生方とスタッフの打ち上げも盛大に行われました。
大盛り上がりで・・私も最近はなかなかお酒を飲む機会も減ってきましたので、多いに楽しみました。

皆様有難うございましたnotes

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いよいよ松戸ステップ

さて、11月1日(日)は松戸ステップが聖徳大学奏楽堂で行われます。
67組の方の参加です。

今日は松戸ステーションの先生方と準備をしてきました。
さすが、皆様ベテランで準備が早い・・。なので、その後の話の方が長くなってしまいましたheart04

アドバイザーの先生は、柳沢信芳先生・後藤美和子先生・菊地裕介先生の3名の先生方です。

菊地裕介先生は何とトークコンサートを行ってくださいます。
トークコンサート13:35~14:05です。
プログラム
スクリャービン:ピアノソナタ第4番
ラヴェル:ラ・ヴァルス

楽しみですネheart01
会場の聖徳大学さんのご協力も本当に有難うございます。
スタッフ一同良いステップとなるようサポートいたします。

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新松戸南小学校コンサート 終了!!

今年で3回目となる新松戸南小学校での講演。
子供達も元気で、クラリネットにも興味深々。

一番人気があった曲は、クラリネット&ピアノの「インマークライナー」(シュライナー作曲)!!
クラリネットを段々小さくしていきながら演奏するので、見た目にも本当に楽しい曲。
「インマークライナー」は「だんだん小さく」という意味なのですが、演奏前に児童達に何が小さくなるか、考えて見てもらいました。
皆さん勢いよく、挙手をして「音量が小さくなる」とか「身長を低くする」とか色々活発な意見が出ました。
でも、さすがにクラリネット本体を外していって小さくなると想像もつかないようで、反響が大きくありました。
演奏中でも思わず声をあげてしまうほど、びっくりしてくれました。

あとは、ショパンの別れの曲が好きな生徒も多くいました。
カプースチンの8つの演奏会練習曲より「プレリュード」は手の動く早さにおどろいたようでした。
またパーカッションをしている生徒の感想で「特にこの曲を気に入った」と書かれてありました。
嬉しいことに昨年のピアノ五重奏シューベルト「ます」の事を覚えているという文もあり嬉しかったです。

クラリネットポルカも人気がありました。
モーツアルトのクラリネット協奏曲では「2人の演奏が楽しそう」など綺麗に感想文を1つの冊子にまとめてくださいました。どうやらモーツアルト効果でコンサート後の勉強がはかどったというお話しも聞きました。

新松戸南小学校の皆様有難うございました。
また、必ず行きますね!!

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松戸シティミニコンサート御礼

松戸市議会棟で行われたシティミニコンサート溢れるほど沢山の方々にお越しいただき、有難うございます。
皆さん、大変喜んでいただけて嬉しいです。
また、昨年私が出たシティーミニコンサートを覚えていてくださった方がお手紙を下さるなど感激しました。
有難うございました。

今回は~テノール・オペラアリア 熱烈な愛の歌~ という題名でしたので、当日は「絶対赤のドレス」と思って用意しておりました。
テノール歌手の加藤太朗さんも「赤いネクタイ」。
ただそれだけで、気持ちもハイテンションになりました。
やはり「赤」は情熱的なものを表していますかね・・。

かなり前から練習を重ねていましたので、息も合い楽しんで演奏できました。
歌も素晴らしかったです!!
コンサートにいらしていただいた皆様、教室の生徒さんや息子のお友達、ピティナでお世話になっている松戸ステーションの先生など、有難うございました。

私の演奏を聴いたことがない父が来てくれたのですが、「良い声しているなあ・・。」と感想を言ってくれたことも、とても嬉しかったです。
息子にも是非聴かせたいと思い、お世話していただく為、母にも来て貰いました。
息子は何故かネッスンドルマ(誰も寝てはならぬ)の一節を2歳の時からずっと歌っているので、生で聴いてかけがえのない経験だったでしょう。
(実は息子は加藤さんに恐れ多くもネッスンドルマを歌ってしまいましたhappy01
一緒に歌ってくれた優しい加藤さんなのでした・・・。)

アンコール曲のご紹介
カタリカタリ(カルディロ)
マリウ愛の歌を!(ビクシオ)

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ラフマニノフ 前奏曲 op.3-2

来月、新松戸の小学校でピアノソロ演奏を行うことになりました。
「有名曲」も念頭に入れて考えているのですが、今日は大学院で素晴らしいアドバイスを頂きました。
なんと2010年2月のバンクーバー五輪でスケートの浅田真央選手がラフマニノフの前奏曲 op.3-2 を選んだというお話。
「絶対もっと話題になるから、さらって(練習して)おいて損はないって・・note
な~んて言われて、その気になりました。

よ~し、来月のコンサートはラフマ入れようかしら・・。
「鐘」とよばれている大変有名な曲です。
(今、「かね」をパソコンで変換したら何度も「金」と出てきて、笑ってしまいました。)

ほんの少しだけ、時代さきどり・・できるかな。

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ピアノ 難曲

ピアノの難曲を紹介しているサイトをみつけました。
面白いので、是非ご覧下さい。

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松戸市 シティーミニコンサート

松戸市のページにシティーミニコンサートのページがアップされていました。

下記のとおりシティミニコンサートを開催します。皆様ふるってお越し下さい♪

シティミニコンサート日時
平成21年10月21日(水)午後0時15分~45分
会場
松戸市役所議会棟地下1階玄関ホール

演奏者
加藤 太朗【テノール】

江本 純子【 ピアノ 】
曲目
1.ビー・マイ・ラブ(N・ブロドスキー)
2.オペレッタ『微笑みの国』より「君はわが心のすべて」(F・レハール)

3.オペラ『カルメン』より「花の歌」(G・ビゼー)

4.Op.40-No.1『8つの演奏会用エチュード』より『プレリュード』(N・カプースチン)
5.オペラ『トスカ』より「星は光りぬ」 (G・プッチーニ)
6.オペラ『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ]( 〃 )

※曲目は都合により予告無く変更になる場合があります。ご了承下さい。

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東京テレコムセンター アトリウムコンサート

コンサートのご案内です。

東京テレポートセンター テレコムセンター アトリウムコンサート


2009年12月15日(火) 12:05~13:00
第197回 アトリウムコンサート

[曲目] ベートーヴェン :序曲コリオラン
ラフマニノフ :ピアノ協奏曲第2番


[出演] 江本 純子(ピアノ)
石井 理恵(ピアノ)
山崎 裕(ピアノ)
森山 崇(指揮)

3台ピアノでの演奏です。どうぞお楽しみに。是非お越し下さい。

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フジカラー フォトブック CM

昨日は演奏会のチラシを作りに横浜へ。天気も良いし気持ちよかった~~。
そのときに、川上先生(現在師事している先生)がフジカラーのフォトブックのCMに出ている話を聞きました。

丁度、敬老の日にお祖母ちゃんにフォトブックをプレゼントしたばかり。
家に帰ってから少しテレビを見ていたら、フォトブックのCMで川上先生と辻井さん(先日ヴァンクライバーンで話題になったピア二スト)が出ていました!!

私もレッスンを受けているのですが・・、よくよく考えたらレッスン中に写真は撮らないので、先生と写真を撮っておくのも良いかな~と思いながらCMを見ていました。

温かい感じのCMでピアノの先生と生徒の絆を感じることのできるCMでした!!

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いよいよ学校が始まりました。

タイトルどおり、学校始まりました。
これから、修士試験まで一番濃い学校生活になりそうです。

夏休みですっかり心身ともに充電できたので、頑張るところですが、修士試験を迎える1月後半まで毎週のごとく大行事があります!!

大学院で、修士演奏のプログラムノート(曲目解説)の作成について掲示がありました。
それを見て、少し書き始めたのですが、演奏にあたっての言葉を書いているうちに
指導してくださっている先生・支えてくれている家族・大学院の仲間などの顔が思い浮かび、
周りの方の支援なくして大学院生活はないと考えていたら、感慨も深く涙が目にこみ上げてきて・・・・
それでちょっと休憩にブログを書いてます!!

修士演奏は60分です。夜はパソコンの作業と、昼はピアノの練習と指ばかり動かしています。
私の頭も動いているのかしら・・・。happy01

今の予想では、来年のお正月は・・・1人かも・・・coldsweats01
いや~、家族とゆっくりしたいですけど、今回ばかりは例年通りにはいかなそうなので、時間配分が重要な鍵になりそうです。

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松戸ステーション会議

本日はヤマハピアノシティ松戸にてピティナ松戸ステーションの会議を行いました。
内容は主にステップについて・・。
ピアノステップに向けスタッフの先生方と打ち合わせをしました。

なかでも菊地裕介先生のトークコンサートでは話が盛り上がり、大変楽しみにしているという声があがりました。
本当に本当に楽しみです。

松戸ステーションのスタッフとともに良いステップになるように、出演者を温かく見守りたいと思います!!
お申し込みはお早めに・・。

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松戸シティーミニコンサート

~第128回シティ・ミニコンサート日時
平成21年10月21日(水)午後0時15分~45分
会場
松戸市議会棟地下1階玄関ホール
題名
~テノール・オペラアリア 熱烈な愛の歌~
演奏者
加藤 太朗【 テノール 】
江本 純子【 ピアノ 】
曲名
星は光りぬ、誰も寝てはならぬ(プッチーニ)ほか
主催
松戸市・松戸市教育委員会

テノール歌手の加藤太朗氏と松戸市役所内の市議会棟でランチタイムにコンサートをします!!
無料ですので是非お越しくださいませ。

加藤さんは、今年3月東京藝術大学大学院修士課程オペラ科を卒業したばかりで、平成18年7月に行われた「第37回イタリア声楽コンコルソ」で「イタリア大使杯」を受賞した経歴もある新進気鋭のテノール歌手です。(ネットで調べて引用しました・・・。coldsweats01
去年より知り合い、一緒に共演をさせていただいて、楽しく尊敬している音楽仲間の1人です。

楽しいコンサートになる事間違いなしですので、是非お越しください!!

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2009年度 PTNA松戸ステップ

以前から予定しておりました、PTNA松戸ステップ開催が本日正式に決定しました。
11月1日(日)聖徳大学奏楽堂にて行われます。
今年はピア二ストの菊地裕介先生にアドバイザーを依頼しており、トークコンサートを30分予定しております。
菊地先生は私も本当に尊敬しているピアニストで、世界的なコンクールでの優勝や入賞など日本を代表するピア二ストです。
そのような先生にアドバイスいただけることも素晴らしい機会ですし、トークコンサートを行っていただけるということでこの上ない機会です。
また聖徳大学のホールもピアノも毎年好評いただいております。
ステップに参加されない方でもトークコンサートは入場無料ですので、是非お越しいただけましたら大変嬉しく思います。

時間などは申し込みなどが決定次第決まると思います。

申し込みは郵送で9月28日(月)締め切り・ピティナHPで9月30日(水)締め切りです。
まだ、WEBにでていないかもしれませんが、本日中か明日には申し込み可能となる予定です。
どうぞたくさんの方のお申し込みをお待ちしております。

菊地先生ブログ

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東京音大卒業生ピアノ教室案内

東京音大を卒業した方のピアノ教室のHPを見つけました。
そんなページがあったとは知らず、見ていたら「えもとピアノ教室」もリンクしてありましたsun
関係者の方有難うございます。

現在は都内中心にピアノ教室が紹介されています。
東京音大卒 ピアノ教室・音楽教室

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ピティナのコンペ

昨日は第一生命ホールにピティナ・ピアノコンペティションの特級のコンチェルトを聴きに行きました。
といっても、大学院で一緒に勉強している方お一人だけ聴かせていただきました。
その仲田さんが、グランプリを受賞しました!!
すご~い!!おめでとうございます!!
今日ゆっくりと過ごしていたら、「昨日は聴きにいらしてくださって有難うございました。」とメールが来ていました。
忙しい中、本当に周りの方にも気をかけてくださって嬉しいです。

本当に良い結果が出て、自分のことのように嬉しくなりました!!
(ちなみにウチの息子3歳もファンです!!仲田さんのブログはピアノ教室のHPにリンクしていますので遊びに行ってくださいませ。)

ところで、もうすぐ松戸ステップの予定が・・・出せると思います。
お待ち下さい。

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お盆休み

今日で、お盆休みもおしまいです!!
4~7月は大学院と仕事と家事であっという間に時間が過ぎてしまっていました。
夏休みで、リフレッシュできました。
お寿司・ステーキ・BBQなど美味しいものを食べて、のんびりと過ごせるところにも遊びに行きました。

特に東京は時間の流れが早いような気がして・・・。
やらなければいけないことは沢山あるのですが、私には自分のペースでゆっくりの方があっているのかもしれません。
仕事としては、自分のペースだけでは駄目ですけれど・・・。
ただ世の中色々な人がいて、能力も違うのですから、ただ競うのではなく、自分の興味のある分野に特化して追求するというスタンスも大切なのかと思っています。

 そのために空間・時間に余裕があると良いですね。
広いところに行くと、本当に気持ち良いconfident
自然と良い空気を吸うと手を広げたくなりますよね。
 あと大切なのは時間ですね。ゆったりとした時間。
すぐに出来たから良いというような物質主義的な考えでは芸術は生まれないような気がします。
うまく出来なくても、もがきながら少しずつ自分の欲するところを仕上げていく事も人間として意義深いですよね。

空間や時間というものが健全な精神を保つためにも大切なような気がします。
ピアノを弾くときも「間」のとり方も重要な要素の1つです。
間の感覚を鋭くするために、時間や空間を意識して過ごしたり沢山の体験をして、感動とか色々な人と共感する事は有効ではないでしょうか?

修士試験が終ったら・・、2週間くらい本当に何もせず海のような広い場所で家族で過ごせたら、幸せかも。。
そんな先の事を夢見ず、明日から気合入れて頑張りますか!!

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国立音大 千葉県同調会 コンサート

昨日、国立音大の千葉県同調会コンサートが船橋市民文化ホールで行われました。
船橋は今はお祭りの真っ最中。
駅から歩行者天国になり、御神輿やら盆踊りやらで大賑わい。
そんな中、コンサートが行われました。
私はラフマニノフの音の絵作品33全8曲を演奏しました。
修士演奏の一部の曲で、大変勉強になりましたhappy01
ソロ以外にも「魔笛」ハイライトなど盛り沢山。
お越しいただいたお客様、有難うございました。
今回は演奏のみで、スタッフとしてお手伝いできませんでしたが、関係者皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございました。

夏に入りコンサートも終了し、私自身は若干落ち着いてきましたが、生徒達はコンクールなど頑張っています。
アオバコンサートでは高校生が銅賞を頂きました。おめでとうございます。
コンクールは絶対に受けなければならないとかではなく、それぞれの能力に応じて勉強すべきことを考えて、その上でうまく利用していきたいと思っています。
そのような訳で今夏は例年より全体的にコンクール中心ではありませんが、1人ずつよく勉強しています。
もちろん、コンクールの結果がでない場合もありますが、その生徒の努力と音楽面での勉強成果が見てとれました。
結果だけではなく良い勉強が出来ていたら、やはり成長できているのではないでしょうか。
もちろん、教える立場としては結果を出してあげたいという気持ちはありますが・・・。
まだコンクールの生徒もいますし、小学生で上級グレードの勉強をしたりなど、それぞれの勉強を頑張っています。

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夏休み!?

学校(大学院現在2年)も夏休みになりました。
が、まだ授業はあります・・・。ま、色々事情があるのですが。

学割を使ってディズニーシーに子供と行きました。
千葉県民の割引は6月末くらいで、入園料5800円→4800円。
学割は7月いっぱいで、入園料5800円→4500円。
今回買ったのは学割です。
浮いた分は、食事代になります!!
色々ショーを見たり、子供と過ごす時間が少ないので子供も楽しんでいましたが、私は本当に幸せで楽しい時間を過ごしました。
チケットを買いにいったところ、たまたま販売をなさっていた方が元生徒のお母様で、学生証を見せるのが恥ずかしかったなあhappy01

7月1日には松戸市立北部小学校で、学校コンサートを行いました。
今回もピアノ五重奏で、子供たちも大変喜んでいました。

7月26日は国立音大の千葉同調会の演奏会です。
ラフマニノフの音の絵作品33全8曲を演奏しますので、是非お越しください。


最近気付いたのですがやっぱり仕事・学校・家庭のバランスは、やはり大変です。
気持ちが萎えるときもありますが・・、やはり仕事が好き。
仕事した後に元気が出るのは何故でしょうか。子供の笑顔を見るとクヨクヨなんてしていられないですpunch

しかし、この数ヶ月間、1日も休みがありません。
若干しんどい・・。
(ディズニーシーは・・・もちろんその日も予定がありましたが・・・。もちろん仕事には響いていません。)
土曜日に学校が入ると日曜も仕事になってしまうというのが、今年の大変なところです。
夏休みで少し時間が出来るので、随分ラクになるはずです。

良いレッスンを行うためにも、自分の時間は大切だなあと痛感する今日この頃。
生徒さんにレッスン日時を合わせたいのは山々ですが、お休みも・・・くださいcoldsweats01
お願いします。
という訳で、今日も今からレッスン。
準備しよっかなscissors

体力だけではなく、精神的にもタフでないと いけませんね。

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ピアノ教室HP更新

最近、滞っていたピアノ教室のHP更新ですが、先日なんとか更新しました。
何故滞っていたかというと、ページが増えすぎて、リンクがわからないような状態になってしまったためです。
なので、ページ数を減らして、まとめてみました。
発表会集合写真も載せましたので、是非ご覧下さい。

えもとピアノ教室

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辻井伸行さん、優勝おめでとう!!

今日は学校でピアノレッスン。
レッスン前に川上昌裕先生が、「辻井くん、ヴァン・クライバーンで1位だよ。」と教えてくださいました。
丁度先生も朝に連絡が入ったそうです。
新聞によると川上先生は辻井くんの高校卒業まで12年間指導していたとのこと。
という訳で、タイムリーに川上先生の嬉しそうなお顔を拝見できましたhappy01
指導者として、生徒が国際舞台で活躍するのは指導者冥利につきるのだろうと想像します。

今朝、ヴァン・クライバーンのHPを見ていたのですが、ファイナルの結果は見当たりませんでした。
午前中にレッスンで、お昼を食べながらインターネットで検索したら、辻井くんのことが丁度ニュースになっていたようです。
辻井くんの明るいニュースは、暗いニュースの多い中、勇気付けられます。
ヴァン・クライバーンはショパンコンクールよりも曲数の多さでは、大変ということです。
大変な努力家なのだと思います。

帰りがけに朝日や読売新聞の夕刊を購入。
辻井くんのニュースは大きく載っていました。(川上先生のコメントも載っていました。)
昔、ニュースステーションを見たとき・・・、(確か私が中学生くらいのとき)メンデルスゾーンの無言歌より「紡ぎ歌」だったと思いますが、小学生の辻井くんが驚くほど上手だった・・という記憶があります。
彼も今20歳くらいですね。
まだ若いので、ますます活躍が期待されます。

テレビ朝日系は、特に辻井くんを小さい頃から追って取材していると思うので、今日は報道ステーションを見ます!!

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大切な友人との再会

先週、かなり驚くべきことが起こりました。
98年にモスクワ音楽院のサマースクールで同室になったオリビアさんを急に思い出したのです。
もちろん、帰国後は何度も電話をしたりしたのですがずっと通じず、もう会えないものと思っていました。

ちょうど私は大学院室内楽の授業でシューマンのピアノ5重奏を演奏する日で、練習のため朝から出かける準備をしていました。
何故か分かりませんが、ふと彼女を思い出し、インターネットで検索したところ、彼女のブログが見つかり「今は時間がないけれど、また改めて連絡する」とメールを入れました。
室内楽の授業後、帰宅してメールをあけたらビックリ!!
彼女が丁度日本に来るところという内容。
フランスで飛行機に乗る30分前の最後のメール確認だったそうです。
泊まる予定のホテルなどが書いてありました。
彼女もずっと探していてくれたらしく、偶然かもしれませんが、テレパシーというか、11年もの歳月を経て思いがけず出会うことになったのです。

仕事の予定も調整させていただいて、会うことが出来ました。
ご協力いただいた生徒さんには御礼申し上げます。有難うございました。

私の人生にとってかけがえのない友人であり、運命というべき再会。
こんなことがあるのでしょうか?
今でも本当に信じられない気持ちです。
彼女も子供をつれてきていて、可愛らしい「ニーナちゃん」という女の子。
お互いに今後、二度と連絡が取れなくならないように約束しました。

10数年前はここまでインターネットが発達していなかったため、調べることができませんでしたが、今は本当にグローバルなインターネット社会の恩恵にあずかることができました。
(彼女からは日本語で私を検索するのは不可能でしょうし、結婚して苗字も変わってしまいましたから・・。)

日本ではmixi などで大学院の人や先生、友人達と近況や連絡を取れますが、外国ではFacebookというサイトがあるのですね。
彼女に招待されて入ったところ、もう出会えないとおもっていたモスクワでの海外の友人(ドイツ人やアメリカ人)の方がオリビアさんと私の再会を知って、たくさんコメントをしてくださっていました。
彼らもオリビアさんが日本に来る前に私を探す事を手伝ってくださっていました。
その友人の中にはヤマハアーティストとして日本に来日して演奏をしたり、新聞記事に載ったものを見たり・・、そのようなことも知らずに過ごしてきたので、やはり色々な情報を知っておかなければいけないと痛感したところです。
1人会うことが出来たことで、昔の友人に何人もコンタクトできることにつながりました。

私達は永遠に友達として、十数年に1度しか会えなくてもお互いずっと思っていることでしょう。
私は霊感とかはないのですが、たまに何か感じて連絡してみると驚くということがここ数年あります。
勘が働くというか・・・。
偶然なのかよく分かりませんが、不思議な感覚です。

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体験レッスン・・・地図検索で感動!!

今日は、新しい生徒さんのピアノ体験レッスンです。
最近の生徒募集ですが、色々と電話をいただきます。

問い合わせがきて、レッスン枠がある場合にはご相談させていただいています。
まず年齢や学習状況・お住まいなどをうかがいます。
特に年齢が小さい方の場合、先生のお宅までの距離も重要なポイントです。
家の距離が近い場合は・・・大抵生徒による紹介が多く、体験を行いスムーズに入会の方が多いです。
遠い場合は・・・なんとなく電話をかけてきた方と、どうしても入会したい方と2通りの方がいらっしゃいます。
この時に、なんとなく電話をかけてきてくださった方には「定期的に通えますか?」と伺います。
そして継続するには距離も大切というお話しをします。
その時のお話しで「近い先生」を選択される方には・・PTNA松戸ステーションの先生をご紹介させていただいています。
松戸ステーションの先生方は大変信頼できますので、体験や入会は紹介させていただいた先生と生徒同士に任せています。
どうしても通いたい気持ちの方は、私の事を少し知っていたり、教室の方針を理解なさっている方が入りますので、少し遠くても通ってくださいます。

このように生徒にとっても、良い形で生徒紹介や私の教室での募集をすることが出来ています。
紹介した生徒さんも、生徒さんの自宅に近い教室が分かり喜んでいただいています。
という形なので、バリバリに募集している訳ではないのですが、私の教室に来ていただいた生徒さんは1人1人大切に楽しくレッスンさせていただいています。

実は今日は、先日のPTNA船橋総会で私の事を知ってくださった先生からの問い合わせでの体験レッスンです。
また総会後には、手紙をくださった先生がいらっしゃり大変嬉しい気持ちになりました。
このように沢山の先生方や生徒さんたちと関わることができて、色々なお話を聞き勉強させていただいています。
地域での協力をしながら生徒達に音楽普及ができているので、今はベストです。
是非、松戸のお近くの先生をお探しの方はお問い合わせ下さいませ。
もちろん、松戸ステーションの運営に携わってくださる方も大募集中です。

ところで、これを期に教室地図を作り直したところ、すご~く感動しました。
yahoo地図やgoogleの地図、Mapionの地図を参照しました。
地図として一番優れていると感じたのはMapionです。
私の教室の周りは住宅街でタクシーの運転手さんもかなりの確率で来れないことが多いです。(いつもお世話になっているタクシー会社の方は把握してくださっています。)
目印も少なく、ご案内も大変分かりにくいのです。
yahooの地図はgoogleと同程度と感じました。
Mapionの地図はgoogleよりもルート検索が詳細で最短ルートを割り出してくれます。
私も普段駅に出ていますが、「この道が最短なんだ~」と分かりました。
家なども細かく表示されていて、記載も細やか。
なんと1500分の1にアップしてみたら、「えもとピアノ教室」の文字もありました。
すご~い。(そういえばタクシーの運転手さんにも「ピアノ教室のそばですか?」と聞かれます。)
正直、自宅兼教室なので目印にされているんだ~と驚きます。

googleのルート検索は大まかな表示で、教室までのルートは分からない印象です。
自分でルートを書き入れることは出来るようですが、・・パソコンが苦手な私には一苦労。
しかし、googleの最も優れているのは、住所を入れるとストリートビューといって、教室の外観が写真のように映し出されます。そこをグルっと一周して周りのお家の風景まで分かります。
これには感動。
外観が分かれば生徒さんも分かりやすいですよね。
家の車までのっていました。ハハハ・・・・。
ストリートビューで周りの風景に近所に路駐している車があったので、早速窓から覗いてみたら、ありませんでした。
現在の映像ではなく、以前の映像なのでしょうね。
Mapionの細かい丁寧な地図とgoogleのストリートビューを使えば絶対に迷わないで来れると確信しました!!
是非使ってみてください。

文章長くなっちゃって・・・すみません。

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2009年度 松戸ステップについて

今日は、聖徳大学さんに打ち合わせに行ってきました。
例年のように聖徳大学さんの協力で、ホールでのピティナピアノステップを予定しています。
ほぼ日程調整等、話をつめることができました。
大学の担当の方とお話しをすすめていき、今年もワクワクとするようなステップになりそうな予感で楽しみです。

これから本部への申請も含め行っていくところですが、現段階では日時をお知らせすることができません。
大まかに、秋~冬にかけて予定しています。
日時は本部のホームページに載る段階で発表させていただきます。
スタッフさんには、現状をお話を順次させていただいています。
あとしばらく・・発表までお待ち下さい。


今日は会場でピアノを弾かせていただいたり、打ち合わせといっても本当に楽しかったです。
聖徳大学は本当に設備が素晴らしく、ため息が出てしまいます!!
すごく広くて、綺麗でした。
「さすがに地元で人気がある大学だなあ。」と再認識できました。
ピアノなど、スタインウェイやヤマハ・カワイなどの素晴らしいピアノがたくさんあるのも素晴らしいですが、
ふと見てみたら、車椅子用のトイレが設置されているなど、色々な配慮がされています。
エスカレーターも人が乗らないときには自動で止まっていて、乗るときに動くなど、時代やニーズを色々と考えて設備を作っていらっしゃることにも感動しました。
また地域活動に理解を示してくださり、心より御礼申し上げます。

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朝で~す!!

だんだん、大学院も本格的に授業が始まり忙しくなってきました。
今日はあれこれと文献を読んだり、探したり、それを整理していたら朝なので~すsun

やはり学校が始まると色々とどうしても夜中になってしまいます。
しかも夜は一番集中できます。
パソコンを使い整理をしていたら、目がショボショボしたので、朝になってからコンタクトをはずしました。
メガネでも新調しないといけないかも・・。

4月下旬から体調は良いのですが、今は時間が一番欲しいですdiamond

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ピアノ教室発表会&PTNA船橋支部会議

皆様、大変長らくお待たせしました。
4月25日(土)発表会のご報告です。
今年の発表会でも本当に1人1人が頑張って成長してくれた姿を披露してくれました。
だんだん学年があがってくると練習やレッスンに来る時間を作ることも難しくなってきます。
しかし、皆しっかりしてきて、ある程度自分でどのように曲にしていくか考えて持ってくるようになり、
「どのように弾きたいか」という気持ちが反映されてきます。
ですから、個性も出てきて響きを聴いたり、それを楽しむ余裕まであったり、テクニックの練習をがんばったり、
それぞれが素晴らしかったです。
家族連弾も連弾したご家族にとって、かけがえのない思い出になったことでしょう。
講師演奏ではラフマニノフのピアノコンチェルト第2番の第1楽章を中学からお友達のピア二ストの上原豪くんと2台ピアノで演奏しました。
お互い練習を調整するのが難しかったですが、楽しんで演奏できました。

そして、今日はピティナの船橋支部総会がありました。
総会では、1年の流れを再確認し今年度の予定の確認などを行いました。
松戸ステップについては・・・5月中に開催メドを立てる為準備中です。
総会後は、昨年ピティナのピアノコンペティションE級金賞の翁康介くんがメインで演奏してくださりました。
まず、佐々木邦雄先生ステップアップピアノ連弾の本より「奇妙なお城」と「天使のワルツ」。
この2曲はピティナのステップ課題曲に選ばれています。
翁くんと私で連弾をしました。
イメージやテンポ感、強弱、連弾をするときのポイント等、佐々木先生作曲者ご自身の御指導を受けながら演奏させていただき大変勉強になりました。
また、安倍美穂先生の「カードマジック」の曲を、翁くんが演奏してくださいました。
安倍先生の曲はリズムを言葉に置き換えてみたり、左のベースが曲のリズムを支えることから、カスタネットを楽器をわざと右手で持たせ、左手でリズムを叩く練習など引き出しがたくさんありました。
どのようにトランプでマジックを行うかという様子を描いた楽曲ですが、安倍先生はカードをたくさん見せる様子を扇子を使ってイメージさせてくださいました。
曲を聴きながら、解説を聞くと手に取るように曲が表している様子が目に浮かび面白かったです。
翁くんは最後に私が強く強く演奏を聴きたいと希望したショパンエチュード「3度」op.25-6を演奏してくださりました。
現在、小学5年生ですから・・・スゴイですね。本当にこれからが楽しみです。
何よりも練習の時や少しお話したときの康介くんが「しっかりしているけれど、普通の小学5年生。愛らしい笑顔を浮かべ、小さな子にも優しく気持ちよくコミュニケーションをとれる」方で、私にとっても大変楽しい演奏機会となりました。
ご本人も素晴らしいのですが、お母様や根津先生の教え方や接し方も素晴らしいと感じました。
本当に尊敬してしまいます。happy01

総会後はランチで色々な先生とお話でき収穫もたくさんありました。
船橋支部を支えてくださっている、伊藤楽器さんはじめ・・・総会を取りまとめてくださったT口さんに大感謝です。
雑誌「ショパン」でおなじみの六ちゃん先生こと、六島先生が総会の〆の挨拶をしてくださったのですが、私達指導者にとってのピアノ教育の意義も考えさせられました。これからも1人1人の生徒の成長の手助けができるように、地域が一体となって音楽界を支えていけるよう努力していかなければいけないと、身が引き締まりました。
関係者皆様、有難うございました!!
高校同級生のHさん、本日はお世話になりました。

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PTNA船橋支部会議

今日はPTNAの船橋支部会議に行ってきました。
来週4月29日に船橋支部の総会があります。

その時に、所属ステーション=松戸コアラの森ステーション(江本純子)、市川フレンドステーション(根津栄子先生)、船橋KSMステーション(佐々木邦雄先生)、船橋なの花ステーション(六島礼子先生)など、コンペ・ステップなどの話など、1年の総括をする総会が行われます。
第1回目の総会は佐々木邦雄先生が締めのお言葉、第2回目は根津栄子先生、そして今年は六島礼子先生、来年は・・・ヒャー・・私が締めの挨拶らしいです。
という訳で、、何故か今年から緊張してしまいます。
大先生達や船橋支部の皆様には・・申し訳ないような気もしますが、、、来年は頑張ります!!
今年の六島先生の締めの挨拶も楽しみです。
この締めの挨拶も大先生方が本当に音楽を啓蒙するという事の素晴らしい経験から、唸ってしまうようなお話しが聞けます。
ハハハ・・・私は来年そこまで行きつけるのかしらん??(やはりヒヨっ子ですかね。)

今年は、PTNAコンペ課題曲・安倍美穂先生作曲の「カードマジック」を安倍先生ご自身による演奏
ステップ課題曲・佐々木邦雄先生の「奇妙なお城、天使のワルツ」の連弾曲を翁康介(おきな・こうすけ)くん(昨年度PTNAコンペ、E級金賞=当時小4)と私、江本が連弾をします。

あとは・・、私もつよーくつよーく懇願して・・翁くんのショパンエチュードOp.25-6を総会後聴けてしまうという、スゴイ企画です。翁くんは昨年の全国でOp.25-6を演奏して、スゴイ話題になっています。
あの3度のエチュードです。
生で聴けるなんて、楽しみです。
ご本人は大変しっかりとした方らしいので、連弾練習も楽しみですhappy01

松戸ステーションも来月あたりにはステップの予定を詰められるように、聖徳大学さんにお願いしたいと考えています。

・・・と船橋支部関連報告でしたが、な・な・なんと明日私の教室の発表会です。
皆さん頑張って練習しています。
ホント全体的に上手になってきました。
悠長に今日は食事会まで参加していましたが、何とか今から講師演奏練習もしなければ・・。
明日はラフマニノフのコンチェルト第2番の第1楽章をお友達と2台ピアノで演奏します。
学校も必修の授業があるのですが、参加できるかどうかは・・微妙です。
折角、素晴らしい先生がベートーベンのソナタの授業をしてくださるのですが・・。
最近は体調も良いので、時間があって疲れが出なければ、急いで授業参加したいところです。

大学院の授業での、室内楽の曲も決まりました。
シューマンのピアノ5重奏。
とりあえず、1つずつこなすのみです。


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もうすぐ発表会

2009年4月25日(土)9:30開場/9:40分開演/11:30終演予定 
松戸市の森のホール小ホールで発表会を行います。
入場無料ですので、是非足をお運びください。
また出演者の方に温かい声援をお願いいたします。
ソロ演奏の他、家族連弾や生徒有志の合唱などもございます。
講師演奏はラフマニノフのピアノコンチェルト2番の1楽章を2台ピアノで演奏します。
ハハハ・・・今日初合わせです・・happy01
お相手の方との予定も合わせなければいけないので、練習前に予定合わせもしなければいけませんね。
数名で一緒に演奏するときは、予定合わせが一番悩みどころですcrying


いよいよ大学院も始まりました。
生徒さんにはレッスン予定など改めてお伝えします。
これから何が始まるかというと、授業前に健康診断とかレッスン打ち合わせなどの後、授業が始まります。
授業は大学のように多くありませんが、密度が濃いので大変勉強になります。
楽しみな授業の1つの室内楽もまずは共演者探しから。
ようやく春になり勉強も新たに始動し始めました。
若い頑張っている学生を見ると元気がでます。
年齢差も気にせず(気にしてたりしてhappy01)壁を作らず、お友達になってくれて、有難いですね!!
何より先生方の指導も素晴らしいです。
順調にいけば、あと1年。がんばりマウスnote

2月より体調不良でつらかったのですが、少し落ち着きつつあります。
最近は天気が良いので、お散歩日和ですね。
毎日ワンコとお散歩しています!!

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浜松国際ピアノアカデミー

先日行われていた浜松国際ピアノアカデミーの映像が配信されています。
このアカデミーはピア二スト中村紘子さんを音楽監督に世界のピア二ストが教授となり、未来のピア二ストたちに指導するというもの。
アカデミーではコンクールが行われ、そのコンクール模様が動画で見れます。
今回参加者で知っている方たちがいたので、動画を楽しんでいます。

受講生は11歳・12歳くらいから23歳・24歳くらいまで。
優秀なピアニスト達の演奏を動画で見れるなんて・・素晴らしい。
この動画はいつまで見れるか分かりませんが、何かで3月末まで見れるとか書いてあったような。。(間違っていたらごめんなさい。)

未来のピア二ストたちも、その指導者の方たちも素晴らしいですね。

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WBC日本!! やった~!!→お勧め書籍 

WBCの決勝(野球)で、日本が韓国を下し、2連覇!!
おめでとう~!!
本当に明るいニュースで何よりです。
岩隈選手も素晴らしかったし、特に10回表のイチロー選手にはしびれました!!
イチロー選手の言葉もちょっとキザだけど、それが何ともいえず、う~んかっこいいです。
ずっとなかなか調子が出ず苦しんだと思うけど、今日のイチロー選手は良かった!!
素晴らしい。
侍JAPANは素晴らしいheart01最高です!!

ホント、世の中暗いニュースが多いなか、スゴイ励みになります。
侍JAPAN感動を有難う~~!!
ちなみに、私はダルビッシュ選手の最後のピッチングをしてガッツポーズをする真似が結構得意なので、見たい人は声かけてください。

このブログ、あまり更新していないのですが、知人も「見たよ~」と声をかけてくれます。
また初めて出会った方もブログを知っていて、声をかけられることがあるので、頑張って続けていきたいですnote
見てくださる方は大抵クラシック音楽関係の方が多いので、折角なのでやはり音楽の話題も書いておかないとrock

最近のお勧めの本を紹介します。
音楽家や音楽にまつわる仕事などで、どのようにキャリアを築いていくか・・という本でお勧めの2冊。
久保田慶一著「音楽とキャリア」スタイルノート発行
A,M,ビーチング著 簔口一美訳「Beyond Talent ~音楽家を成功に導く12章~」

久保田先生の本は何回も熟読しました。
私がこの本で面白いと思った内容などは以下のようなところです。
仕事のために必要な能力について。
音大を出て音楽の以外の仕事に就くなど進路変更の時、それまでかけてきた時間や費用が無駄になるのか。
音楽大学で学べること。
社会人などの音楽の生涯教育。
様々な音楽の仕事の紹介など。


ビーチング著・簔口先生訳の「Beyond Talent」の本について。
実は・・・今日自宅に2時間ほど前に届いたばかりなんです。
この本は、秋葉原無差別殺傷事件でお亡くなりになった芸大生「武藤舞」さんにささげられています。
音大生や音楽家・アマチュア・プロ・プロデューサー・マネージャーなど音楽の世界の方全般に書かれています。
私も行っているアウトリーチについてレジデンシー活動として取り上げられています。
※音楽のアウトリーチ=演奏家など地域の学校や病院等施設に出向き、演奏・講演等をする。普及活動。
※レジデンシー活動=公立学校やコミュニティで教育活動に従事するアーティストが教育活動や演奏を行う等。(Beyond talentより引用)
また助成金のリサーチや申請の仕方など、音楽家にとって必要な情報はたくさん書いてあります。
音楽家の金銭面と時間のマネジメントについてや保険についてなども触れてあります。
もちろん、演奏家がどのように売り込むかなどや写真やプロモーションの仕方など詳細に示してあります。

私が大学を卒業した10年前は、「音楽家が社会に何ができるか・・」「音楽教室運営法」などの参考図書はほとんどありませんでした。
正直、大学で勉強することで一番大切なことが「実技演奏」で、それをどのように生かすか・・という本質的な問題は社会に出てから自分達で思考錯誤して見出していかなければいけないような感じがしました。
昨年、東邦短大で特別に教室運営について講義させていただいたときも、「レッスンマネジメント」という授業があることに驚きを覚えました。
東京音大では「指導法」の授業があり、ソルフェージュ教育やピアノ教材、ピアノ教授法など教育現場の第1線で活躍されている先生を外部からお招きしています。
また東京音大(他の音大も参加しているかもしれません)のAct Projectでは、実際に学生達が演奏会を企画し、運営、演奏するという事をおこなっています。
神戸女学院大学では大学と地域が連携し、音楽によるアウトリーチ・・学校や病院などで演奏をする企画、演奏などを行っています。

インターネットもこれほど普及していませんでしたし、情報をとることが今ほど楽ではありませんでした。
また少子化も進み、大学も時代に合わせて様々に工夫していることが伺えます。
このような書籍も大変参考になり、音楽家が自分のキャリア・・どのように生きていくか・・仕事に生かすか、考える手助けがたくさんあります。

このような書籍があるという事など、新しい情報を取り入れるため、アンテナをはっておかなければいけませんね。
音楽でどのような仕事があるかという事などの、キャリアデザインの書籍や大学などでの授業は今後増えていくのでしょうね。

茂木大輔著「音大進学・就職塾」の本も参考になります。内容は管楽器やオケ系中心ですが、ピアノの人にも参考になります。

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スルタノフ

私が大学時代、図書館でヴァン・クライバーンコンクールのドキュメントDVDを見て・・それからスルタノフを応援していました。
スルタノフはロシア出身で、19歳くらいでヴァン・クライバーンで優勝、95年のショパンコンクールで1位なしの2位・・でももう1人2位がいて、フィリップ・ジュジアノが上席の2位の結果でした。ナウモフ教授に師事。

ヴァンクライバーンのDVDの印象が強くて、衝撃的だったのです。
その中にリストのメフィストワルツの映像があります。
ピアノも数本断弦してしまうほどの強固なタッチ。
滴る汗も・・すごく素敵に感じてしまって。
確か親指がフライドチキンのような筋肉があったとか・・記事で見た事があります。

95年といえば私が大学に入学して、図書館でこの映像を見た年です。
その年にショパンコンクールにスルタノフがエントリーしたのを知って、予選からすごく応援していました。
この時の評価は前回のコンクールに引き続き、1位を出さないという事にも色々反論意見もあり、
絶対スルタノフが1番なのに・・・なんて声もあったほど。
確か中村紘子さんもスルタノフを大変評価していらっしゃいました。

その後の日本公演は全て見に行き、もちろん楽屋でたくさん写真をとったり、ミーハーしていたわけです。
メフィストの楽譜を持っていってサインしてもらったり、2ショット写真まで撮ってもらったり・・・きっと顔は覚えてもらえたのでは・・と淡い期待をしていますが・・。

そんな経緯で、大学入学から卒業はリストの「メフィスト・ワルツ」と決めていましたし、スルタノフが習ったナウモフ先生にも習いたいと強く思っていました。
短期留学でモスクワに行った際にマスタークラスでナウモフ先生に運良くつくことができ、他にもレッスンを数回見ていただきましたが、このような思い出は私の宝物。

2005年にスルタノフは脳関係の病気で他界。
35歳の若さでした。

スルタノフの映像を見ると、青春を思い出してしまいます。
you tubeで映像を見つけました。
5分~6分くらいのところでヴァン・クライバーンコンクールの映像があります。

スルタノフ ショパンバラード4番 

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最近の出来事

2月は演奏機会が多く、5日に1度くらいは演奏していました。
ようやく落ち着きました!!

主なイベントは、
バレンタインの日には学校の伴奏法の授業でコンサート。
2月20日には新松戸南小学校で3年生対象に学校コンサート。
2月21日はピティナ市川フレンドステーション主催の長谷川先生講座。

まず、2月20日学校コンサートですが、今回は金管楽器と一緒にうかがいました。
トランペット・トロンボーン・テューバと一緒に演奏しました。
ピアノソロは、ショパン「革命」
トランペット&ピアノは、ルロイ・アンダーソン「トランペット吹きの休日」
トロンボーン&ピアノは、プッチーニのトューランドットより「誰もねてはならぬ」
テューバ&ピアノは、シューベルトの白鳥の歌より「セレナード」
最後に全員でアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」
を演奏しました。
新松戸南小学校は吹奏楽で有名で、生徒全員が楽器を見たことがあり、環境もバッチリ。
ピアノから見ると、倍音楽器は面白いなぁと思いますね。
いつかいつか色々な楽器を吹いてみたいですね。

2月21日の長谷川先生の講座ではベートーベンのピアノソナタに焦点をあて、講座と「悲愴ソナタ」公開レッスンが行われました。
ベートーベンのピアノソナタの位置づけ・各期の特徴・生涯・ピアノの変遷・弟子からみたベートーベンのピアノ演奏・ピアノソナタとシンフォニーの作曲の変遷など多岐に渡ってレクチャーいただきました。
悲愴ソナタの公開レッスンですが、第1楽章は中1・第2楽章は小5・第3楽章は小4の生徒が弾きました。
皆さん良く勉強して大変上手でした。
長谷川先生も大変熱心に指導くださり、細かい部分まで丁寧に指導してくださりました。
1楽章ではファゴットやオーボエの楽器を連想したり、2楽章では弦楽四重奏等具体的に楽器を連想しながら弾けるようにアドバイスがありました。
またモチーフについてもどこの部分のモチーフを使っているか生徒に考えさせるなど大変身になるレッスンだったと思います。

そして、一昨日ルーテル市ヶ谷で学校の先生の門下の試演会が終わり、やっと一段落。
忙しくできることは有難いことですが、少しゆっくりしようと思っている今日この頃です。


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演奏頑張っています!!

学校もお休みになって・・・暇・・・では残念ながら、ありませんcoldsweats01
2月ですが、演奏機会が多くあります。
それで色々練習をしています。

今日は来週の小学校での学校コンサート練習をしました。
トランペットとトロンボーンとテューバの方と練習。
丁度今週は大学が入試で立ち入り禁止のようなので、昼間に自宅の防音室で合わせをしました。
ピアノの人は、歌や弦楽器と合わせは多いですね。私はあとクラリネットと合わせをしたことがありました。
金管は初めてで、トランペットの方の倍音を聴いたりして「すご~い」と感動。
面白いですよね。
トロンボーンの仕組みやテューバについても教えてもらいました。
テューバは15キロくらいあるみたいで、持つのも大変そう。
お風呂のシャワーとかでお手入れをするなんて・・面白いですよね。
さすが、吹く楽器だけあって、皆さんつばをとるためのタオルを持参していました。
「過呼吸にならないの?」とかすごい素人質問連発してしまいましたhappy01

一昨日は近所のテノールの子と合わせ。
たまたま近所だったんです。
芸大の院生なのですが、今週末の伴奏法の授業でオペラのアリアを歌って頂きます。

その合間にソロ練習。
プログラムや予定を組んだり、事務作業にもそこそこ時間がかかります。
1つずつ本番を大切に、練習に励みますsign03

論文の事にもとりかかりたいものの・・演奏で手一杯な感じですbearing
来週長谷川先生の講座ですね。
指導で定評のある先生ということで楽しみです。
2月21日土曜日、是非見に行ってくださいね。
長谷川先生講座

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今すすめている企画

来月、学校コンサートを行う形になりそうです。
ピアノも含み他の楽器も紹介していくという・・、小学生にとっては夢企画。
その楽器というのが・・・テューバ・トランペット・トロンボーンという××金柑、〇金管楽器です。
そもそもなかなか金管と同じ場で演奏することがないので、色々考え中です。

どなたか、曲目や何かアドバイスなどあれば、ご教授ください!!

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試験三昧

音大では試験ラッシュ。
11月末に院の入試、12月に学部4年生の卒業試験、そして今月は・・・院の修士試験です。
今日は修士試験を学生時代のお友達と見てきました。
ピアノ科の方は約60分のプログラム。
それは聴き応えあります!!
結構ケコケコ、コケコッコー大変だと思います。。
やはり1時間のプログラムで舞台に出るということはなかなかできないことです。
ですから、演奏者の思いも伝わってきました。

あ~~~一年後には私も1時間のプログラムで・・試験です。
がんばろーー。
これをクリアしないと修了できません。。


先週土曜日は浜離宮ホールに根津理恵子さんのコンサートを聴きに行きました。
沢山のお客様もいらして素敵なコンサートでした。
2007年度ピティナ松戸ステップでお世話になった小山和彦先生の「ショパンへのオマージュ」というコンセプトで
ショパンの作品の要素をちりばめた7分程度の曲の初演がありました。
曲もとてもよかったですし、拍手も一段と大きく感じました。
理恵子さんのコンサートへの真摯な気持ちも汲取ることができ、楽しく拝聴できました!!

皆様、風邪はひいていませんか?
元気に冬をのり切りましょう。
なんだか周りではインフルエンザの話など聞こえてきます。
手洗いうがい遂行しましょう!!

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ピアノ教室の運営

昨年、ピティナより発刊された「ピアノ指導者のための教室運営ガイド」の中にコラムを書かせていただきました。
その関係で東邦短大で、教室運営についての講座をする機会に恵まれ、私自身深く”教室運営”を考えるきっかけになりました。
その事もあってか、私がピアノ教室を運営していることを知って、中学時代からの友人達から最近”教室運営”について「どのようにピアノ教室を運営すべきか、募集方法・保護者との対応の仕方・教材・月謝設定などについて教えて欲しい」と連絡を受けることが増えてきました。

もともと、ヤマハの特約店で7年位ピアノ個人の講師をしていたので、募集方法も垣間見れたり、様々な先生方のレッスン方法や研修など受けることが出来、その点では自宅教室を構えるに当たって少しでも知識あることが1つの武器となったように思います。
ヤマハのピアノ個人の担当を辞めるきっかけは「妊娠」。
電車を5回も乗り継いで、片道1時間半もかかることから、手塩にかけてきた生徒達とお別れすることになったのです。


個人教室を始めるに当たって、月謝は近所の大手楽器店や個人教室の相場をたくさん調べ、これから生徒を集めなければいけない状況を考え、近所の教室とあまり金額に差がないようにしていました。
最初は「生徒が沢山来てくれたらいいな~。」という一心だったのです。
また月に1回は振替レッスン可などにしていたところ、生徒が段々増えてきました。
著名な先生にも講座を開いていただいたり企画もいろいろしました。

気付いたときには自宅教室で40人くらいはいたでしょうか。
土日も1日中働いて、とにかく生徒が楽しんで上達して欲しいと頑張っていました。
段々生徒が増えると同時に振替レッスン事体が難しくなってきました。
また、自分の子供も大きくなってきて、全く家族と過ごす時間がなかったり、一生懸命教えていてもこちらの意図を説明して保護者の方と刷り合わせしても受け入れてもらえないときなど、生徒が辞めていくことがありました。
もちろん、教室を運営している上で辞めてしまう生徒がいるのは必ず経験しなければいけないことです。
それでも、「生徒に一生懸命・・・家族を犠牲にしてまで・・・全力を注いでいたのに・・・。」な~んて思い、大変がっかりする経験もしました。
そこで、ふと気付いたのが、
「今来ている生徒はもちろん大切にする。でも辞めていって他の先生につくこともあるのだ。
生徒を預かるということは、その生徒の成長を見届けるつもりで真摯に対応しなければいけないけれど、先生を変えてしまうこともある。
私自身も生徒や保護者との距離感をうまく保つべきで、親は自分の子供の成長に最大の責任がある。先生を変えるという選択も昔より現在は多少自由だ」
ということ。
まぁ、当たり前のことに数年かけてたどりつきました。
(そうはいっても、(音楽の世界は狭いですから)生徒さんもマナーを持って先生を選択しなければなりません。
また選択というのは言葉が悪いので、お願いするという気持ちがなければなりません。私は大抵今まで習った先生を信頼して勉強してきたので、先生をすぐに変えてしまう方には警鐘をならしたいものです。先生の仰ることを素直に受け入れられることも成長に必要な要素です。)

また今まで私が習ったピアノの大先生達が「自分の子供と過ごす時間がなかったことが悔やまれる」とか「子供を産んで数年間は子育てに徹した」など色々な話を聞くにつれ、私は仕事の前に、まず自分の子供をしっかり成人させることの責任も感じたのです。

教室は生徒が沢山の人数になって、もっとピアノ教室を大きくするか(他の先生に指導を依頼するか)、1人1人の生徒を大切に育てていくか・・・などの岐路に立たされました。
セミナーやピティナなどの活動をしていく中で知り合った先生が、一時100人は超えていてグループレッスンを導入したり、他の先生に依頼するという事をおこなったけれども最終的には少数精鋭に落ち着いた先生や、1000人ほどいる教室を様々な分野を取り入れ運営する先生などの話など、たくさんの方にお話を聞きました。
そこで、私が考えたのは
音大卒の先生など依頼して、教室運営するにはピアノ室等部屋の確保が重要であったり、経営の勉強を一からし直したほうが良い=大教室 vs 自分の目に届く範囲で指導する・自分の時間も保てる範囲で生徒を教える=少数精鋭(精鋭というより、大切に育てるという感覚です。)
という事。
一時はショッピングモールなどに店舗を開かないかもちかけられたり沢山の子供に音楽を・・とのことで心はゆれましたが、私が先生になったのは経営をするためではなく、自分自身が指導するためだという事にも改めて気付きました。

忙しすぎると自分自身が勉強する時間やお茶を飲む時間などが確保できず、とにかく生徒のレッスンをこなすだけ・・みたいになってしまいます。
指導面でも定期的に講座を受けたり、他の先生の話を聞く機会を作るなど指導や知識の幅を広げ、今通ってきている可愛い生徒達に還元するという事に考えが落ち着いてきたのです。

正直な話、ボランティアで教えても良いかな~と本気で思うくらい、教えることが好きです。
でも、謝礼を頂くことで生徒さんにとっても指導者にとっても気持ちの面で変わると思います。
謝礼を頂くことで、仕事という面でプロとしての自覚ができ、熱心に指導に携われるでしょう。
このような経過を経て、経験や知識、熱心な生徒さんが多い教室にニーズの変化・設備投資等もさらに増すなど、謝礼も見直す必要がありました。

自分のスキルアップもしようということで、音大の大学院に去年入学しました。
本当は自分の勉強したことを直接1人でも多くの子供に伝えられたら良いのですが・・・。
限界というものもあるでしょう。
ですから、これから数十年かけてさらにピアノを教えていくなかで、自分が見出した指導や教室運営などを、これからを担う指導者の方たちに伝えていきたい。1人でも多くの先生や生徒の参考になったり、直接指導する形がとれなくても、1人でも多くの方たちと音楽面等でも感動を共有したいと考えています。
ピティナのステップを運営していることで沢山の先生と知り合えたことも大きな財産です。
また最近ひしひしと思うのですが、ピアノを教えるのにやはり先生も弾ける方が、生徒に奥深くまで教えられるとも感じています。


そのためには、もっともっと経験や勉強が必要なんです!!
あと10数年後には、そんな指導者になれたら良いなあと思っています。


個人教室の大抵の悩みは「生徒の減少」。
多くの教室で減少傾向があるようです。
しかし、時代やニーズが多様化した現在、工夫して先生の個性をだす事で生徒数は保てるように思います。
ヤマハの時は60人強教えていました。・・・若いときだったから出来たことです。
でも生徒数は教室や先生同士で競争することでもありません。
良い運営や教育のためには、生徒が多すぎて勉強する時間や先生自身が音楽を楽しむ時間がないことは悲劇です。

私自身現在は、大学院に入ったことで「少しですが、忙しくなくなりました!!」本当に・・・。
皆さんに「主婦で育児もして、仕事して大学院じゃ、時間がないでしょう」と言われますが、大学院に入ったことでレッスン体系を定期的レッスンからワンレッスン制に変える必要がありました。
これにより、残念ながら辞めてしまう生徒もでましたが、演奏会にも出かけられるようになりました。
生徒さんの年齢層によっては定期的な月謝制レッスンを希望する声がありますが、人数の減少によりほぼ定期的にレッスンが行えています。
ですから、以前の怒涛のごとく仕事をしていたときからは解放され、今はなかなか良いバランスです。
お友達とも会う時間もできました。
また大抵土曜か日曜のどちらかは家族と過ごせるようになりました。

私自身も子供を産んで育てる経験が、子供がいなかったときよりも明らかに子供の成長や親御さんの気持ちの汲み方が違ってきています。
色々な経験って必要なんですね・・・。

今の仕事とプライベートのバランスを保ちながら、今後さらに視野を広げていきたいものです。

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・・落ち着きました。

色々と追われていて、ブログ更新が出来ませんでしたが、少し落ち着きました。
学校もあともう少しで、休みheart01
休み、素敵な響き。待ち遠しいではありませんか!!
それで休みは何をするかというと、国立音大の図書館で色々調べものをする予定です。
やはり、国立の図書館は資料も揃っているので、1日あっという間に過ごせてしまいます。
昔は、図書館でオペラとかミュージカルとか、DVDを良くみました。
今回は資料集めが中心なので、ボーっと楽しく過ごす訳にはいきませんが・・。

それで、今まで何をしていたかというと、外人の先生のレッスンを受けたり、講座に出かけたりしていました。
外人の先生とはR.カヴァイエ先生です。
英語でレッスンと思いきや、先生日本語流暢でした。
「先生日本語できて良かった~」と喜んでいる場合ではないですかね。
英語・・話す機会がないので、なんかレッスンそのものより語学でしり込みしてしまいます。
環境も大事ですね。以前は怖いものなかったのですが・・。
私、上野駅で黒人の方によく道を聞かれるのですが、最近はいつも逃げ腰なのです。
話を戻して、先生は温かいお人柄。
先生のレッスンを受けるのが決まったのが、レッスン前日夜という・・ごまかしがきかない状態でしたが、音楽的な面で大変学ぶべきことが多くありました。

また、川上先生の講座にも出かけました。
「弟子から見たショパン」の本を中心に、ショパンの音楽を中心に指使いから体のつかい方など、目からウロコの内容ばかり。
本当に必見の内容で、知識があるとないのではレッスンの方法など全く変わってしまうので、素晴らしい講座でした。

11月は私の都合で、子供の赤りんごコースも1回しか参加できず・・・。
まあ、そのうち少しは子供のピアノの手助けもしますから、許して欲しいものです。

生徒さんたちも無事ステップが終わり、ほっとしています。
たまには、のんびり気分も良いですね。

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2008年松戸ステップ

12月7日(日)にピティナ松戸ステップが聖徳大学奏楽堂で行われました。
参加者は87名。
アドバイザーの先生は小久保素子先生・宮城佳代子先生・奈良井巳城先生・白水芳枝先生(インターン)です。
参加者1人1人に温かいメッセージをいただきました。
生徒さんたちの心に残るステップになったことと思います。
奈良井先生には打楽器奏者の足本美代子先生とともに、ピアノとトムの迫力ある演奏を披露していただきました。

聖徳大学ではスタインウェイのD型を用意してくださり、地域の生徒さんたちに対するバックアップの大きさも素晴らしく、聖徳大学さんで演奏できることを楽しみにしていた生徒も多く、コメントにも「聖徳大学で弾けて嬉しい」という声も聞かれました。
聖徳大学さんの多大なるご協力に感謝いたします。

聖徳大学さんはじめ、松戸ステップを支えてくださった先生方、ピティナ船橋支部、市川ステーションなど沢山の方々に支えられ、無事終了いたしました。
皆様有難うございました。
根津先生からはステーションに胡蝶蘭をいただきました。
応援と華(本当に素敵なお花)を添えていただき、有難うございました。

終了後は打ち上げ!!
アドバイザーの先生方とスタッフほぼ全員で中華料理のコース。
実は松戸ステーションには食事担当の方がいらっしゃって、美味しいお店は「S先生におまかせ」なのです。
美味しかったです。
また、私の誕生日ということでスタッフの先生方が、バースデーケーキをサプライズでプレゼントしてくださり、大感激いたしました。
本当に美味しいケーキで、私の人生の中で一番美味しいと思えるケーキでした。
(普通に並んで買うことは難しいそうです。予約が必要なんですって!!)

スタッフの先生に支えられ、このように大きなステップが出来るということが身にしみ、本当に心より御礼申し上げます。
ステップで喜んでいる子供達の顔やお母様やお父様の顔を拝見すると、また頑張ろうと改めて思います。
1人1人の方が「また松戸ステップに出たい」と思っていただけましたら、嬉しい限りです。

アドバイザーの先生方には生徒達へのアドバイス他、お食事会でも交流を深めることができ、スタッフ一同御礼申し上げます。

来年は・・まだ未定ですが、少し早めにステップを行いたいと思っています。
11月から12月にかけて打ち合わせをしていきたいと考えています。
11月が難しい場合は秋口にかけ検討する予定です。
今回のステップは、おかげさまで皆様に人気があり、スタッフの先生方たちもほとんど漏れてしまい、参加できませんでした。
今回漏れてしまった参加者の方は来年は是非早めに申し込みましょう。
多くの生徒さんを受け入れたい気持ちもありますが、参加していただいた生徒さんたち皆さんに良い経験となるようにするため、余裕をもった運営をすることも大切です。
ですから定員を設ける必要があり、締切前でも定員に達すると締切となっています。
ご協力よろしくお願いいたします。

また聖徳大学さんにはヤマハのフルコンのピアノもあり、2台ピアノも可ですので、来年はもっと2台ピアノをアピールしていきたいと考えています。

皆様どうも有難うございました。

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もうすぐピティナ松戸ステップ

2~3日前に、ピティナ松戸ステップの下準備を松戸ステーションの先生方と行いました。
先生方はお忙しい中、かけつけて下さり心より感謝申し上げます。
ステップに出演する生徒さんたち1人1人が心に残る温かいステージになるよう、サポートしていきたいと思っています。
本番に向け、頑張ってください。
今回は嬉しい悲鳴で定員にあっという間に達してしまいました。
ですから、申し込みが一足遅かった先生方は・・(私も含めて)松戸地区で参加できないお弟子さんもいました。
今回生徒さんが1人も申し込めなかった先生も一生懸命お手伝いくださり、地域の生徒さんたちを大切にする思いも伝わってきました。
出演される生徒さん、是非自分の一番良い演奏を聴かせてくださいね。

ほんの数日前、急に足が痛み歩けなくなりました。
半分這っている状態でしたが、あっという間に良くなり今日は全快です。
急に悪くなって、あっという間に良くなることなんてあるんですね。
このことで学校でのレッスンをお休みしてしまったのが、残念でなりません。
明日はヴァイオリンの方と室内楽の授業でモーツァルトのヴァイオリンソナタ ホ短調を演奏します。
またピアノのレッスンもあるので、明日は実技授業一色です!!

今日は早く寝て、明日に備えます。
最近は体が無理がきかないなぁと、つくづく感じます。
気合だけでは乗り切れないので、体調管理は大切ですね。

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東京音大の学内コンクール

昨日、東京音大で大学内のコンクールがありました。
2年に1度行われているコンクールということです。
場所はA館という出来たばかり(だと思います)のキレイなホールです。

予選は授業と仕事があり、授業を優先するかコンクールをみるか迷ったのですが、
ホール内の様子をみれる薄型テレビ前で鑑賞後、結局室内楽の授業へ。。
仕事もあったのでホールでは聴けませんでした。

そして昨日の本選。
本選は予選を通過した5名が弾きました。
院生は2人であとは学部生だと思います。
私は3名ほど演奏を聴きました。
院生の2人が1・2位という結果でした。
あとは3位と入選という形だと思います。


この審査の面白いところは審査が公平に行えるよう、審査員の先生が全員外部の先生であること。
外人の先生も2人いらっしゃいました。

私は個人的に、門下が一緒で同じ学年の方を応援していました。
もちろん門下が一緒なので、同じ舞台に立つ演奏機会があること、
院に入ったときにも1人外部から入った私を同じピアノ科の人に紹介してくれるなど、
心細いときも手をさしのべてくれる、大変優しい心の方です!!
演奏も本人の持ち味がよく出ていて、良かったです。
集中力も素晴らしい!!

本選は1時間プログラムということで、大変聴きごたえがありました。
見に行って大変な刺激を受けました。

学校内のコンクールというのは珍しいと思いますが、このようにして学生達も活性化するのだなあと改めて思いました。

弾いた方、お疲れ様です・・。
楽しめました。

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コンサート&レクチャー

最近のコンサートの出かけた記録など・・

菊地裕介先生のレクチャー&コンサート
私は譜めくりをしたのですが、ダイナミックレンジが広く、雄大さや繊細な部分の両方がグッと心をつかむ演奏でした。
コンサートでも特に心に残るものでした。
特に
バッハ=ブゾーニ(1866-1925) シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV.1004より)
リスト(1811-86) B.A.C.H.の主題による幻想曲とフーガ S.529
は圧巻でした。
一応、譜めくりに集中していたのですが、それでも大変感動しました。
素晴らしいピアニストの演奏を身近で拝見でき、一生心に残る良い経験が出来ました。

バスティン先生の講座
内容は色々と指導されてきたバスティン先生の指導法など。
指導だけではなく、運営についても触れてくださいました。
意欲的に工夫して生徒指導を行っている様子が分かりました。
英語・・・・もっと聞きとれたらなぁ。
一応、通訳の先生がいらしたのですが、英語はスムーズに理解できたらいいな。

國谷尊之先生&根津理恵子先生 伊藤楽器プレゼンツ コンサート
昨日、行ってきました。
根津理恵子先生のソロはショパン中心に。
國谷尊之先生のソロはドビュッシー中心に。
連弾では「くるみ割り人形」のお話付!!
子供達も聴けるコンサートということで、私も家族で伺いました。
内容も有名曲ばかりでくるみ割り人形は舞台の色も変えるなど工夫されていて楽しめるコンサートでした。

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学校コンサート終了!!

今日は新松戸南小学校の4年・5年・6年生を対象に学校コンサートを行ってきました。
PTNA松戸ステーション主催で、文化庁の芸術家等派遣事業の一環で行われました。

今回は大変豪華!!
何と室内楽メンバーに集まっていただきました。

気になる曲目は・・・

1.クライスラー:美しきロスマリン(バイオリン&ピアノ)
2.エルガー:愛の挨拶(ビオラ&ピアノ)
3.ホルスト:ジュピター(チェロ&ピアノ)
4.サン=サーンス:象(コントラバス&ピアノ)
5.シューベルト:歌曲 「ます」(歌&ピアノ)
6.シューベルト:ピアノ五重奏「ます」 第4楽章(ピアノ・バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバス) 

演奏者は
ピアノ 江本純子
バイオリン 竹中勇人
ビオラ 酒井純
チェロ 横山二葉
コントラバス 松隈崇宏

スペシャルゲスト: ソプラノ 新松戸南小学校 音楽担当の先生


何より素晴らしいことが、シューベルトの「ます」について既に授業で取り上げて児童達が勉強していたこと!!
歌詞の意味やピアノ五重奏の変奏については、主要楽器などを生徒1人1人が、表にして、情景をイメージするという授業を既に勉強していました。
ですから、本番前にそのレポートを拝見し、背筋がのびる思いでした。

子供達の反応は凄かったです。
バイオリンから演奏をしていき、だんだん楽器が大きくなってきて、コントラバスを見たときの「大きい~。すご~い」と歓声はどの学年でも反響がありました。
ホント、コントラバスとバイオリンと隣で比べるとバイオリンが小さくて可愛らしい。

みんな、子供達全員が集中して聴いていたことも分かりましたし、凄く目が輝いていました。

演奏終了後に4年生の一部の組の感想を拝見しました。
その内容が面白いのです。
子供の視る視点って大人と違っていたりして、心・感性が敏感なのだなと改めて感じます。

ソプラノ:先生の歌も上手だった!!
バイオリン: 音が素敵!! ポニョの映像を見て、またバイオリンの音を確認したい。
ビオリスト:ビオラ絶対やってみたい。 ビオラが際立って心落ち着く。
チェロ: ジュピターは中国にいたときに良く聴いていた曲。 思い出してしまった。思ったより高い音が出た。
コントラバス: カッコいい~~。低音が凄く響いていた。
ピアノ: とっても上手でした。どうしたら弾けるようになるの??ピアノだけを・・・みていました。

他にも、面白~いコメント・・子供達は真剣でしょうが、こちらからすると、感性が面白い!!と思う感想が沢山ありました。軽くラブレターかな・・と思えるものもheart01
見学をされた先生にも感想を聞いてみたのですが、
「とにかく、生で演奏が学校で見れてスゴイ!!
ピアノ五重奏なんて、なかなか聴けないですよね。
子供達も心に残ったでしょうが、嬉しくて興奮して演奏を聴いた。」
と先生の心にも届き、大・満・足 でした。

まず、新松戸南小学校の校長先生・音楽の先生・各学年の担任の先生・ピティナのスタッフの方・松戸市の議員の先生・ヤマハ伊藤楽器松戸店の皆様に後押し頂き有難うございました。

演奏者の皆様も有難うございました。

子供達のキラキラした笑顔が印象的でした。
楽器に興味を持って控え室に遊びに来たり・最後にお友達と見送りにきてくれたり、感想を書いていただき、演奏を聴いた感激を色々な形で私達に伝えてくれて有難うございました。

子供達から元気をもらい、頑張っていかなきゃ!!という使命感を再認識させられた、大変充実した1日でした。

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教育連盟オーディション

先日11月9日(日)に行われた、
日本ピアノ教育連盟のオーディションA部門で小5生徒が奨励賞を頂きました。
おめでとうございます。

いよいよ明日、新松戸南小学校でピアノ5重奏「ます」を演奏します。
また、この模様アップします!!

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聴講は面白い!!

少しずつ、学校にも慣れてきました。
といっても、もう10月末ですが・・・。
まだ、たまに学校で場所など迷ったりしています。

昨日はT先生の室内楽の授業を聴講しに行きました。
一応、ピアノ専攻なのですが・・、室内楽が面白くハマッてしまいました。
昨日はフランクのヴァイオリンソナタを授業で取り上げていました。
う~ん、良い曲。
弾いてみたいけれど、冬休みにでもゆっくり譜読みしようかしら。
ピアノめちゃめちゃ難しそうです・・。
まず、ベートーベンのピアノトリオの1番を12月に計画しています。

それから、先日ピアノ科の先生にお願いして、来週聴講させていただくことにしました。
レッスンの見学は初めてなので、楽しみです。
レッスンを見に行く予定なのは、同じ大学院のピアノ科の生徒。
普段習っていない先生なので、どのような形でレッスンされるか、雰囲気も含めて勉強したいところです。

大学では、習っていない先生方でも食堂やすれ違いの時などお話しする機会があります。
顔を覚えていていただき、声をかけていただくことがあり、とても嬉しいです。
 「どう?院の生活は?
 お子さんもいて大変じゃない?
 お子さん、何歳?
 生徒さん、どのくらい教えていらっしゃるの?
 旦那さん、偉いわね~。」
など、温かい声かけをしてくださります。

院生は、私と10歳くらい年齢が違いますが、みな考えもしっかりしています。
さすが、研究するための勉強という事が伝わり明確な目的があります。
ですから、とりあえず院に入ったという人は、いないような気がします。
仕事をしている院生も多いので、お互いの活動を応援したり、とても良い環境です。
私のあだ名が「ママ」とか「ママさん」というのがウケます。
最初は「ママ」というあだ名に抵抗はあったものの、慣れましたhappy02
たまには食事会などをして、交流を深めています。

もうすぐ芸術祭。
どんなことをやるのかしら・・・。

あ。ピアノ関係ですが、明日いよいよピアノ5重奏「ます」を演奏します。
政治家の方の集まりで、祝宴の席での演奏です。
300人くらいの方がいらっしゃるそうです。
華を添えられますように。
練習しなきゃ!!

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レクチャー&コンサート

芸術の秋。
コンサート真っ盛りです!!

これから行く予定のイベント情報。

1.菊地裕介先生 レクチャーコンサート
2008年10月12日(日)19時開演
横浜・岩間市民プラザ(相鉄線天王町駅徒歩2分)
菊地裕介レクチャーコンサート
~バッハの系譜をたずねて~

J.S.バッハ(1685-1750) 音楽の捧げものBWV.1079 より 3声のリチェルカーレ
J.S.バッハ(1685-1750) 平均律クラヴィーア曲集第2巻より前奏曲とフーガ ト短調 BWV.885
ショスタコヴィッチ(1906-75) 24の前奏曲とフーガOp.87 より 第15番 変二長調
フランク(1822-90) 前奏曲、コラールとフーガ
バッハ=ラフマニノフ(1873-1943) 無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番BWV.1006 より「プレリュード、ガヴォット、ジーグ」
バッハ=ブゾーニ(1866-1925) シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番BWV.1004より)
リスト(1811-86) B.A.C.H.の主題による幻想曲とフーガ S.529


2.ジェーン・バスティン先生 
日 時 2008年10月29日(水)10:30~12:30
会 場 船橋イトウミュージックシアター(ルナパーク船橋3F)
使用教材 「ピアノパーティーA~D」(定価 各1,155円)
「ベーシックスピアノ1~4」(定価 各1,260円)
「ピアノ名曲集第5巻(日本語版)」(定価 1,680円)

バスティン・メソード 指導ポイント
バスティンの使い方
<その生徒>の今の成長状態を見定める
・「ピアノパーティ」を始めるのはいつ?
<その生徒>の何が必要なのかを見定める
・「ベーシックス」でマスターして欲しいテクニックは?
ピアノパーティー、ベーシックスによる基礎作り
・「中級シリーズ」に進むチェックポイントは?
「ピアノ名曲集」の助けを得ることなく「名曲」が弾けること
・「ピアノ名曲集」を弾きこなすためには?

3.川上昌裕先生
日 時 2008年11月26日(水)/10:30~12:30
会 場 伊藤楽器 YAMAHA ピアノシティ船橋内 メンバーズルーム
使用教材 ショパン練習曲集 パデレフスキ版ほか
ショパンワルツ集 パデレフスキ版ほか
ショパンノクターン集 パデレフスキ版ほか

参考書籍 「弟子から見たショパン」(音楽之友社刊)

1.若手ピアニストの菊地先生がレクチャーと演奏をしてくださいます。
  楽しみーー。
2.バスティン先生、アメリカから来日。それだけでもスゴイと思ってしまいます・・ワタシ。
  教育についての考え方についても聞いてみたい必聴の講座。
3.川上先生の「ショパンを弾いてテクニックを向上させよう Part2」。
  え。。パート2という事は、パート1があったということ??
  (パート1は去年の講座かな??)
  今回は見逃しません。
  以前、私がネットで注文した「弟子から見たショパン」の本も参考図書。
  内容が興味深いですね。

 よ~し、お忍びで行くぞぅ!!(つーか、ブログで発表してたら、全くお忍びじゃないじゃん!!)
 変相も面白いかもcoldsweats01すみません、アホで。。
 ワタシ、グラサン合うんです。。eyeglass

参考までに、私の以前の「弟子から見たショパン」の記事をリンクします。
弟子から見たショパン

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松戸ステップ

昨日、12月7日に聖徳大学奏楽堂で行われる松戸ステップが定員に達したため、締切になりました。
多数のお申し込み有難うございました。

残念ながら申し込みに間に合わなかった生徒さんは、また来年お会いできることを楽しみにしています。
また、近くにお住まいの方は是非演奏を聴きにいらしてください。
(すみません、PTNAコミュニティーに書き込めませんでした・・ブログのログインの仕方勉強します・・。出来なくなってしまいました・・・coldsweats02誰か密かに教えて頂けないかしら・・。パソコン、ちょっと苦手なんです。)

ちなみにこの日・・・私お誕生日!!
何歳?なんて聞かないであげてくださいdown
こんなピアノの生徒達を応援するお誕生日も素敵でしょlovely
いろんな意味で気合が入ってしまいますnote

(打ち上げで絶対ケーキ食べます。ここに宣言します。
というか、ケーキ食べるときロウソクがあったら年齢わかってしまいます。
どうしましょう。


本当はそんなに年齢気にしてません。ネタです。)


参加者や見に来てくださるお客様皆様に満足していただけるよう、色々と考えていますscissors
皆さん、練習頑張ってくださいませgood
1人1人の演奏の熱い思いを考えるだけで・・胸がキュンとなりますheart01
できるだけ沢山の方の応援で、知らない方の演奏でも声をかけたくなってしまうような、そんな温かい雰囲気を作っていきたいものです。

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長谷川淳先生講座&公開レッスン

長谷川淳先生のベートーベン講座についてご案内です。

来年度、ミュンヘン音楽大学にてクラウス・シルデ先生(ヨーロッパ音楽の伝統を継承するギーゼギング、フィッシャーに師事)の教えを受けられた長谷川淳先生のレクチャーと公開レッスンが実現することになりました。

指導者や生徒も聴講することで、ベートーベンソナタの真髄に迫り、アプローチの仕方や指導法等も学ぶことが出来ます。
受講生にとっても長谷川先生にご指導いただける、かけがえのない機会。
素晴らしい講座&レッスンになることが今から期待されます。

第1回 2009.2.21(土)<初期~中期 ソナタレクチャーとピアノソナタ第8番『悲愴』の公開レッスン
第2回 2009.4.3(金)<中期~後期 ソナタレクチャーとピアノソナタ第23番『熱情』の公開レッスン
公開レッスン受講モデル生は、決定次第発表。

第1回:2009.2.21(土)13:00開場13:30開演
第2回:2009.4.03(土)13:00開場13:30開演
会場 :江戸川区立東部フレンドホール(都営線:瑞江駅徒歩1分)
前売/一般3000円/PTNA 会員および生徒2500円
2回連続通し券/一般5000円/PTNA会員および生徒/4000円
当日券一律/3500円


PTNA市川フレンドステーション 長谷川先生講座ページ
お申込み&お問い合せ:市川フレンドステーション
FAX:047-335-0338)Mail:e-nezu@path.ne.jp

主催:市川フレンドステーション&松戸コアラの森ステーション
協力:船橋支部

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室内楽

院の授業で、一番面白いのが室内楽です。
今回はメントリを弾きました。
いつか演奏会で弾くときに一回授業で見せた曲は、完成度高くなることと期待しています。

丁度、10月・11月は演奏会で室内楽の演奏をすることになっています。
どちらも、シューベルトの「ます」を予定しています。
「ます」は演奏していて本当楽しいです。
特にコントラバスを見るだけでも、心躍ります。
学校コンサートなどで、子供達がコントラバス見たら大きくてビックリするのではないかしら。

今日の授業で演奏が終わったので、新しく次の曲を決めなければなりません。
それで、・・・次の曲はシューマンのピアノ・クィンテットにしました。

ピアノの人って、いつも一人で練習するから孤独です。
そして、私はやっぱり数人で練習する方が好き。
練習時間も楽しくあっという間に過ぎていきます。
だから室内楽は面白いです。
みんなで音楽を作るって、充実感もあるし面白いし、苦痛にならないです。

今週中にもシューマンの楽譜を買いに行きます。
新しい楽譜を買いに行く事を考えるだけで、なんとワクワクすることでしょう!!

そして、一緒に演奏するメンバー。
皆さん快く引き受けてくださり、助かります。
なかには、依頼した奏者の都合が悪いときにお友達を紹介してくれる親切な方もいます。
室内楽では、協調性・コミニュケーションなど音楽以外でも鍛えられます。

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メントリ

最近はすっかりブログ更新が滞っています。
何をしているかというと、オリンピック後はテレビドラマに釘付けになっていました。
そろそろ、夏のドラマも最終回!!
毎日のようにドラマをチェック。
な~んて言っているうちに学校の夏休みが明けました。
・・・まだ行っていませんが・・・。なので、まだ定期は購入していません。

それでピアノ教室仕事以外では、練習と家事をしています。
夏は家事が出来ましたnotes
ほかには子供に手作りのカスタネットを作ったりしています。
紙の皿とクリップで作ります。
紙のお皿に絵を描いたり、虹色の魚の本を参考に折り紙を切り貼りしています。
この魚はとっても上手に作れて、自分でも大満足。
実はこれは、ヤマハの赤りんごコースの宿題です。
この手作りカスタネット製作は、はまりました。
パンダの顔も作ったのですが、先生が「可愛いね~」と仰ってくださったものの、
きっと先生にパンダと認識していただけなかったので、日夜パンダと認識してもらえるよう努力しています。

ピアノの練習ですが、
室内楽の授業でメントリ(メンデルスゾーンのトリオ)1番
の全楽章を持っていくことにしたのですが、結構練習が必要です。
それで仕事と家事の合間に練習をしています。
また、来月シューベルトの「ます」を森のホール内で演奏することになり(関係者のみ入場可)
こちらの練習も楽しみです。共演の皆さんよろしくお願いします。
それから、ソロ練習。
とにかく今は練習をしないといけないのですが、まだ気持ちはゆっくりとしています。
もうそろそろスイッチを切り替えないといけませんネ。

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ヤフー翻訳

最近、英語の音楽関連サイトをよく覗きに言っています。
ここで役立つのがヤフー翻訳。
最初全部一生懸命解読していました。
あるときクリックする際に翻訳を選べることが分かりました。
ヤフー翻訳はすごいです。
コンピューターが翻訳している割には、変な翻訳は少ないです。

またいちいち単語を調べなくていいので、重宝。
英語サイトなのに、全部日本語を追ってしまう・・・・。
完璧に日本人だなぁと意識してしまいます。
もう頭かたくなってきてるのかしら。
明らかに英語力落ちてますcrying

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コンクールを見て

今年はピティナの特級を2次予選・セミファイナル・ファイナルと聴きに行きました。
特級を聴きに行ったのは初めてでした。
特級ともなると大きなプログラムが要求されます。
セミファイナルでは55分、ファイナルではコンチェルトというプログラム。
セミは沢山の方を聴きたかったのですが、2人聴いても2時間。
結局私は2人しか聴けませんでした。

ファイナルはコンチェルトということで、オケとの共演。
セミより弾く時間も約半分ほどですし、オケを聴いている間は手を休められますし楽しめます。
オケ共演もなかなか出来ることではないので夢企画ですね。
ファイナルの大変さはオケとどのように音楽を作るかですね。
合わせもほとんど出来ないでしょうから、事前に打ち合わせをしていても、
本番でソリストのやりたい音楽を指揮者が即座に感じ取りオケに伝えることも必要です。
指揮者だけでなくオケの反応も大切です。
ソリストはオケがうまくのってくれないと音楽にのれませんし、完全に無視する訳にもいかないです。
逆にソリストがオケに合わせるだけでは個性が出にくい。
もちろんソリストが走りそうな場合にはうまくコントロールするなど
丁度よく絡み合うことが良い音楽を作るのではないでしょうか。


高校生も参加していたのですが、留学生や大学院生なども同じ舞台に立つわけです。
年齢が上であるほど、沢山の曲を弾いていて経験も豊富なので、チャレンジした高校生達は本当にスゴイです。
最近は、教育レベルもどんどんあがって難曲を弾くのも低年齢化しているから、中学生でも優秀な子が特級に出ることがあるかもしれませんね。
若くてもテクニック的には難曲を弾けるのかもしれませんが、音楽って色々な人生経験が反映されると思うんです。
だから、内面的要素が濃い曲は大人でないと弾けないものもあります。
ただ指が動くだけではサーカスのようなものですから、多少のミスがあっても音色豊かに、曲の構成などが考えられた上で自分の感情をのせられる演奏の方が魅力的です。
中にはきっと先生に言われて、このような演奏をしているのかな・・と思う演奏もありました。
どれだけ自分の音楽として消化して弾けるかということも大事ですね。

それから、曲目。選曲はとても合否に左右すると感じました。
テクニックが難しくて、音楽的にまとめあげられてなければ「??」なので、自分の良いところがでるような選曲をして、音楽的な演奏でお客さんに感動を与える演奏をすることの大切さも実感しました。

それにしても、セミファイナルとファイナルの期間が3日くらいしかないので、出演者は大変ですね。
1週間あったら全然違うのに・・・。
ファイナルで弾けた人も惜しくも弾けなかった人も、それぞれコンチェルトを練習していたはず。
でもその前にセミファイナルで1時間のプログラム。
タフでないと無理ですね。1年前くらいから用意しないといけないですね。
出場した方は全員スゴイと思います。


話しを変えて小学生達のコンペ。
若干、本人より保護者の方の気迫に圧倒されます!!
もちろん、本人が頑張っている場合もあります。
いやはや、皆さん良く弾きます。これだけ良い先生方がたくさんいるという事です。
でも長く続けていくには、お母さんやお父さんの子供や先生との丁度よい距離のとり方が求められと思います。
そして、本番に一生懸命良いところを持ってくるのは当たり前ですが、コンペのない時期にも良い練習、良いレッスンをしているかという事も重要ですね。

チャレンジした方は皆さんスゴイです。
結果を気にしたら、、、きっと出れません。
実力も関係あるけれど宝くじみたいなところもあるし。
どれだけ自分が成長できたかた大切。
参加した皆さん良い夏の思い出となりますように。

私は強いように見えるかもしれませんが弱い面もあって、引っ込み思案なところがあるので、参加する方はスゴイと思いますよ!!

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生徒の結婚式

おととい、生徒が結婚式をあげました。

とても仲の良いお2人。
中学2年生から10年の恋を実らせて、結婚式を迎えました。
ピュアで思いやりがある、笑い顔が素敵なカップルです。
式では、生徒の新婦さんが涙ぽろぽろと・・・。
すごく綺麗でした。
結婚式って感動的ですよね。

披露宴では私は生徒の新婦さんと「いとしのエリー」を弾きました。
生徒の幸せな姿を拝見して、先生冥利につきるなあと、私も幸せな気持ちでいっぱいになりました。

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特級2次予選

今日はピティナ特級2次予選を聴きに行ってきました。
昨日はレッスンがあって行けなかったのですが、
昨日は知っている人が多く演奏したようでした。
東京音大出身者が多いようです。
1人の演奏時間は何分なのかしら。
20~30分でしょうか。
なので1時間聴いても2人しか聴けませんhappy01
今日は4人ほど聴きました。

特級を聴きにいったのは初めてです。
今年はセミフィアナル・ファイナルと聴きに行くので、また次の演奏が楽しみです。

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カプースチンの祭典

昨日8月2日は新宿Tomonoホールにて行われた「カプースチンの祭典」を聴きに行きました。
カプースチン普及の第一人者である川上昌裕先生を中心に、
オールカプースチンプログラムで演奏会が行われました。
出演者自身によるトークもありで聴いていても大変楽しい演奏会でした。

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PTNA松戸コアラの森ステーション会議

7月29日(火)は松戸コアラステーション会議をヤマハピアノシティ松戸で行いました。
今年度ステップについての企画等話しあいまいした。

またステーションスタッフの藤田先生にミニレクチャーをしていただきました。
藤田先生はピアノ講師でありながらピアノ調律師をなさっています。
レクチャーでは
①ピアノ調律の最適な時期とは?
②ピアノの使用頻度によるピアノ調律の周期とは?
③ピアノの掃除方法とは?
④ピアノを置く最適な場所(窓・エアコンなどの配置)とは?
⑤グランドピアノとアップライトピアノのペダルについて。
⑥ピアノの鍵盤の高さは揃っているか・ペダルの雑音について。
⑦用途別ピアノ用生地・素材の揃え方。(木綿・ネルなど)
⑧ソフトペダル・ソステヌートペダルの使用法
⑨グランドピアノの蓋が閉まりやすい時やピアノの中に物が落ちてしまったときの対処など。

などについてお話いただきました。
ステーションの先生方はグランドピアノの周りに集まって興味津々。
いつもピアノを見ているのに、またまたじっくりピアノを観察してしまいました。
先生方からも質問殺到。
知っているようで知らない事もたくさんあり、大変有意義でした。

ステップは12月7日(日)聖徳大学奏楽堂です。
2台ピアノもあります。
現在、奈良井巳城先生がアドバイザー予定です。
申し込みが始まっていますので、早めにお申し込みください。
既に申し込みが数名入っています。

12月7日は・・・実は私の誕生日です。
良いステップになりますように。


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院生懇親会

大学院の先生であり、ピアニストの菊地裕介先生を囲んで、院生達で懇親会を行いました。
皆さん、気さくな方たちばかり。
演奏会情報を聞いたり、演奏家ならではの悩みなど(←深刻な話ではないです。もしかしたら深刻なのかな。)
「なるほど~~」と思うことが沢山ありました。

今回は息子も一緒だったのですが、息子が菊地大先生に「ドドド~レレレ~」と教えて貰いました。
息子は特に先生が好きで、先生にも可愛がっていただきました。
いつか院生や先生に息子がピアノを聴かせる日が来るかな~~など想像を膨らませてしまいました。


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夏の目標

夏の目標・・・それは、ダイエット。そして子供のトイレトレーニング。
ダイエットですが・・・・ラフマニノフを弾いても弾いてもダイエットに効果は、ありませんでしたlovely
最近、ムソルグスキーの展覧会の絵を譜読みしているのですが・・・。
あのムソルグスキーの肖像画。
彼は確実のお酒好きです。
実際かなり飲んでいたらしいです。
私はお酒はたしなむ程度ですが、ビールを飲んでから譜読みをしたら、最高に楽しかったですhappy01
ムソルグスキーとお友達になれたみたいで。。。
こんなことをしているからダイエットがうまく進まないのでしょう。
次は食事制限でがんばります。
目指せ5キロ減!!

あとは子供のトイレトレーニング。
今年中に外れますように。
夏が勝負ですね。
今日は保育所に行ったら子供達はプールで水をパチャパチャして楽しんでいました。
可愛いなあ。

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コンサート

今日は千住真理子さんのコンサートにIMAホールに行ってきました。
ピアノは山洞智先生。
ストラディバリウスの音も聴けて、バイオリンも伴奏も演奏が素晴らしく感激して帰ってきました。
IMAホールでは以前にお世話になった調律師さんや楽器店の方と思わず再会し嬉しいひと時でした。

小5生徒はピティナの巣鴨地区予選で優秀賞で本選進出決定しました。
おめでとうございます。

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音楽塾終了!!

音大で教えていただいている川上先生門下の音楽塾が無事終わりました。
学内の学生のみ入場でき、門下外のお友達も数名いらしてくださいました。

私はラフマニノフのエチュード3曲とラフマニノフの歌曲伴奏3曲と、
ミニレクチャー(①ラフマニノフの生涯②ラフマニノフとスクリャービンの作品と作風の違いについて)を行いました。

川上先生のブログに音楽塾の様子がアップされていたので、ご覧ください。

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金賞おめでとう!!

今日は、アオバ楽器主催のコンクールにて、高1生徒が金賞を受賞しました。
おめでとうございます。
トロフィーと賞状の写メール頂き、私も嬉しかったです。

また他コンクール受賞も夏休みにホームページに載せます。

今日は午前レッスン後、家族でランチ。
そして、先週よりみたかった「ラフマニノフ~ある愛の調べ」の映画を
急遽1人で新宿まで見に行ってきました。

また夜は院ピアノ科生や先生と懇親会。
楽しかったです。

色々イベントが続くときにサポートしてくれる家族に感謝。

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今日の出来事

タイトルが・・ニュースっぽいですね。
今日は色々とあったのでタイトル付けが難しい・・。

今日は午前中に自宅で生徒にレッスンをした後、午後は音大付属音楽教室の見学に行きました。
生徒が音楽教室入室を検討中で、私も音楽教室の内容に大変興味があり、先生として見学に行きました。
事務の方の対応が大変親切で緊張した生徒の気持ちも和んだ様子。
そして、授業はソルフェージュとピアノレッスンを見学しました。
ソルフェはちょうど8分の6拍子と4分の3拍子について書き方の違いを学び斉唱していました。
また数名で2声の視唱など。
もちろん聴音もしていました。
何より・・・ピアノのレッスンが良かったです。感動です。。
生徒の演奏に細部まで丁寧なレッスン。
的確な指導で、レッスン内でも生徒が良い演奏の方向に向かっていることが分かりました。

そして、もう一つ。
コンサートに行きました。
カワイ表参道パウゼで行われた「塩見貴子ピアノ・リサイタル」。
塩見さんは中学・高校と一緒に勉強しました。
同級生が活躍する姿を嬉しく拝見しました。
今回のコンサートでは前半シューマンのアラベスク・クライスレリアーナ、後半ショパンのポロネーズより6曲という大きなプログラム。
楽譜を見て演奏をするというスタイルで、このスタイルも色々考えてたどり着いたようです。
安定感のある演奏で、音楽に対して真摯に向き合っている様子が伺えました。
リサイタル終了後、楽屋でご挨拶。
そうしたら、塩見さんもこのブログの存在を知っていましたgood
ということで、今回もご本人の承諾をえてコンサートについてブログ書きました。
塩見さんは今月号のレッスンの友7月号にインタビュー記事で載っています。
是非ご覧ください。
これからの活躍がますます期待されます。
そして・・・このコンサートで不覚なことに高校・大学と一緒だった友人が譜めくりをしていたのですが、
楽屋に行っても気付きませんでした。
だって、あまりにもお綺麗になっていて。。。整形していなかったけど。lovely

コンサート後は友人と楽しくかる~く飲みましたhappy02
私も演奏の本番が控えているので練習ガンバリマス。
レクチャーもするので、本も読まなきゃ。
ではでは、おやすみなさい。。

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東邦音大短大

昨日、東邦音大短大でゲスト講師として講演してきました。
「教室運営の広報」について実例を話してきました。

とても有意義な体験ができました。
学生達とももっと話したいという気持ちになりました。
学生1人1人の気持ちに直接答えたいのですが、また集団だと意見しにくいこともあるでしょうし、
1人1人の素直な意見は、感想文や面接形式でないと引き出しにくいのかなあと感じました。

授業後、感想文レポートを貰ったのですが、学生達は色々な視点があってこちらも勉強になりました。
そして感想文を読んで、1人1人にコメントを記入しました。

学生の皆さん有難うございました。

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学校クラスコンサート

昨日、松戸市の北部小学校にて学校クラスコンサートを行いました。
共演はバイオリニストの竹中勇人さんです。
バイオリンは物珍しいようで、授業後は竹中さんは子供達に取り囲まれてしまいます。
竹中さんは気さくなお人柄で子供達にも大人気。
ピアノでは特に革命の曲が子供達の心に響いたようです。
ピアノもいつも見ているはずですが、子供達はじっくり見たことがないようで、
ピアノの周りに来ただけで「ウォ~」という声が多数聞かれました。

4年生対象に4クラスにコンサートを行いました。
丁度4年生は音楽の授業も専科の先生に変わったところで、音楽も座って聴けるようになってくる時期です。
また純粋なので柔軟にこちらの気持ちが伝わります。

演奏が終わると、握手してくださいと寄ってくる生徒達!!
ホント可愛らしいです。
またサインも沢山の生徒にしました。
憧れの目でずっと手を握ってくれる生徒もいました。(きっと3~5分は手を握られていましたhappy02

演奏曲目は
シューベルト 即興曲Op.90-2(ピアノソロ)
ベートーベン スプリングソナタ第1楽章(バイオリンとピアノ)
ショパン 革命のエチュード(ピアノソロ)
マスネ タイスの瞑想曲(バイオリンとピアノ)
モンティ チャールダーシュ(バイオリンとピアノ)
馬飼野康二 世界が1つになるまで(生徒合唱と共演)

アンコール
キューティーハニー(バイオリンとピアノ)
です。

お昼は4~6年生で演奏を聴きたい生徒が音楽室に集合し、演奏しました。
子供達の興味深々の顔!!
「スゲー」という体育会系の男の子。
握手してくださいとはにかむ少女達。
「バイオリン習いたくなったよ」といってくれた男の子。
また昨年の演奏を覚えていてお昼に駆けつけてくれた6年生の女の子。

皆さんにあえて嬉しかったです。

今回は文化庁の芸術家等派遣事業・PTNAの学校クラスコンサート・伊藤楽器さんに支援いただきました。
このような場を設けてくださった北部小学校校長先生はじめ音楽の先生、先生方、有難うございました。

今後ともこのような活動を頑張っていきます。

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演奏漬け

自分自身が漬物になってしまうくらい・・・演奏をする機会が続きます。
先週は火曜ドビュッシーのエチュード、金曜門下試演会にてラフマニノフのエチュード3曲、
今週月曜はピアノ五重奏「ます」。
ますは面白かったですよ。
全楽章弾くとホントボリューム満点!!
しかしシューベルト良いですね。大好きです。
そして今度は学校クラスコンサート!!
旦那さんにも「これだけ練習したら、もうしばらくは練習しないんじゃないの??」と聞かれます。
しか~し、2~3日にいっぺん演奏機会がこれだけあると練習漬けなのです。。
とにかく1回1回こなす事を考えています。

練習をすると・・・椅子にあたる尾骶骨の部分が・・・炎症をおこします。

今日も院生の1人からラフマニノフダイエットのメールが来ました。
ラフマニノフダイエット・・なんかはやりそうではないですか??
ラフマニノフを練習してダイエットするなんて理想的ですよね。
今日夢でダイエットしなければいけない夢を見ました。
ダイエット頑張ります!!目指せ5キロ減。

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若い芽のαコンサート

今日は千葉県民の日。
千葉県文化振興財団が県民の日に毎年行っている「若い芽のαコンサート」に行って来ました。
今年で若い芽のαコンサートは第22回目を迎えるそうです。
1,800名の席に5000通以上の葉書応募があったそうです。
このコンサートは葉書で応募で無料ですが、申し込み多数の場合は抽選のようです。
今日のコンサートは満席でした。

演奏者は中3のバイオリニストとヴォーカリストの廣田さん、そして同級生の米津真浩くんの3人が出演しました。
米津君は東京音大の大学院で同じピアノ科ということで知り合いました。
彼は昨年、日本音楽コンクールで第2位を受賞し、新進ピアニストとして活躍しています。
今日はニューフィルハーモニー千葉とラフマニノフのピアノコンチェルト3番を演奏していました。

今朝はホロヴィッツのラフマのピアコン3番を聴いてから行ったのですが、米津君の演奏も良かったです!!
最終楽章は特に集中力が増していき、クライマックスに向け歌い上げるところなど聴きいってしまいました。
演奏終了後も割れんばかりの拍手。素晴らしかったです。
今回のラフマで5キロ痩せたそうです。
う~ん、私もラフマダイエットしよっかな。
体脂肪率も減るらしい。

サイン貰えば良かったなあ。。。
今度学校で貰おうかしら・・。気恥ずかしいなぁ。
米津君は7月号のショパンにも「音大生の受験」について寄稿されています。

演奏終了後も楽屋でお会いしたのですが、大変気さくな米津君でした。
世界にはばたいて欲しいですね。
ちなみにこのブログも米津君よんだことがあるらしいです。
米津君のブログもHPにそのうちリンクします!!

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日本音コン

日本音コン・・音コンとか毎コンと言われるチョー有名コンクールです。
今年は知っている人たちが受けそうなので、できたら予選から全部みたいと思っています。
周りに音コン受けるような人たちがいるだけで、大変な刺激になります。

課題曲を見てみたところ、何と去年の動画がアップされていました。
ピアノでは佐藤彦大(東京音大3年生)さんの動画が見れます。
ラフマニノフの2番のコンチェルトです。


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音大の就職

この10年間をみても、色々な音大のカリキュラム内で、
卒業後を見据えたものが多くなってきたような気がします。
「ピアノ指導法の講座」や「レッスンマネジメント」・・指導法の中身の充実・教室経営の仕方などを授業内で学べるのです。

また、情報化社会ですからパソコンを使えるようにする授業などもあります。
パソコン系の授業では楽譜を作りかたなどを教えてくれるそうです。
フィナーレとかシベリウスとかソフトでは有名ですね。
私は楽譜ソフトを持っていないのですが、やはり気になるところ。
昔はパソコンの相性・・・macと〇〇のソフトは合うとか聞きましたが、今も色々あるのかしら???
教室ホームぺージを作成の仕方を教えてくれたり、代理でホームページを作成してくれる楽器店もあるみたいです。
パソコン関係は来年余裕があれば授業をとるつもりです。(実は・・そんなに得意ではありません。)

某音大は卒業生の教室生徒募集までインターネットで行えるところも。。
音大のサポートはスゴイですね。
一般大学は卒業後まで面倒みてくれませんものね。

よく音大の就職は大変と言いますが、それは学校や企業に就職する割合ですよね。
就職という形で分けてしまうことが音大卒業生に向いていないのではないのかしら。
フリーで演奏している人は多数いるのですから・・・。
老人ホームでの演奏・小学生に演奏・ショッピングモールで演奏・・みんな観客の方の確実に気持ちを豊かにしてくれていますね。
大手教室ほか、自宅でのレッスンをなさっている方々がほとんど音楽教育界を支えていると言っても過言ではありません。
もちろんその他、演奏会企画・運営などで活躍されている方もいらっしゃいます。
私は音大卒業生が社会に貢献している力を考えると素晴らしいと考えています。

金銭面というのは様々な活動をしていく中で、仕事を頼まれることが多くなり段々増えていくものではないかしら・・。個人個人の工夫・考え方次第ですよね。
自分の仕事が社会貢献としてどのような位置にあり、役に立っているかを考えれば、
やるべき事が見つかり責任感も出て、楽しく仕事に取り組めるような気がします。

音楽教室を経営している方などと話をすると「〇〇音大は就職に熱心よ。音大の就職担当の人も感じ良いわ。」な~んて話しを聞くこともあります。
大学のサポートはなんとも頼もしいではないですか!!
好きな事を仕事にするとは幸せですね。

来月、東邦音大の短大でゲスト講演することになりました。
現在資料作成中です。
大学生達が卒業後、夢や希望を持って社会のニーズにあった活動ができるよう、1回の講演ですが学生達に話しをしていきたいです。

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PTNA松戸ステップ告知

2008年度、PTNA松戸ステップは12月7日(日)に聖徳大学にて行う事になりました。
ピアノ愛好者の皆さん、どうぞご参加ください。

申し込みはこちら

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国際ジュニアコンクールin千葉

6月22日美浜ホールのコンクールで小5生徒予選通過しました。おめでとうございます。
この1週間多忙なので、結果をブログに書きとめておきます。
夏休みに入ったらブログでの記載を見ながら、ホームページも更新しますhappy01


学校では明日はドビュッシーの演奏です。
12の練習曲より10番の「対比のために」を弾きます。
9曲目から12曲目までの公開レッスンです。


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コンクール結果

今日はミレニアムホールで小5生徒が、ピティナコンペC級で奨励賞を受賞しました。
よく頑張りました!!

私は演奏活動を応援してくださっている方のお店のオープン記念で、ソロ演奏を2時間ほど行いました。
室内楽などの演奏の絵画など3点がかざってあり、私もその絵が大変気に入りました。
お店も素敵なお店でした。
奥様が開店準備で忙しく今日から入院されたそうです。
是非ごゆっくり休んでいただきたいです。
車で行ったのですが、帰りは環七の大渋滞に巻き込まれ全く動かない状態でした。
久しぶりに渋滞時の運転をしました。
車で以前、一人暮らしをしていた小竹向原の駅付近を通過しました。
最近は副都心線が出来て、小竹向原の駅のことが話題になっているようですね。
小竹向原は江古田も近いので、江古田にある武蔵野音大や池袋の東京音大を中心にたくさんの音大生が住んでいます。
音出し可の物件が沢山あります。
丁度、環七沿いなどは車の交通量も激しいので音がかき消されるのかもしれませんね。
1人暮らしをしたとき車の交通の音がうるさく、2週間ほど寝付けなかったのを思い出しました。
慣れてしまえば、7階からは新宿の高層ビル・東京タワーなどが見え、1人暮らしのマンションの部屋を大変気に入っていました。
小竹向原は、私にとって大切な思い出の駅です。

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ムジカノーヴァ 2008年7月号

ムジカノーヴァ 2008年7月号は、6月20日(金)今日発売です。
1ページほど記事を書かせていただきました。
先月から始まった連載で「ピアノの先生ももう1度勉強しよう」の大学院編です。
私を含め3人の先生の大学院の話が載っています。
是非ご覧ください。

ちなみに・・・・雑誌の写真は無修正なのですが、「ちょっと本人と違う・・・」という声が聞こえてきております。
しか~~し、さすがはわが息子!!(2歳児)
ムジカノーヴァをみていたら、「ママ!ママ!」と叫んでおりました。
きちんと認識しております!!
エライゾ!!scissors

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日本若手男性ピアニスト

先ほど、先月の読売新聞の記事で、若手男性ピアニストについて書かれているものを見つけました。
読売新聞記事

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本番漬け

これから7月初旬まで3日にいっぺんは本番(授業内演奏含む)というハードスケジュール!!
しかも曲目はほぼ毎回違います。
前向きに捉えて試練と思いますが、ほとんど新曲なのでかなり気持ちが高揚しています。

中でも、ピアノ5重奏曲「ます」が気になるところ。
もちろん全楽章演奏します。30~40分あります。
先日合わせをしたら、弦の方たち皆、「ます」経験者でした。。
全く初めて演奏するのは私だけでしたcoldsweats01
それにしても、ホント「ます」名曲ですね。

図書館で「ます」のLDを見ました。
すごく貴重なLDです。
メンバーが
piano ダニエル・バレンボイム
violin イツァーク・パールマン
viola ピンカス・ズーカーマン
cello ジャクリーヌ・デュ・プレ
doble bass ズービン・メータ
という・・超すご~~い方たちばかり。

何より、結婚後3年目のバレンボイムとデュ・プレが見れてしまうというお宝LDなのです。
演奏だけでなく、イギリスの空港降りてくるメンバーのシーン・リハ風景・本番前・本番後まで記録されています。
イギリスで行われた音楽祭でバレンボイムが世界から召集したメンバーのようです。
それからビックリしたことが、メータって指揮しか知りませんでしたが、コントラバスも演奏するんですね。
もともとメータのお父さんがバイオリニストだったことで弦楽器に縁があったようですが、
結局コントラバスを勉強し、後に指揮を勉強したらしいです。
ですから、メータは指揮者として活躍しながら、このイギリスの音楽祭のために急にコントラバスを手にして集中して練習したようです。
このLDでは特にデュ・プレが本当に楽しそうに演奏しているのが印象的で、若々しく仲の良い5人が映し出されています。
昔、デュ・プレの映画を見ましたが、なんだか久しぶりに見たくなりました。
仲間同士で1つの音楽を作るというアンサンブルの醍醐味が見れるので、素晴らしい映像です。
演奏ももちろん聴きごたえあります。
でも数回メータがありえない音のはずし方をしています・・。ま、いっか・・・良くないのかな??

先日私も合わせをしましたが、良いメンバーに恵まれたことがわかりました。
私もピアノ頑張らなくっちゃ。

生徒さんもコンクール本番が始まっていますので頑張ってくださいね。
6月20日(金)にムジカ・ノーヴァ7月号が発売されます。
寄稿しました。
是非ご覧ください。
ではnote

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楽譜がない。。

8月にカプースチンの演奏会をするということで、一生懸命作品を探し始めました。
興味があった曲はピアノ五重奏やフルート&チェロ&ピアノの曲など。
まずピアノ5重奏曲のCDがあるということで早速アマゾンで購入。
CDは見つかったのですが、楽譜がないのです。
母校図書館や在学中の図書館などにはピアノ5重奏の楽譜はありませんでした。
というか、調べたところ発売されていませんでした。

どちらにしても、曲決めを早くしないといけません!!
それに、もし五重奏をするのであればメンバー集めや練習日程調整、楽譜入手困難が目に見えているので、今回は五重奏の曲は難しいかな??

8月2日のカプースチン演奏会、盛り上がりそうです。
私が是非ともお会いしたいピアニストも演奏するみたいです!!
他の方たちの演奏も楽しみです。
・・・・他の演奏家の方との曲がかぶらないように考えているのですが、曲目早く決めなきゃ!!
調べていたらもう午前3時。
まだ曲が決まりませんが、もう寝ます!!
おやすみなさいwobbly

そうそう、今日は以前生徒さんからいただいた「The Arts of Piano」のDVDを見ました。
20世紀の世界の名ピアニスト巨匠達の演奏や映像が1時間40分に渡って見れます。
これはピアノの先生、ピアニストなど必見です。
ラフマニノフ様まで船でにこやかなシーンがheart01
このDVDをくださった方=私の生徒はまだ未就学児ですが、お母様と一緒に家族でこのDVDを楽しんでのでしょう!!素晴らしい環境ですね。
やはり生徒のお父様がピアノが好きな方も、ご家庭で毎日ショパンコンクールの映像をみているとか!!
また他の生徒さんでお父様から以前ブラームスの交響曲・・確か4番だったかな、CDをいただきました。
このようにお勧めされると一生懸命聴かせていただいています!!
私も色々資料について知識を深めて、語り合いたいところです。

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絵画的練習曲

6・7月と門下の勉強会があり、ラフマニノフの絵画的練習曲から数曲演奏します。
先日でのレッスンでのこと。
先生「全部で何曲長調の曲がある?」
私「え~、ちょっと待ってください」と言いつつ楽譜をチェック!!
Op.33もOp.39も合わせて2・3曲しか長調の曲がない。
しかも長調と言っても全然明るくない。長調なのに、暗い・・・。
それとともに、陰鬱・憂鬱・影・・このような言葉が思い浮かびました。
面白いなぁ~~と思いました。

確かショパンエチュードは長調の方が多いのかな。う~んチェックしないといけませんね。
そういえば、授業でも今ドビュッシーのエチュードをやっているので、エチュードだけで作曲家を比べても面白いですね。このドビュッシーのエチュードはピアノ科の生徒1人ずつ違うエチュードを持っていって、授業としては全曲をみるのです!!
ドビュッシーも、もちろんショパンエチュードは意識していたと考えられます。
ですからショパンエチュードがその後の演奏家・作曲家に与えた影響を考えると凄い功績ですconfident
また、ドビュッシーを演奏していてもホント前衛的なさきがけだなあと意識します。

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コンクール・グレード合格おめでとう!

国際ジュニアコンクールin千葉(6月7日)の予選で小1の生徒が通過しました。
またヤマハピアノグレード9級(4月13日)で小4生徒合格しました。
おめでとうございます。

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マスタークラス

大学院の実技関係授業ではマスタークラスの形式でレッスン=授業が行われています。
院生の皆さんの演奏も上手で、年間授業内でピアノ科の全員の演奏が聴ける予定です。
何より先生の演奏が素晴らしいです。
若い先生でもかなりの経験を積んできているだけあって、模範演奏や初見(??)でさえコンサートのようです。

今教えていただいている先生が演奏家として素晴らしく、その先生の演奏を間近で聴ける事は醍醐味です!!
ですから私は指導者としてだけでなく、演奏家としても自身を高めなければいけないと感じました。
演奏で生徒を惹きつけられたら・・それは1つの興味付けであり、多くのインスピレーションを与えることになるでしょう。

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47歳の音大生

昨日、久々に池田理代子さんの「47歳の音大生日記」の本を取り出してみました。
数年前から持っている本でしたが、本棚からふと見つけました。
池田さんも東京音大に行かれたので、読んでいてうなずくところが沢山あり、本と対話しているような気分になります。
池田さんは47歳から声楽科に入学されたということです。
大学は4年間ですから、すごい決意で入学試験に臨まれたのだろうと想像します。

本を読んで印象的なのは、「まだまだ勉強することが沢山あることが分かった。」とあります。
私も音楽に打ち込んで勉強してきましたが、知らないことが沢山あるなあと日々実感しています。
ですから、「今更、勉強??」と思われてしまうかもしれませんが、自分では入学して良かったなぁと思います。

またもう1つ、池田さんの本に
「47歳から51歳という年齢を、人生の黄金期というべき学生時代を再び繰り返したという贅沢は、わが人生のさまざまな贅沢のうちでも取り分けて特筆に値すべき贅沢であった」
という文があります。
この1つの文が、私の心を打ちます。
改めて今の環境に感謝しようという気持ちになります。
私は年は40~50代ではないですが、卒業後かなりたってからの入学ということで心情的にも、池田さんの仰ることが分かり、本とおしゃべりしている気分になります。
「そうよ。そうなのよね~~。」なんて具合に。

全く縁がありませんが、いつか池田理代子さんにお会いしたいなと密かに夢見ています。

そういえば、最近コメントがないので、泣いてますweep誰かコメントください!!
コメントがあるとブログの更新頑張っちゃいます!!

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プロフィール写真

先日、発表会で雑誌に載った私の写真を受付で見ていた男の子が
「これ誰?」とその子のお母さん聞いていたらしいのです。
そこでお母さんが「先生でしょ。ほら~。」とか仰ってくださったようです。
そうしたらその男の子、「なんか違うね~。分からないなあ。」と言っていたらしいのです。

声を大にして言わせていただきますが、、無修正です!!!!!!!!!!
もしかしたら、子供は正直なのかもしれません。

この話は受付にいた旦那さんが教えてくれたのですが、その男の子誰なんでしょう。

でも、こういった話はよくよくあること。
知人で写真見たときには分からなくて、名前を見て「え゛~~~。うっそ~~」ってことあります。
また逆のパターンもありました。
写真と名前は知っていて、本人に会ったら分からないとか。。
まあまあ、良い写真は思い出になるので良いではないですか。

私の父ヘンリーがアメリカより帰国して数年ぶりに再会してきました。
実家に帰って私の七五三の7歳時の時の写真を見ました。
子供に「ママだよ~~。」と言って聞かせたら、「ママじゃない・・。」だって。
やはり子供は正直です。
また、大学時代の写真は「ママだぁ。」と認識してくれました。
でも確信をもって「ママ」と言ってくれなかった雰囲気。
う~ん、年をとったかしら。。。

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初カプ

「初カプ」=初めてのカプースチンということです。
そう、昨日カプースチンの楽譜買ってしまいました。
カプはCDはもっていましたが、演奏の機会なく今まで来ていました。

それが・・どうやらカプースチンの集まりがあるようで、まだ参加は迷っていますが、譜読みしてみました!!
「面白いじゃん」という感想です。
この集まりがすごい盛り上がりらしくて、気になってしょうがない。。
またどんな方たちが見えるのか、想像してみても面白いです。

参加なるか!?!?

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ます

タイトルが「ます」ってどうなんでしょうねcoldsweats01
急にマスって言われてもね~~。
魚のマスです。表のマスではないです。

鱒といえばシューベルトの有名曲ですね。
すぐに思い浮かぶのは歌曲ですね。あの歌詞・・おもしろいですよね。

明るく澄んだ川で
元気よく身を翻しながら
気まぐれなマスが
矢のように泳いでいた。

私は岸辺に立って
澄みきった川の中で
マスたちが活発に泳ぐのを
よい気分で見ていた。

釣竿を手にした一人の釣り人が
岸辺に立って
魚の動き回る様子を
冷たく見ていた。

私は思った

川の水が澄みきっている限り、
釣り人の釣り針に
マスがかかることはないだろう。

ところがその釣り人はとうとう
しびれを切らして卑怯にも
川をかきまわして濁らせた

私が考える暇もなく、
竿が引き込まれ
その先にはマス暴れていた

そして私は腹を立てながら
罠に落ちたマスを見つめていた


メロディーの良さも素晴らしいし、伴奏も本当に情景が浮かんできますね。

大学院の室内楽の授業は自分の弾きたい曲を選んで、共演者を連れて行きます。
それで・・・シューベルトのピアノ五重奏曲「ます」を演奏すること決めました。
編成はヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ピアノです。
まだヴィオラ奏者を探している最中ですが、実現しそうです。
今日はすごい恥ずかしかったのですが、学内にいたコントラバスの女の子に声をかけてしまいました。
そして練習日程が合わなかったのでその女の子の先輩の学生4年生を紹介してもらいました。
コントラバスの部屋があって、みんなコントラバスの練習してました。
男の子だけではなく女の子も結構いました。
コントラバスって大きいから、その存在だけで圧倒されてしまいます。
今日コントラバスの学生は弦の駒のところに楽譜挟んでいて、駒も大人の手のひらより大きいくらいなので、すご~~いと思いました。
楽譜見てみたら、結構合わせ難しそう。。
第4楽章がますの主題の変奏曲になっています。
このピアノ五重奏は編成が特別です。普通のピアノ五重奏はピアノ+弦楽四重奏(バイオリン×2・ヴィオラ・チェロ)となっています。
ですから、この五重奏ではコントラバスがバスを担当する分、結構チェロが音域を自由に弾けるようになっているらしいです。

とにかく譜読みです・・ガンバロー。
何分あるのかな。35分程度らしいです。。ひょえー。
今日はヘンレの楽譜とスコアとCD3枚、シューベルト関係書籍購入。
全部で14000円かかりました。たかい・・・・。
曲も大きいし、色々な意味でずっしりきます。ガンバローgood

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ぷっぷる

5月から子供をヤマハの赤りんごコースに通わせています。
私の癒しの時間です!!
なんて子供達は可愛いのでしょう。
赤りんごは音楽+英語も少し意識している感じがあります。
ヤマハが良いところは割とソルフェージュ・リトミック系のレッスンが多いこと。
これは心身の発達も考えているので、導入として良いと思います。
今は年齢も2歳半なので、本人も楽しんでいるし満足しています!!

私がピアノの練習しているとき、子供はピアノの部屋で遊んで待っていてくれるようになりました。
子供は車のおもちゃが好きで、たまに鍵盤の上に車を走らせようとしているので、「鍵盤は駄目(めー)よ」と言いきかせています。

生後5ヶ月から先月まで2年間ほど幼児リトミックに通いました。
その時のリトミックの先生が「ドドド~レレレ~ミミミ~ファファファ~ソソソ~ラララ~シシシ~ドドド~」と毎週レッスンで子供にピアノを弾かせて教えてくださっていました。
私は普段自分の練習がメインなので子供には教えていないのですが、最近自分からドドド~レレレ~とやるようになってきました。
たまにドの位置を間違えるのでドの♯とレの♯の所の黒鍵のところにチョキの形で2と3の指を置き、
「ウサギさんのお耳の下がドだよ」なんてやっています。
教えるっていうまでには全く達していませんが・・。happy01

ロシアでは4歳くらいからピアノを始める人が多いようです。
日本では早いと2・3歳からピアノを始めているみたいですね。
実際2歳児から教えたこともあります。
私は本人の理解力やお話できるかなどもレッスンを始めるのに大切なことだと思うので、
親がピアノを始める良い時期を見極めてあげることが大事だと思います。
一番はピアノを始めてからのやり方・関わり方が肝心ですから・・note

ヤマハでは子供に負けないように、踊ってきます!!
親のノリも大切かな~~と思っています。
親が楽しんで音楽に親しんでいたら、子供も自然に興味持ってくれるのではないかしら~~heart01
思いっきり、オシリふりふりして踊ってきます!!(ヤマハの曲の中に♪オシリをフリフリフリフリ揺らして~♪という歌詞があって、それに合わせてオシリをフリフリします。)

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室内楽授業

大学院の室内楽授業では生徒は自分のやりたい曲を決め、共演者を探して授業に臨みます。
今日は私の番でした。
曲目はすごい有名どころですが、ベートーベンのバイオリンソナタ5番スプリングソナタを持って行きました。
25分程度ありますから練習もみっちりしました。
先週曲目を決めたので、頑張って練習しました!!
共演は竹中さんというバイオリニスト。
大変温和な方で音楽的にもお人柄も尊敬しているバイオリニストです。

今日は合わせ2時間・自分のピアノソロレッスン1時間・室内楽の授業2時間と・・・ホントよく弾きました。
でも・・・まだあと1時間30分くらいは気力・体力が持てば練習したいところ。

授業の後はバイオリニスト2人とお茶をしました。
うーむ、今度は「鱒」をやりたいけど・・日程調整や演奏をしてくれる方を見つけるのが大変!!
もちろん練習も大変だけど。
実現できるかしら・・・???
しかし、プロオケに入っているバイオリニストお2人を前にどちらかヴィオラやってください・・ってハハハ無理ですかねhappy01

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ラフマニノフに見られて・・

今はラフマニノフを中心に曲を見ています。
その1つの楽譜の表紙はラフマニノフの顔写真です。
いつもその顔が譜面台にあるので、その楽譜にいろいろと心の中で話しかけています。
このように見られている・・・と意識していると、やる気がわいてくるという・・単純な性格です。

演奏家の写真もよく見ます。
演奏中の集中した表情や、いかにも歌っていますというような手にこぶしを握っている写真とかも
インスピレーションがわきます。

ちなみに、私が高校の時は熱狂的なマイケル・ジャクソンのファンでした。
だから沢山のグッズを持っていました。
もちろんポスターも。
マイケルのポスターは流し目をしているポスターだったので、丁度みらていると考えられる位置にポスターを置いていました。そして試験勉強を頑張りました。
マイケルは海外(アイルランド)のコンサートも行きましたし、日本でも結構行きました。
日本ではドームでのコンサートで、海外はスポーツをする野外場でした。
海外では立ち見だったので、満員電車状態。
舞台まであと10列というところで見ていました。
前座の方が舞台右手に動くと、人の波が右に動きます。
そして左に動くと左に動きます。
また、リズムに合わせて満員電車状態で周りがジャンプをするので、背が低い私は足が地に着かず、浮いた状態になっていました。そのとき人の波が動いたら・・倒れるのです。
そして倒れたら、気持ち悪くはなかったのに急に人の頭の上にあっという間にあげられ、人々が大玉転がしのように私を前へ前へと運び担架で運ばれ・・・その瞬間マイケルが出てきたではないですか!!
ちょっと残念な思い出です。
ちなみにこのとき3人で出かけたのですが、全員バラバラ。
今みたいに携帯電話があればラクチンですね。
そういえば、このときテレビのインタビュー受けました。
テレビで私のインタビューが流されたかどうか分からないけれど、ハイテンションで「ファンタスティック~~」と言いました。
会場ではマイケルが車の上に顔を出したとき・・確かに目が合ったような・・。
あの頃はホント・・マイケルと結婚すると思っていたけどネ。

あらら、見られているつながりで、ついついマイケル話になってしまいました。
ちなみに、地球環境について何百字か原稿を書いて選ばれたら、マイケルのネバーランドに招待されるというのにも一生懸命原稿書いたけど、駄目でした。
この原稿を書いた後はマイケルの身の回りの悪いニュースなどが聞かれましたが事実等は裁判所や本人達に任せるとしましょう!!
どちらにしてもマイケルは音楽性も素晴らしいし世界平和にも貢献していると思います。

今はラフマニノフ様に見られているのでラフマニノフのお気に召すように演奏できるようにしたいです!!

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発表会 終了しました!!

本日、森のホールで発表会を行いました。
この発表会も今年で5年目。
早いものですね。

1人1人が演奏している時、よく聴かせていただきました。
舞台裏の作業も5回も重ねると随分要領も分かるようになってきました。
ですからその分生徒さんの演奏をじっくり聴けるようになったのです。

いつもと同じように弾け、実力を出せた人・少し間違えちゃったけれど自分の音楽をしっかり伝えられた人・途中で分からなくなっちゃったけれど最後までたどりついた人・最初の弾き始める位置を間違えちゃったけれど頑張って舞台を乗り切った人・数年目にして初めて発表会に出た人・ピアノ講師になってさらに上達した方・1度舞台で弾いた曲に再チャレンジした人・小さい生徒さんで初めての発表会など・・・・色々なドラマがありました。

1人1人に拍手を送ります。舞台に立つって大変ですよね。
でも、しっかりご自分で曲紹介や自己紹介できていました。

毎年皆さん上手になっていますね。

ゲストでソプラノの美声を聴かせて下さった森川泉さん!!
素晴らしかったです。
鳥肌ものでした。
生徒さんからも絶賛の嵐でした。
ピアノレッスンで歌うことが多いのですが、正しくフレーズやブレス・デュナーミク等歌えると簡単にピアノがいつもより上手に弾けちゃいます!!
だからとにかく練習するという方法ではなく、まず気持ちをこめて自分なりに歌えてからピアノを弾くと練習が楽しく短い時間で上手になってしまいます。
最近の子供達は忙しいようですから、是非是非歌ってからピアノ弾いたら時間の節約になります!!
ですから今日は歌手の方が来て下さって、子供達に多大な影響があったのではないかと想像しています。
プッチーニのジャンニ・スキッキの私のお父さんを妊娠中とか子供が小さい時によく聞いていて思い出してしまったという高校生のお母様もいました。

来年も会場とりましたョ。
確か2009年4月第4週目の土曜日午前中です。(確か・・・ていうところが適当ですねhappy02来年のことは来年考えます。)
毎年1回の発表会大切にしていきたいです!!
そしてまずは10回発表会を目指します。

ご来場くださったお客様、本当に有難うございました。
今後とも教室のご支援よろしくお願いいたします。

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発表会ゲスト演奏告知

発表会にソプラノ歌手の森川泉さんにいらしていただくことになりました。
森川さんは高校・大学で一緒に勉強させていただきました。
国内コンクールも様々な賞を受賞され、平成18年度の文化庁新進芸術家国内研修生・平成20年度の文化庁新進芸術家海外研修生など、新進ソプラノ歌手であります。

ゲスト演奏をお願いしたところ快諾してくださりました。
曲目は有名どころをお願いしたので、以下の曲。
○私のお父さん プッチーニ
○私が街を歩く時 プッチーニ
○ヴォカリーズ ラフマニノフ
を歌っていただきます。

今から楽しみですね。

ところで森川さんのリサイタルも是非どうぞ。
未来からくる演奏家を聴く会 2008年5月29日 18:45 会場 ムジカーザ

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もうすぐ発表会

来週の土曜日発表会です。
毎年発表会まであっという間のような気がします。
明日、プログラム作ってしまいます!!

生徒達は前後のレッスン生達と弾き合い会のほか、
日曜にはリハーサルを行います。
自己紹介や曲紹介も本人が行うので、小さな生徒さんたちは可愛いけれど・・・心配だなぁ。。

もう発表会一色です。
皆さん頑張ってくださいね。

私は・・20分強ある曲を今日から3日で譜読みとある程度弾けるようにしなければいけないので、必死。
講師演奏にも磨きをかけなければ。練習三昧かな。

ところで、またまた某ピアノ専門雑誌に載ることになりました(ほぼ決定)・・・。
7月号。楽しみ。詳細はそのうちに書きますね!!
お休みなさい。


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時間配分

GWも明け、本格的に授業・レッスンが始まりました。
授業はピアノのレッスンと伴奏法・アナリーゼ・室内楽などです。
ピアノの先生は私は2名の先生に教えていただいています。
レッスンではいつもうなってしまいます!!一生懸命練習していたところが、先生のアドバイスのように指使いを変えたらすぐ弾けるなど・・です。まだまだ勉強するところはたくさんある訳です。

上記のようにピアノ実技の授業が中心なので、ソロ曲だけ一生懸命やっていたら、あっという間に伴奏法の日で・・・色々な調で弾けるようにしたり、数曲見ていくことが課題です。
そんな訳で練習をしなければいけません。
そして、今日も授業で課題曲があるのですが・・楽譜が手元になく今から購入して練習です!!
実際、学校に通うようになって練習時間が減ったような気がします。
しかしやらなければいけない曲は増えているので時間マネジメントが必要です。
「家事はしているんですか??」とよく質問いただくのですが、手抜きで・・あまりできていません。
旦那さんが「よくやってくれているよ。。有難う。子供もよく見てくれている。」と言ってくれているので、甘えていますが。
最近一番気をつけているのが子供を早く寝かしつけること。
子供は十分睡眠をとって食べて健康で精神的に落ち着いて元気いっぱいな姿を見ると、安心して勉強できます。
ですから、今まで大好きだった連ドラを見ることは封印しました。

学校がある日は学校前に掃除・洗濯・子供を保育所に送り、帰ってきてからは仕事・保育所にお迎え食事、そして最近は寝てしまうのが20時~22時です。
忙しいですが、色々な方に「学生いいな~~。」と言われ、実際に楽しいので充実していて、もしかすると私の人生で一番輝いているときではないかと思ってしまいます。

そうそう、保育所の保護者会役員になって役員の仕事でネームラックを張り替えなければいけません。
子供と寝てしまうと絶対起きれないのですが、夜内職しないといけませんね!!

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調律

またまたやってしまいました。
ピアノの弦が切れたのです。
湿度や温度によって弦は伸びたり縮んだりしますから、今は切れやすい時期なのかもしれません。
たいてい弦が切れるのは高音部。
今来ていただいている調律師さんはとても良い方で大変信頼しています。またまた頼まなければいけません。
それにしても、毎年毎年絶対に数本切れています。
部屋も常に使っているので状態は悪くないはずですが・・・。
自分で調律できる方は良いなあと思います。

ここで以前体験した調律トラブルを紹介。
ピアノの弦が1本切れていて調律を頼みました。
調律中にもう1本切れました。
そして調律代プラス弦2本分請求されました。
私はきちんと説明を受けていたら納得したのでしょうが腑に落ちないまま、翌年の調律を延ばし延ばしにしていたのです。
そうしたところ、調律師さんから電話がありました。
「今年の調律もうそろそろですよ」と。
そのときに前回の調律時のことが気になって調律の時期を引き伸ばしていることを話しました。
そして、その直後1本分の弦の代金を返金してくださったのです。
「切れてもおかしくない状態だった」と言われましたが、このような時の判断は微妙で難しいですね。
規定があれば話をしてくだされば良かったのですが。
ますます私は混乱して、この調律師さんに頼むことはなくなってしまいました。
何事も信頼関係は大切ですね。

調律中に弦が切れた話でしたが、○○中つながりの話をもう1つ。
レッスン中に歯が抜ける子がいます。
10数年教えていましたが、レッスン中歯が抜けた子は初めてでした。
この生徒さんは1~2ヶ月内にレッスン中に歯が抜けたのが2回。
曲を弾き終わると「すみません、歯が抜けました」と言われます。
こちらはびっくりして腰が抜けましたよwobbly
2回目に歯が抜けた時は驚きませんでしたけれどね。

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門下活動

少しずつ、大学院ピアノ門下活動が始まりました。
どうやら先日ラフマニノフの映画を門下で見に行くという企画があったようです。
私はこの日は関西まで出かけなければならなく、映画を見に行けませんでした・・残念。
私が「ラフマニノフの映画って何ていうタイトルですか?」と先生に聞いたところ、
先日のレッスンの友の巻頭に載っているとのこと。
見てみるとありました!!
「ラフマニノフ 愛の調べ」ですね!

その他門下活動では、新入生歓迎会(焼肉かしら??すぐ食べ物ばかり考えて・・・太っちゃいますね。)や、
夏に私はラフマニノフの曲演奏とミニレクチャー予定。
この映画とうまくレクチャー内容を引っかけて・・・ということも考えているのですが、まだ映画を見れていないし、
一緒に映画を見に行ってくれる人もいないので、1人で見るのかしら(笑)

私はスクリャービン・ラフマニノフに興味があるので、2人について色々と調べていきたいと考えています。
「モスクワの憂鬱」という本を勧められて読もうと思っています。
先日注文したら、再版待ちで現在売られていないとのこと。
図書館に行って借りるしかないですね。

GW中、少し欲を出して食べていたら自分が思っていたより4kg増量していました。
結婚時よりは9kg増量です。
普段体重計には乗らないのですが、息子に体重計に「乗って乗って」と言われ発覚したことです。
恥ずかしながら・・・妊婦服を出してきて着ています。ラクだなぁ~なんて悠長に構えていられないですね。
ピアノは体形も関係するので、太ることに抵抗はないのですが、さすがに体が重いです。
ダイエットを誓ったGWとなりました。

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PTNA船橋支部総会

先週PTNAの船橋支部総会が伊藤楽器の船橋店で行われました。
船橋支部のページにT口さんがバッチリ載せてくれたので、安心してしまって報告が遅くなりました。すみません。
(T口さんは先日私が書いた5月号レッスンの友の記事についても載せてくださったのでリンクしておきます。)

総会後にA2級課題曲の安倍美穂先生と連弾課題曲の佐々木邦雄先生の作曲者自身による解説の講座が行われました。
 私は安倍先生の講座でピアノを弾かせていただきました。
たくさんの楽器とアンサンブルをして面白い講座でした。
また色々な和音の組み合わせで笛の音などを表現されていました。
安倍先生は秘密の楽器をたくさん持っていらっしゃって、おもちゃなのか楽器なのか分からないようなモノもありました。
最後には安倍先生作曲カードマジックの演奏。
本当に音によってイメージが浮かんできて素晴らしかったです。
 佐々木先生は奥様のピアニスト恵子先生と連弾演奏をされました。
さすがは夫婦の絶妙な間のトークで笑いが絶えませんでした。
作曲家自身の考えとピアニストである先生の考えとで曲の見方や考え方に相違点があり、
様々な考え方を知ることで曲がさらに魅力を増しました。
このステップアップピアノ連弾は、以前私の教室の生徒達が演奏をして先生に講座をしていただいたこともある教材です!!

船橋支部総会は、根津先生の閉会の言葉で締められました。
現在の船橋支部の活動が明確に分かり、これからもさらに飛躍していく可能性を確信できる総会となりました。

ブログをいつもよんでくれている方は分かる方もいるかもしれませんが、お昼はやっぱりカニチャーハンを食べました。いつもいつも・・・飽きずにカニチャーハン。私が知っているチャーハンの中で1番か2番かといった美味しさ・・とにかく船橋のお店、美味しいです。

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BIG BAND

先日、ディズニーシーに行って来ました。
といってもシーはよく出かけます。1ヶ月に1回とか少なくとも3ヶ月に1回は出かけます。
それはシーはショーが多く、椅子に座って落ち着いて見れるのがGOODなのです。
私はもともとディズニーなどキャラクターものには興味がありませんでした。
しかし、生徒達にディズニーの曲は人気があるのです。
必然的に興味を持っていったのです。
以前ヤマハで教えていたとき、エレクトーンのベテラン先生がディズニーランドに曲のアレンジ等インスピレーションを受けに1人でも行くという話を聞きました。
その先生のことを大変尊敬していましたし、40歳代の先生で落ち着いていたのでびっくりしました。
それから自分がディズニーにはまるとは想像もしていませんでした。
実際、曲も良いし、アレンジも良いし、夢はあるし、趣向も凝らしてあり「素晴らしい」です!!
アートも素晴らしく確かにインスピレーション受けます!!
私は子供ができる前はよくアフター6で夜一人で遊びに行っていました。
そうそう、乗り物も1人で乗っていました。ハハハhappy01
さすがに格好はいつもどおりで、ミッキーのカチューシャとかTシャツは着ません。恥ずかしいので。
でも恥ずかしがらずに格好も楽しむ事がディズニーを心から楽しむことなのかしら・・・。

シーで一番のお気に入りは「BIG BAND BEET」。
シアター内でビッグバンドのジャズの迫力の演奏とともにタップダンスなどが見られます。
もちろんミッキーやミニーも出てきます。
ミッキーはドラムを叩き、踊り・・憧れのまなざしで見てしまいます。
いつも息子と一緒に「ミッキー トゥトゥトゥトゥトゥ」とミッキーのドラムの真似をしています。
もちろん出来もしないのに家でタップダンスの真似をしたりしています。
次に好きなショーはアリエルのショーです。
精一杯アリエルに手を振っているのは・・私です。

大学時代は図書館でミュージカルなど良く見ていました。
タップダンスを楽しんだり、グレンミラーなどたくさん楽しみました。

今度ジャズのスタンダードナンバーの1曲を演奏することになりました。
ディズニーのビッグバンドを想像するとすぐにイメージが湧いてきます!!
一応参考のため楽譜は購入しましたが、イメージしているとピアノが弾きたくなってきます。
きっと練習すると夢中になるので、この曲ばかり弾きたくなりますが・・・
うまくスケジュール管理して練習しないといけませんね。

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今年の学校コンサート

昨年松戸市内で行った3校の学校コンサート。
今年も昨年お世話になった2~3校に伺う予定。
今日は某小学校にコンサートの打ち合わせに行って来ました。
今年は一部の小学校は文化庁の芸術家派遣事業で伺うことになり、
コンサートにも幅を持たせていきたいと考えています。
<文化庁芸術家派遣事業:児童・生徒が文化芸術活動の楽しさやすばらしさを知る機会を充実するとともに、学校における文化芸術活動の活性化を図るため、優れた活動を行っている芸術家や伝統芸能の保持者などを学校への文化大使として学校等に派遣し、講話や実技披露などを行うことによって、豊かな心と感性を育むことを目的として文化庁が実施しているものです。>

このようなことに協力的な学校は前向きで今後益々伸びていくことが予想されます!!
芸術教育がもたらす効果に理解がある学校に通える子供達は幸せですね!!
子供達の感性は敏感であらゆることを吸収していきますので、精一杯良いコンサートにしなければいけませんね。
各小学校で趣向も違うので、授業や先生の考えに添うようなプログラムを毎回考えています。

まず7月2日にコンサート予定が決まりました。
4年生対象で1クラスずつコンサートを行います。
元気な子供達に会えるのを楽しみにしています。

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ようやく始動!!

この4月はレッスン生に振替等でレッスン回数を何とか保持できました。
ご協力有難うございました。
4月は大学院の授業予定などにより、レッスンの見通しが立たない状態でご心配をおかけしました。
5月より新制度でのレッスン開始になり、教室も新しい出発点となります。
レッスンも本格的な始動です。

最近はいろいろな先生方にアドバイスをいただき、大変参考になりました。
私にとって重要なもの=レッスン生、大学院、子供や家族 があり、どれが大事かなど選べないのですが・・・。
全てを大切にしていくにはバランスが大事なのだと思います。
大学院もさらに良いレッスンをしたいため、自分自身の能力を高めたいためなどの理由ですので、
決して他の事柄をおろそかにすることが本意ではありません。
周囲の方たちに感謝し、勉強していくことを生徒さんたちに還元できるようにしたいものです。

私にとってはこの2年試練のときですが、ガンバリマス!!

この2週間は全員のレッスン時間の確保に追われ大変悩みましたが、解決策を考え新制度になりました。
今回は体調も崩し、激励のメールなども頂戴し、有難うございました。
ようやく体調も回復の兆しで、新制度でレッスンの見通しが出来、少し遅れた春が来たという感じです。
パソコンも数日間マウスが動かなくなり使えませんでしたが、こちらも直りました!!

この数ヶ月新入会希望で連絡を頂くことがあります。現在募集していないことをご承知の上、連絡いただき有難うございます。大変嬉しく思っております。
しかし、在籍生徒のレッスンが確保できた上で余裕がある場合の受け入れとなりますので、新制度ということもあり最低1ヶ月間は様子を見なければなりません。
ご了解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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前のブログの解答

前回のブログで「バッハ平均律1巻2番ハ短調のフーガのテーマが♪ドシドソ♭ラ~と始まりますがこのSujet(主唱)に対して、♪ソファソド♭ミ~とReponse(答唱)が始まります。
このReponse(答唱)がどうして♪ソファソレミ~ではない理由」
を発表します。
それは”主唱(Sujet)冒頭の主音または主音群に続く属音は、答唱(Reponse)では主調の主音になる”からです。

アナリーゼですから、違った形での解釈もあるかもしれません。
しかし、この考え方はとても参考になります。

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ガリレオ先生

世の中には頭が良い人っているのですね。
バッハ 平均律のアナリーゼの授業で驚きました。
例えば1巻2番ハ短調のフーガのテーマが♪ドシドソ♭ラ~と始まりますがこのSujet(主唱)に対して、♪ソファソド♭ミ~とReponse(答唱)が始まります。
このReponse(答唱)がどうして♪ソファソレミ~ではない理由・・・これは目からウロコでした。
そして他の曲もこのような(どうして・・そうなるのかの)規則性があるとの事。
どうしてかは・・ウフフ・・。。(謎かけみたいで面白いです)
なるほど~~と授業で思いました。
他にもいろいろなるほど~がありました・・・。

この授業の先生はピアニストであり作曲科なのですが、頭の回路は機械のようになんでもつながっていそうです。
私は時速60キロ位で走っているとしたら先生の授業は100キロ近いです。
例も出しながら説明していくのですが、ほとんど話はそれないし、授業に無駄がないんです。
先生が書いた本の分析ノートを使うのですが、授業が始まる前に「こんな本が欲しかったnote」と思いました。
そして流石は先生の本です。
「○ページの△番に書いてあるけど」って全部覚えているのでそこを参照しているうちに進んでます。
また言われたことを呑み込んでいるうちに進んでいくので気が抜けません。
もう授業はまるでテープで流しているかのように1つの無駄もありません。
そしてスルスル~と解答が出てくる・・・もちろん生徒は一生懸命考えています。
この先生をみて、俳優の福永さんが演じていたガリレオを思い出しました。
どんどん数式のようなものが出てきてしまうんですね。
もちろんピアノも半端なく上手で、それはそれはたまげました。
世の中には天才がいるのですね。

番号順に生徒はあてられていきます。
今日は16人でした。
出席番号順に当てられます。
アイウエオ順の番号で出席番号が最後の人から当てられていきます。
オの人が当たって次は私・・とドキドキしていたら、江本さんは当たったから、次-って飛ばされちゃいました。
当てられても・・正直困りましたが、まだまだ勉強することがたくさんあるとあらためて思いました。
何が言いたいかというとこんなにおしゃべり好きな私でも、もちろん私語をする時間もないし、それだけ存在感なくなってしまうくらいの凄さだということです。
先生は威厳があるというよりは偉大だと感じました。

例えば、バッハはここの部分をこのように作りたかったけれど、○○の理由でこのように書きました。
だから音楽的にも素晴らしい・・といった感じです。
平均律は解説書を読み理解することは行っていますが、やはり自分でアナリーゼが出来ることで本当の理解につながるのだなあと実感。

次の週まで、内容を噛み砕かないと難しいナと思いました。
そうそう、バッハのように対旋律がつけられたら「ヨハン・セバスチャン」とよばれ、少し違うと「○○(この中に名前が入ります)流」って表現していました。

バッハも偉大ですが、このガリレオ先生も同じくらい偉大です!!
天才を見ました!!

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体調・・崩しました

最近は夜になると熱が出ます。
あまり食欲もないので貧血気味になってしまい電車でも立っていることがつらく、今日は途中下車してしまいました。
貧血になると手足の先が冷たくなって目まいがします。
昔、この状態の時無理をして倒れたことがあるので、つらい時は休むようにしています。
貧血は10分くらい休むとすぐによくなります。
また大学院とピアノ教室と時間割の組み方で数週間悩んでいます。(一番の悩みの種。今通ってきてくれている生徒さんを大切に思っています。)

いつも元気な私なので、すぐ復活すると思いますが今日も夜は19:30には就寝予定。
ゆっくり寝ます。
レッスン日時の調整も今週中まで生徒にお知らせします。
体調も2日後には万全にします!!

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自作自演 CD

今はラフマニノフを弾いているので、CDを探していたらラフマニノフplays Rachmaninoffがありました。
色々な演奏家を聴きくらべていますが、作曲者自身の演奏は大変参考になるところが多くインスピレーションも湧きます。
このCDは1929年のものでラフマニノフが60代目前の演奏ですから、よく指が回るなあと感心してしまいます。
さすがのヴィルチュオジティーです。
ラフマニノフはドから1オクターブ上のソまで届いたと言いますから(確か指が長くなる病気だったはず。確か蜘蛛何とか・・・という病名。蜘蛛の足のように長くなる病気。インチキだとまずいので気になる方は調べてみてください。)常人は絶対に和音を崩さなければ弾けないところもいっぺんに演奏していて楽々音を出しています。
以前お友達が「私、指が長くて細かいパッセージを弾くのが難しい」と言っていましたが、
そのお友達の演奏を見たら本当に弾きにくそうでした。細かいパッセージは弾きにくくなかったのかしら・・・。
ラフマニノフはそんな心配も吹き飛ぶぐらい、さすがにすごいテクニックと音楽性です。
録音が古いからか分かりませんが、全体的に音程低めです。
当時ピッチが低かったというよりも、テープなどが伸びてしまい自然劣化のような音の下がりです。
しかし今でもラフマニノフの演奏が聴けることに感謝しなくてはなりませんね。


モスクワ音楽院を1等ででたラフマニノフですが、1等でも1席・2席とラフマニノフが卒業時にはでました。
その1席がラフマニノフ2席がスクリャービンと言われています。
すごい時代ですね。
以前スクリャービンを弾いていたとき、やはりスクリャービンplays Skriabin(Scriabinこっちの綴りもあります。)
をロシアからCDを取り寄せたことがありました。

モスクワに行ったときチャイコフスキーの家とスクリャービンの家と行きました。
スクリャービンのピアノは確かスタインウェイだったような気がします。
そのピアノをホロヴィッツが弾いたと聞きました。
ホロヴィッツですが、ロシア語だとゴロヴィッツと発音します。
英語名になると変わってしまうのですね。

おっと、話はそれましたがスクリャービンの家でレコードを買いました。
それも自作自演でスクリャービンplays Skriabin です。
でも今時レコードってないですよね。・・・まあ10年前の話ですがロシアだから仕方ないのかしら。
ロシア旅行のお土産にマトリョーシカの人形(木製の人形。上下で分割でき中に小さな人形が入っている。何回も入れ子人形が出てくる)とスクリャービンのレコードをピアノの先生にプレゼントしたのですが、やはりレコードの機械は持っていなくて聞けなかったそうです。

またまた話はそれますが、マトリョーシカの人形で面白いものを買いました。
どんな人形かというと一番大きいのがチャイコフスキーで中からどんどんロシアの作曲家が出てきます。
確かムソルグスキーとかグリンカとかリムスキー=コルサコフなど入っていました。
作曲家の絵の裏には生没年が書いてありました。
作曲家の名前はロシア語で表記されていましたが、ロシア語はイタリア語みたいなものでローマ字読みなのでだれでも読めます。

今日のブログは雑談ですね。
近くの楽器店に行ったらあっという間にレッスンの友が売り切れてしまったのこと。
そうそう、折角レッスンの友買いに行ったのに~~。
でもいつもより売れたとのことで、嬉しいです!!

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レッスンの友 2008年5月号

レッスンの友5月号が4月18日に発売されました。
なんと、、トップページに私が執筆した記事が載りました。
テーマは「指導者もスキルアップ」で指導者でありながら大学院に進学したことで寄稿することになりました。

今回、川上昌裕先生・三冨二葉先生・編集者の方々にアドバイス等頂きましたこと御礼申し上げます。
また佐々木邦雄先生・佐々木恵子先生・根津栄子先生・根津理恵子先生・そして可愛い生徒達・ピティナ等関係者方々に掲載を快く了承頂き有難うございました。
大学院進学に至った経緯を追うことで指導者が学ぶ効果について迫る=という形で書きました。
是非ご覧ください。

また、PTNA船橋支部のページにもご紹介頂きました。有難うございました。

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新しい発見!!

毎日毎日、最近は新たな発見の連続です。
まず、私の出身大学と随分雰囲気が違い、
考え方も相違点があり(この点は興味がある方は直接声をかけてください)、
驚きと新鮮味にあふれていて刺激的です!!

ところで、今日は何の話かというと「通学定期」についてです。
安さに感動してしまったので聞いてください。
定期券は1ヶ月20日間電車に乗る機会がないと、その都度切符を買ったり回数券のほうがお得-と考えていました。
定期より通学定期の方が安いのは知っていましたが、大学4年の時も後半は週1しか学校がなく、通学定期の割引がどのくらいかすっかり忘れていました。また卒業から10年はたっているので、覚えていないのも当たり前かもしれません。

まだ通学日数が決定していないのですが、昨日念のため通学定期代を聞いてみたところ、
1ヶ月に10日もいけば毎回切符を買うのと変わらないのです。
通学定期を3ヶ月分買うと、1ヶ月につき切符を9日分の計算と同じ金額です。(これは私の場合なので区間によって異なるかもしれません。)

4月から今まで数回学校に行っていましたが、このことを早く知っていれば早く通学定期を購入したのに・・・と思いました。もちろん即通学定期を購入しました。
このような感じで常に新たな発見をしています。

初めてSuicaの定期券を持ち、Suicaに印字されている文字も凄くて感動(きっとこの文字は書きかえられるのでしょう・普段は消えないのに書き換えられるのが凄い!!)、Suicaの情報をワンタッチで入金金額と定期券と一瞬で判断し使い分けられることにも感動。
確かSuicaの定期を紛失してもデータをJR側で持っていて、再発行手数料数百円を支払えばまた定期を使えるのですよね!!
昔は、定期をなくしたら、それはそれは悲しかったものです。
1年単位で定期を買っていたらホントに落ち込みました。
今は便利な世の中になりましたね。

定期のSuicaをもってルンルンです!!
そうそう、定期を買う際に、「生年月日を書いてください」と言われました。駅員さんは何も気にしていないと思いますが、オバちゃん学生としてはその言葉にいちいち反応してしまいます・・・。

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いよいよ授業

今週後半からいよいよ授業が始まる。
ピアノ教室の生徒さんから「大丈夫ですか?時間変更あったら言って下さい。頑張ってください」など有難いお言葉をかけていただき、ますます現在在籍生を大切にしたいと身が引き締まる思いです。

発表会が来月に迫っていますが、まずはレッスン曜日を確定したいところ。
あと1週間くらいたたないと授業予定が確定しませんのでしばらくお待ちください。

大学院で授業予定とともに配られたもの。
「オレオレ詐欺に騙されない様に。分からない投資はしないように。」という金融庁からの配布物。
実際笑っていられないのでしょうね。このようなことが身近に起こる可能性があるから気をつけなくてはいけませんね。

授業予定とともにシラバスが配られました。
シラバスを読んでいるだけでも興味がそそられます。
論文の作成の仕方なども配布されました。
論文と修士演奏の2つが私の院生活の課題です。
これからテーマを絞り込み、内容のある研究をしていきたいです。

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「入学式」で撃沈!?

今日は大学院の入学式でした。
私は雨女なので、旦那さんに「やっぱり雨だよ。午後には土砂降りじゃない?」とからかわれましたが、
午後には晴天、本当に入学式に相応しい天気になりました。

大学へ向かう最中、サークルの勧誘の嵐!!
「これぞ新入学っていう感じheart01」と微笑んでいました。
しかし、さすがに結婚もして子供がいて仕事をしている環境で、サークルには興味がなかったのです。
ですから勧誘の人のチラシを拒否していました。
そうしたらチラシを「娘さんに渡してください」と言われました。
その言葉でチラシを受け取ってしまったのですが、入学式の会場に入って状況が分かりました。
院生と大学生と同じ入学式で、大学生の保護者の方も多数いらっしゃっていたのです。
どうやら大学生の保護者と間違われたのです。
撃沈しましたcoldsweats02

会場に入ると、99パーセントの学生はリクルートスーツの格好。
服装の規定があったのかと思うほど皆リクルートスーツでした。
私は白に水色が入ったスーツ。
保護者の方はピンクや水色のスーツ。
だから私の服装は保護者寄りだったのです。

今日の入学式で何より良かったのがオケの演奏。
オケの演奏の盛り上がりとともに私の心も最高潮に盛り上がりました。
素晴らしい演奏でした。
これだから音楽大学はいいですね。
音楽は素晴らしいです。
オケ好きの私としてはオケを聴くと指揮科に転科したくなってしまいます!!

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導入期のレッスン

導入期のレッスンは音楽に対する気持ちを養う上でも大変重要です。
よく生ピアノは上達してから用意すると言いますが、可能でしたら感性が豊かなうちから
本物のピアノで練習できることは大切です。

導入期は始める時期や身体的・精神的発達面でも個々の差があるので、様子を見ながら進めていきます。
ピアノの演奏に関わることに聴く・歌う・見る(楽譜)・弾くなどがあります。

ピアノの上達には、音感(ハーモニー感・音色を聴き分ける耳作り)・テクニック(スケール・カデンツ・アルペジオ・小さい時から指の俊敏性や柔軟性を養う)・読譜・楽典(音楽に対する幅広い知識)・リズム(拍子感・リズム感・テンポ感)などをバランスよく養う必要があります。

私は特にヤマハグレードテストを重視しています。拍子は3拍子・4拍子(6拍子)
ヤマハのグレードでは10級ではⅠ-Ⅴ7-Ⅴ7-Ⅰ(ハ長調・ト長調・へ長調・イ短調)
               9級はⅠ-Ⅳ-Ⅴ7-Ⅰ(ハ長調・ト長調・へ長調・イ短調・ニ短調)
               8級はⅠ-Ⅳ-Ⅰ(2転)-Ⅴ7-Ⅰ(ハ長調・ト長調・へ長調・イ短調・ニ短調)転回形含む
導入期には8級までを目指しています。
ですから30分のレッスンの場合5~10分はグレードの初見・伴奏付け・聴奏(メロディー聴奏・ハーモニー聴奏)を行っています。

やはり頭が柔らかいこの時期に特に聴きとる能力を伸ばしてあげたい。
また自然に音楽にのって弾いて欲しいです。伴奏付けをすると短時間でアンサンブル練習も含み一緒に音楽を楽しめます。
基本的にグレードテスト合格は子供達に「頑張ったね」というご褒美であり、
お母様にとっても「何調のカデンツが弾けました」という確認の意味もあります。
今度グレードを受ける生徒が試験のことを心配していましたが、このように他の先生に見ていただく良い機会です。
そしてレパートリーも3曲はないと受けられないので「いっぺんにこんなに曲が弾けた」と満足もできます。

最近はこのグレードを受けるサイクルが早くなっています。
以前は一年に一回でしたが、今は多い生徒は年に2・3回受けます。
ですから毎回カデンツ練習です!!そしてここにスケール練習も組み込むよう考えています。
和音進行が分かっているだけでレッスンがスムーズに進みます。
毎回カデンツ練習をするのでそれを応用して生徒が数名作曲してきます。
子供達は作曲をノートに書いてきてくれたり、テレビで流れている音楽や幼稚園で習った曲を遊んで弾いているようです。

きちんと練習してきてくださると30分でこれだけレッスンできるのかとビックリするくらい進みます。
しかしカデンツに手間取っていると曲をゆっくり見る時間がなくなってしまいます。
最初から上手に弾けなくても大抵2・3週間すればできます。

基礎部分をしっかり勉強することが成長にはかかせないのですね。
基礎ができていれば応用がすぐにできます。
練習はひたすらするのではなく短時間で成果を出す方法を先生が考え、親御さんに伝えなければいけません。
練習は毎日しなければいけませんが、子供は子供達同士の遊びの時間を作りながらうまくピアノの練習を取り入れて欲しいです。

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mustとwant その2

付け加えて書いておきたいことがありました。

先生側が思う今やらなければいけないmustと生徒サイドで考えるやりたいことwantですが、視点が違うのだと思います。
先生サイドは中・長期的に見て、バランスよく育てる、生徒サイドは現時点で満足できれば良いと考えているなどもあるのでしょう。
物真似芸のように無理矢理教え込むことはできますが、それでは行き詰ってしまうでしょう。
今上手に弾けるかor将来どれだけ伸びるかの違いです。
もし生徒さんが「この曲をやりたい」という希望があって、現時点で難しくても数年たてば出来るようになるので焦らないことですね。

そして最後に性格について。
これは親も子供も同じだと思うのですが、素直で芯が強いということがとても重要です。
芯が強いのと気が強いのは違います。
ピアノの実力がそこそこある方は芯が強いか気が強い方ではないかと思います。
しかし気が強くても素直ではないと上達しないのです。
気が強いのは誰かと競争したりする意味合いもあるかもしれません。
芯が強いのは自分自身が音楽と真摯に向き合うということかもしれません。
若いうちは気が強くても良いのですが、素直でないと吸収力が弱く上達が難しいです。
また、本当の意味で上達するには芯が強くないといけません。
最終的には人との戦いではなく、自分自身なのです。
自分の研究心が旺盛で知りたい・出来るようになりたいなどの欲求です。
そして音楽を通じて感動を求めているのではないでしょうか。
まだピアノを始めたばかりの方は、とかく同年代の人と戦いがちです。
ピアノを好きという気持ちが強ければ、深く音楽と向き合っていきます。

そう思うと芯が強く素直な子が伸びるということでしょう。
そのような環境や考えを親御さんがもっていると子供の成長の仕方が変わってくるのではないでしょうか。

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mustとwant

丁度、本にmustとwantについて載っていた。
ピアノを教える際に親御さんの希望を聞きながらレッスンを進めるのがwant・
ピアノの上達を考えたとき身体的な発達や脳の発達など適期教育(適した時期に適した教育)を進めるのがmustだとする。

たいていの場合一致するのだが、現在勉強を進めなければいけない課題mustより、親御さんの期待などでwantの部分が強くなってしまうとバランスのとり方が難しい。

もちろんピアノ教室はサービス業であり教育も担っているので、
サービス面から見たときwantを叶えてあげるようにすることは当たり前です。
しかし、教育面から見たときmustの部分を優先させた方が良い時には話合います。
本当にmustかどうかなどの見極めは生徒が趣味として考えているか、または専門分野を視野に入れているかでも変わります。

このような壁にあたった場合、先生も生徒の成長を思って発言していること、
生徒の能力を見て必要なことを見極めていること、
その生徒の能力と親御さんのwantが合っていない場合どのような解決策を見出すか
など話合い、考えていきます。
もちろん子供の可能性は無限とも思っています。
その理想を追求したい気持ちと、現実問題数ヶ月かけても弾けないなどの場合、
wantを優先する間に勉強できることがたくさんあるということもあります。
ですからあまりにもレベルが高い曲を選曲希望され、曲を与えることは勇気がいります。
そして大抵はやはり難しいのです。
しかし、最後までやりきれる生徒もいます。
これは音楽的能力と生徒の性格に左右されるところが大きいです。
粘り強い・努力できる等性格も能力の1つです。

話合って理解してもらうか、妥協するのか、他の方法はないかなど色々考える必要がありそうです。
その本に書いてあったのがwantよりmustが優先課題だということ。

親御さんの理解を得るために話合いは重要ですね。
このように希望することがある方は熱心な方が多く、
レッスン時に話合って方向性を決めてレッスンしたいものです。
このようなことが起こったときに信頼関係が物を言うのでしょう。
じっくり話し合う時間をとって、どのような形であれこのような状態のときには、
数ヶ月かけて乗り越えて欲しいものです。

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近況報告!?

ブログを書いていたら常に近況報告しているようなものなのですが、
最近の出来事などを報告します!!

1.ピティナ江戸川東ステップ 2008年4月5日 
とにかく素晴らしい!!の一言です。
参加者は80組程度いる中、50組は室内楽でバイオリンやチェロと共演。
そして共演メンバーがN響や関西フィルの方などプロの方。
共演の方たちの演奏が素晴らしいことはもちろん、お人柄も素敵で生徒一人一人に優しく声をかけてくださっている姿が印象的でした。
トークコンサートでは根津理恵子さんも演奏し、豪華絢爛でした。
生徒達の演奏も上手で終日演奏会のようでした。
この夢企画で皆さんが顔が輝き、思い出を残そうとビデオも1番売れたそうです。
一生ものの思い出になったことでしょう。
1人1人の演奏への想いを考えると胸があつくなります。

2.ピアノ教室運営本発刊 2008年4月
ついに発刊されました。
発売になる本を執筆したのが初めてで、ライターデビュー作かしら・・・。
考えをまとめるには大変良い機会で勉強になりました。
今回は教室会則・入会についてのコラムだったので、事例として私の教室の会則や入会例を紹介をしました。
この本は教室運営のエキスパートの方がまとめていらっしゃり、
よくまとまっています。私自身、大先生達の考え方など参考になります。
これからピアノ教室を開きたい方や音大生など指南書となること間違いなしです。

3.もうすぐ入学式
桜ももう終わってしまいますが、今週には大学院に入学します。
ピアノ教室生徒さんには今週までの予定のご案内で申し訳ないのですが、
快く応援してくださり、心より感謝申し上げます。
今週末には全てレッスン予定をお伝えします。

1つ心配なのは、おばちゃん学生だということ。
仲間に入れてもらえるかしら。
周囲の人は「大丈夫。20代に見えるから。」というのですが。。
先日もピティナステップでスタッフだった大学生と話したら何とも初々しいではないですか。
精々頑張って気だけでも若くいきたいものですね。

このブログも社会人学生日記みたいになるのかしら。

4.レッスンの友 5月号
特集で、記事を書くことになりました。
2008年4月18日発売予定です。写真も満載!!
松戸ステップについても記載してあります。
面白く読んでいただけると思います!!
是非ご一読くださいませ。

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PTNA江戸川東ステップ

今日は市川フレンドステーション主催のステップが江戸川区東部フレンドホールで行われます。
ソロ演奏のほか、室内楽を一流の演奏家と一緒に演奏できるという夢企画まであります。
ピアノ教室からは高1生徒がソロ出演で、年長生徒が室内楽でチェロと共演します。

 室内楽出演の生徒は昨日チェロと合わせがあったのですが、合わせの後たまたまレッスン日でおチビさんがレッスンに来ました。
そうしたら「楽しかったよ」と目がランランと輝いていて音楽を奏でる喜びにあふれた顔をしておりました。
その顔が何とも可愛らしいこと。
お母様も「和気あいあいとしてとても感じ良かった」とのことでした。
共演者の方について聞いてみたら「ロン毛の優しいお兄さん」ということなので、今日はロン毛の優しいお兄さんとの共演楽しみにしています。
 また高1生徒は忙しい中、練習時間を作りました。
丁度中学卒業・高校入学・部活など様々なイベントが重なる中、一生懸命練習してくれたので応援にも力がはいります。
この生徒さんは本当にピアノが大好きなのです。
ピアノの先生をしていらっしゃるお母様の影響でしょうか。

今日はスタッフとしてフレンドステーションに伺いますが、この2人の演奏を聴くことが一番の楽しみです。
そして演奏なさる全ての方に心からエールを送りたいと思います。
「頑張って!!」

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教室運営ガイド

PTNAより教室運営ガイドが出たようです。
市販されるようなので、楽器店などにも4月中旬くらいからは置かれるかもしれません。
このガイドにコラムを書きました。(62~63ページだと思います。)
この本の感想を書きたいところですが・・・まだ手元にありません。bearing
ですから感想は手元に届いてからになりそうです。
先生方の意見が詰まっていて、今まで多数の事例やノウハウが紹介されているので
ピアノ教室を運営されている先生に必見の本と思います。

私も他の先生の考えを参考にしたいところです。
早く・・・本が届かないかしら。
教室運営ガイド

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PTNA船橋支部会議

今日は、船橋に運営会議にいってきました。
全員の運営委員の先生方がいらっしゃいました。
来月25日は支部総会です。
支部の先生方とお会いできるのが楽しみです。

ランチではチャーハンを食べました。
このチャーハンがとても美味しくて、船橋ではチャーハンを食べると決まっています。
(1度ステーションの先生方とランチにお寿司を食べましたが。)

船橋支部といえば毎日のPTNAホームページの更新が素晴らしいです!!
毎日楽しみです!!

話は変わりますが、おかあさんといっしょの番組でうたのおねえさんとお兄さんが今日でお別れでした。
かなり涙ものでした。さびしい。。。
お姉さんは中学か高校の時からお名前を知っていたのでものすご~~く応援していました。
また他の番組でも活躍されることを期待しています。
新しいお姉さんやお兄さんの歌も楽しみです。

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出会いと別れの季節

もう春休みでゆっくりしている生徒さんも多いでしょう。
4月からは新学期。学校が変わるお友達や、お世話になった先生や友達との別れ、新しい出会い。
期待と不安が多いことと思います。
大手楽器店教室は5月開講が多いですが、これも子供達のこうした環境を考えれば最適な時期なのでしょうね。

私の入学式は4月2週目後半。学校での学生達や先生方との出会いが楽しみ。
そしてなんといっても楽しみなのがピアノの授業。
レッスンの打ち合わせが3週目とそれまで先生に会えません。
その間健康診断したり図書館の案内などを受けるようです。

レッスン生には学校の予定が分かり次第、日程調整を連絡いたします。

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ホームページ更新できました!

生徒達が教室外で演奏した記録をホームページの実績ページで紹介しています。
ブログが立ち上がったのをきっかけに、ブログには生徒の活躍を記していましたが、
新学期に入る前にホームページも何とか更新したいとおもっていました。
2007年10月から現在まで更新しました。
生徒さんで教室外のイベントなどに参加した方はチェックしてみてくださいね。

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言葉で伝える

ピアノのレッスンも弾いて「こんな感じよ~~」というのは楽ですが、それでは帰って遊んだら普通の子供達は忘れてしまうでしょう。
やはり言葉で作曲家の背景や心情など一緒に探るのが良いですね。
でも私が一方的に説明するとスルスル~~と話が右から左に抜けてしまったりするので、最近は生徒達に作曲家の伝記を読むように勧めたり、できたら私に音楽用語や形式・伝記など知っていることを説明してもらうようにしています。
説明してもらうことで本当に理解できることにつながるでしょう。

言葉で伝えるのって難しいですね。
でもなるべくイメージしてもらうにはまず言葉で生徒のイメージを引き出し、出来るだけ生徒に考えさせてピアノを弾かせ、プラスアルファ私が演奏する形が良いと思っています。
生徒と私の演奏は違っていて良いと思いますし、多少の真似も必要ですが一番大切なのはどう表現したいかではないでしょうか。
もちろん最初から曲を形作るのは大変なのでレッスンはその手助けですね。

ところで、最近は大学院に入る前にゆっくりしておこうとオフの日は予定をいれず、とにかくゆっくりしています。
もちろんピアノは弾いていますが・・・。演奏活動はこの2ヶ月ほどしていませんが、自分の演奏をレコーディングしたりなどゆっくりのペースですごしています。また演奏会にも出かけたり・・・割と優雅ですhappy01
そんな数ヶ月ですが、実はピアノ教室についてなどの本など出版物の執筆をしたりしています。
自分の考えをまとめる良い機会。ましてや大学院は論文などもありますから、しっかりと論理的に文章を書けるようにしなくてはいけませんね。
というわけですが、ありがたいことにまた執筆することになり、今日は篭もって書こうかなと思っています。

いつも家にこもってばかりで、運動不足。
運動不足解消に犬の散歩とテレビにつなげてwiiをしています。
犬の散歩も車で行くという有様。
ゆくゆくはメタボにならないか心配な今日この頃。

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音楽書

最近はオンラインショッピングに大変お世話になっています。
全て音楽書を購入するため。
なんといっても便利なのが、「この本を買った人は○○の本も見ています」と表示され、
私が興味ある分野は他の方も興味が一緒なのでしょう。

最近記購入した本でヤマハ出版 著者クラウディオ・ソアレス「演奏と指導のハンドブック~ソアレスのピアノ講座・音の世界~」この本はおススメです。
ソアレス先生は田村響さんはじめ、たくさんの優秀な生徒さんを育てていらっしゃいます。
この本を読んで参考になるところが多く、考え方にも大変影響がありました。

ソアレス先生は指導の時に導入時は初見力をあげることを念頭にいれ、1回のレッスンで初見だけで7曲の課題をだし毎日練習させるようです。
ソアレス先生は1回のレッスンで7曲も与えているとはスゴイの一言。ソアレス先生は画一的ではなく、生徒の能力を見て柔軟に対応しているようです。

以下、「演奏と指導のハンドブック~ソアレスのピアノ講座・音の世界~」より一部引用
指導ポイント
12歳まで 読譜力やテクニックを成長させる
12~18歳 技術面と同時に感情的な面をのばす
18歳~20歳 理論や哲学的内容を深める
20歳を過ぎて、男性はまだ成長が活発になる可能性有り
20歳を過ぎて、女性は知的な部分を磨かないと成長が止まる可能性有り
22歳で大学卒業をし精神的・知性も成熟してくるので時代に対する理解・作品のスタイルや哲学的な内容おイメージできるようになる。
30歳位まで指導者が必要

一部引用なのでどうして上記のような考えになるかという部分がありませんので、その部分を考慮して参考にどうぞ。
ピアノレッスンを受けているお母様にも大変参考になると思います。
30歳までレッスンしていかなくてはいけないのか・・・と一般的にはビックリしてしまうかしら・・・。
この本にはピアノを弾くときの身体の使いかた、様々なタッチの方法、解釈法など勉強になることがいっぱい。
面白いので一気に全部読んで何回も読み返してしまいました。
この本とともにソアレス先生のバッハ演奏と指導のハンドブックも買ったので、またゆっくり読んでみます!!

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ヤマハの教室

今、ヤマハの教室を調べています。
今後子供がピアノをすることがあれば自分以外の先生にお願いするつもりなので、
教室を検討しているのです。
今まで生後5ヶ月から約2年リトミックに通ってきましたが、4月に開講するヤマハの赤りんごコースに興味があるのです。
子供達が踊っている姿は何とも可愛らしいではないですかhappy01

ヤマハの教室について調べていたら、なんと昔一緒に教室に通っていたお友達がヤマハのOBとしてホームページに出ていました。
お友達だった方は丁度ジュニア専門コース(J専)で一緒だった方で、その方は国立音中後、芸高、芸大と進んだ方です。
J専は大変思い出深いです。私は小2から小5くらいまで通っていました。
とにかく宿題が半端なく、対旋律を作ったり、和音づけ、作曲など毎週すごく宿題がありました。
作曲は好きだったのですが、曲が思い浮かばないときもあり、全然宿題が進まなく頭を悩ませたことも度々。。
だから作曲のためにフレーズが思い浮かんだときにテープに録音をしていました。
シューベルトの未完成の交響曲などアンサンブルをするため、バイオリンパートを全て写譜をするとか、当時小3だった私には大変でした。
しかしその時勉強したことは生かされていると思います。

このときのJ専はお友達が大変優秀で半分位は音楽中学から音楽大学に行きました。
また音大でもJ専のお友達は優秀でした。
音大に行かなかった他の方は進学校に行きました。
後で聞いた話ではこのJ専グループは特別優秀だったようです。

先日ピティナのステップでスタッフをしたときアドバイザーの先生が、私のJ専で通っていたお教室で通っていた時期にピアノ個人の先生をなさっていたことで話が盛り上がったことがあります。またスタッフの方がその教室の事務をなさっていたのです。本当にどこでつながっているか分からないものですね。

まだ子供にはどのような形でピアノをさせるか分かりませんが、小さいうちは体を動かしながら音楽を楽しんで欲しいです。
これから仕事・大学院、その間を縫って子供の教室、それから・・保育所の保護者会役員になってしまい、どうなることやら・・・。笑顔で前向きに頑張ってみます。


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指に怪我

いたーーい!!
指に怪我をしてしまいました。固めのプラスチックの容器を開けようとしたとき怪我したのです。
右の2の指。ちょうど鍵盤があたる場所。
しばらく右はピアノが弾けませんが、レッスンで模範を見せるときは左手ですね。。

ホント、指先って神経がきているのでジンジンします。
私の予想では3・4日で治りそうです・・というより治したいです。
早く治すべく頑張ります。。

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メール等連絡について

この数週間、迷惑メールフィルターが必要メールまで拾ってしまい、
メールを見ていないということが起きています。
パソコンのメールに送っても返信されない場合は、
このようなことがあるかもしれないので再度送っていただくか、
直接ご連絡ください。携帯メールは確実です。

ほぼメールはその日のうちに返信しています。
よろしくお願いいたします。

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弟子から見たショパン

ようやっとこの本がきました!!弟子から見たショパン。
ショパンはピアニスト・作曲家として有名ですが、弟子の証言などによって教育者としてのショパンの顔が見えてくるというものです。
実際ショパンはそこまで教育で名を馳せた訳ではないですが、音楽の根本的な考え方を学ぶのに参考になります。
ショパンはあまり生徒をとらなかったようですが、一度入門した生徒は大変情熱を傾けて教えたようです。

この本、パラっとめくったまでなので深い内容までお伝えできませんが、興味深かったところをピックアップ!!

1.ショパンが本格的に教えた時期は1832~1849年(22~39歳)
2.ショパンは子供や初心者は受け付けなかった。何度教えをお願いしても丁重に断られるばかり。しかし、どうしてもショパンに習いたい生徒は、ずっとお願いし続けたということです。このような生徒は才能がある人か名の通った芸術家だったという。
3.レッスンは1対1。ワンレッスン45~60分。見込みがある生徒は日曜に数時間みることもあった。
レッスン料は金貨20フラン=1ルイ程度。出張レッスンは30フラン。(・・・・・・っていくらか全然分からない゛~~~。現在だとどれくらいなんでしょう。それでも日本円じゃないと結局分からない~~。知っている方は教えてください。)
4.ピアノ演奏者は調律を逃れているのだからピアニストは楽器の練習のうち最も難しいことからのがれている。
したがって、可能な限り美しい音楽を奏でて高度な演奏技術を発揮するため、手が鍵盤に対して自然な位置を保つだけでよい。
5.ピアノの技術の勉強は3つ。スケール・アルペジオ・重音(3・6・10度)
6.楽器に要求される性能の重要性=ショパンはプレイエルを使用。ショパンは弟子に一流の楽器でしか演奏しないよう心がけよと教えていた。
7.ショパンは弟子に常に新鮮味をもって練習するように、練習は3時間以上してはいけない・長時間続けて練習しないで練習の合間に読書をしたり、気分転換に散歩を勧めた。
8.柔軟性を重視。足先まで体全体を柔らかくしなさいと指導。手や手首の柔軟性=柔軟性についてかなり詳しく書いてあり、大変気をつけて指導していたことが分かります。

などなど・・・大変勉強になります。
ただ、弟子の中でも意見が違ったりすることもあるようなので、1つの参考として読むと面白いです。

楽器の重要性は常々叫んでいますが、折角日本はピアノを習う人が多いのに生のピアノより電子ピアノが普及していることは残念です。
やはり自分の出した音の響きを聴きながら練習できないと、ピアノの深い理解にはつながらないと思います。
ショパンの「最良の楽器で練習せよ」の言葉が広まるといいですね。

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オンラインショッピング

クラッシックの本は本屋さんで見つけにくいので、オンラインショッピングを利用しています。
本当に便利。
下記3点が3月中に送られてくる予定。

1 "弟子から見たショパン?そのピアノ教育法と演奏美学"ジャン=ジャック エーゲルディンゲル
1 "正しいピアノ奏法?美しい音と優れたテクニックをつくる 脳・骨格・筋肉の科学的研究による革新的メソッド"
御木本 澄子
1 "21世紀へのチェルニー?訓練と楽しさと"山本 美芽

ショパンの指導や考え方、フィンガートレーニングの第1人者である御木本先生の本、チェルニーについての本と贈られてくるのが楽しみ。

ショパンの本は復刻版で、復刻版が出る前に幻の本という存在だったようです。
自分の指導を振返る面でも参考になることと思います。

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PTNA課題曲説明会

昨日、都内の浜離宮ホールにPTNA本部が行っている課題曲説明会を聞きにいきました。
A2~D級(未就学児から中学2年生)のピアノコンクールの課題曲を説明するというもの。
中3以上の課題曲もありますが、この説明会では中2までの説明会でした。

思えば、去年初めて課題曲説明会に行ってとにかくビックリしました。
気軽な気持ちで手ぶらで行くと、周りの先生は鹿児島・広島・鳥取といった先生方ばかり。
そして皆さん楽譜を持っていたのです。
隣に座った優しい先生が楽譜を見せてくださいました。
とにかく意識の違いにただただ圧倒されてしまいました。
だから・・・今回は準備周到。
楽譜も用意。
去年楽譜を見せてくださった鳥取の先生もいらしていました。

会場内は300人位いたでしょうか。
飛行機か新幹線でいらっしゃっている先生が挙手してくださったのですが、半分くらいはいるといった感じ。
やっぱりスゴイ!!

そしてこの講座は10:30から始まり18:00までみっちり。
先生方の指導のアイデア、選曲のポイント、弾き方や感じ方、時代背景など参考になりました。

家に帰ったら20時。
おなかがすいてしまって旦那様の作ってくれた夕食を食べました。
そのあと、テレビで世界卓球を徳光和夫さんのように
「よ~し、がんばれー!!行けー」と精一杯応援したら、
とにかくお疲れ様!!おやすみなさい
と寝てしまいました。

そうそう、ピアニストって卓球を息抜きにする方多いらしいですよ!!

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斉藤さん

今、ドラマで「斉藤さん」が視聴率良いみたいですね。
観月ありささんが正義感ある主婦を熱演していて面白いです。
実際、幼稚園の先生や保育園の先生って大変ですよね。
子供が自分で怪我したのに「すみません。今日ころんでおでこに怪我をしました。」など些細なことまで報告してくださいます。
大抵のお母さんは良識あるので
「いえいえ、大丈夫です。いつもどうもありがとうございます。」という感じなのでしょう。
私自身もほとんど子供の怪我で、先生に対して怒ることなんてないですし、本当に可愛がってくださって常に感謝いっぱいです。

ところで、昨日のレッスンで生徒さんのお母さんが
「小学校の伴奏選ばれたのに、弾けるか分からないんです。。」とおっしゃっていました。
どうやら小学校で伴奏のオーディションがあって、
選ばれなかった子のお母さんがピアノの先生をしていて、その子が殴られただか、怒られただかしたらしいのです。
それで、「その子が弾くことになるかも・・・まだ分からないのですが」というお話。
なんだか、そのお母さんもその子も私の生徒も可哀想。
また学校側も一度選んだのに何故撤回されてしまうのかも疑問。

こんなとき斉藤さんだったらどうするのかしら・・。
私は常日頃生徒さんには学校の伴奏はとても勉強になるからしてみると良いと勧めるのですが、
自分の子供が同じような立場だったら「今回はゆずってあげたら。。」って子供に言います。
本当は子供も親も理不尽だろうけれど、実力があれば弾く機会はたくさんあると思うから。生徒さんにもピアノの上手下手ではなく、人間関係を気持ちよく作れることが一番大切と伝えたいです。
仕事だって出来る人というだけではなく、優しい気持ちを持った方とご一緒したいですよね。また自分以外の人が選ばれることがあっても、良い所を認める心をもって欲しいものです。一生懸命なのはいいのですが、方向性間違っちゃうと心がギスギスしちゃいますよね。

周りの大人の人達も良識をもって行動をしないと子供達が可哀想なので、斉藤さんみたいな人がいたらどう対処するものか教えてください!!

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ラフマニノフ コンチェルト2番

ちょうど、昨日ラフマニノフのピアコン2番を練習しているとブログに書いたところです。
タイムリーにラフマニノフの2番を3台で演奏するようにピアノ編曲してみましょうか・・・というお話をいただきました。
そして、2009年12月に3台ピアノ(ピアノソロとオケパート2台・編曲が間に合わなければ2台ピアノ)を演奏する方向で話が進みました。
遠い未来のような気もしますし、すぐに時期がきてしまうような気もします。

とはいっても来年にならないと詳しく編曲の状況や私自身の状況が分かりませんが、
これは面白そうなので、是非是非やってみたいところ。
あとはもし3台の場合、ピアニストにお願いすることになりますが、そのようなこともまだまだ未定。
ソロパートを私が弾く予定です。
折角なので面白い組み合わせが良いですね。
演奏場所は・・・決まっているけれど、もう少しプログラムが練れるまで内緒ということで!!
でも、ワクワク・楽しみです!

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来年度の予定

今日は聖徳大学さんと教育委員会に挨拶にいきました。
今年度の反省と来年度の大まかな予定などを話合いました。

ピアノ教育活動に賛同してくださる方が多くいらっしゃることが
地域の発展につながると思うので、このように地道な活動を続けていきたいものです。

ピアノステップや学校コンサートなど予定が決まりましたらアップします!!

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嬉しいことがありました!!

昨日電話がありました。
昨年まで教室に通ってきている生徒でした。
彼は新潟より上京して作曲を専攻している生徒で、副科ピアノ受験用に
ピアノを指導していました。
彼は1年浪人生活をしており、男の子なのできちんとご飯を食べているのか、
ご両親に連絡とっているのか、専科の作曲の勉強が進んでいるか
つねに心配していました。

彼が体験レッスンの前の日に、私の義父が急に危篤になり、関西に行っていました。
レッスン生の連絡先は持っていったのですが、体験の生徒の連絡先をあわてて家をでたため忘れてしまいました。
このような状態で関西から東京に帰るか大変迷いましたが、体験レッスン生に連絡できないため
義父は一時心停止の状態でしたが東京に戻ってきたのです。
それから数年レッスンに通ってきていました。
ですから彼の入会から印象的な出来事だったのです。
今は義父は最新医療に支えられ、元気でお正月の中国旅行も一緒に行きました!!
それにしても体験で彼に出会えてよかったです。

受験は専門の作曲でほぼ合否が決定するのでピアノは昨年から独学で勉強したそうです。
そして見事尚美に合格したそうです。
おめでとうございます。
今年度は通ってきていませんでしたが、合格発表がでたその日に連絡をくれたことが何より嬉しいです。
楽しい学生生活を送って欲しいです。

確か久石譲さんのような作曲家になりたいと言っていました。
卒業後も道を模索しながらたくさんの曲が世に出てきますように祈っています。

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浜松ヤマハピアノ工場&ヤマハ発動機見学

今日は朝から新幹線で浜松へ。
ヤマハのピアノ工場見学に行ってきた。
ピアノ工場は分担制で自分のやるべきことを時間内に仕上げる(張弦)などの他、
音色を作る方は防音室での作業など、ピアノ作りが機械や人の手を介して完璧なシステム化がされていた。
一番ビックリしたことはヨーロッパなどに出すピアノは湿度30パーセントに東南アジアに輸出するピアノは50パーセントに保ち1週間寝かせて土地の風土になじませてから出すとのこと。
面白かったです。
ヤマハ発動機はモーターバイク(水上スキー)やモーターサイクルなどを作っています。
皆さんラインの方は真剣そのもの。

ヤマハの高い技術に感動しました。
ご一緒したNECの皆さん、音楽家の皆様ありがとうございました。
折角なので、ご一緒した演奏家のご紹介。
劉薇(リュウ・ウェイ)さん=バイオリニスト。芸大博士卒。共立女子・フェリスなどで教えていらっしゃいます。
佐々木京子さん=ピアニスト。パリコンセルバトワール卒。国内外の演奏会で大活躍。妹さん・旦那様も音楽家。
嶋田博子さん=ピアニスト。武蔵野音大卒。演奏活動のほか、後進の指導にも力をいれていらっしゃいます。

このような素晴らしい方々とお会いでき光栄でした。
浜松のかんたろうというお店のウナギも美味しかったです。

ここで劉さんのコンサート案内。
2008年4月18日 劉薇ヴァイオリン・コンサート 太田区民プラザ小ホール
問い合わせ カンパニージャ 電話・FAX03(3728)4350

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友人との再会

今日は、久々に高校の寮時代の友人の家に遊びに行ってきました。
現在は国立音高には寮はないのですが、当時は遠方からの生徒は寮に入っていました。
友人は宮崎出身で高校から寮、私は父が海外に単身赴任していたのですが一時体調を崩しそうになり母も海外での生活をしていたのです。

当時の寮生活は面白かったです。
よく皆で集まっては漫画を回し読みしたり、ショパン風・ハイドン風・シューマン風・モーツアルト風など即興でピアノ演奏をしたり弾きあいをして楽しかったです。

皆練習熱心で試験になるとあちこちで同じ曲が聞こえます。
そしてこんなリズム練習するんだ~と参考にしたり、弾こうとしていたところが隣から聞こえてくると練習を中座したりすることもありました。
高校のときの寮で一緒に生活した人は友人の中でも特別な親近感があります。


ちょうど友人宅が以前勤めていたヤマハがあるところで、足をのばしてセンターに挨拶にいってきました。
私と同期の先生は先生の中でも大ベテランになり頼もしい限りです。
そして改めて想うのが勤めていた楽器店のピアノ科講師が優秀な方達ばかりだったことを実感します。
センターのスタッフの方も新講師時代を支えてくれました。

今日は今までを振り返る良い機会になるとともに、今後もまた頑張ろうと思いました。

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院の修了試験

今週は院2年生の修了試験があるということで、ピアノの試験(演奏会)を見に行ってきました。
院の修了試験を見ることは今後私の研究テーマを決める上で大変重要で、この試験は1年に1度のみしか見ることが出来ません。また資料も入手困難と考えられるので、資料を大切にとっておきたいものです。

試験という緊張感のなか院生が修士テーマの演奏を1時間ずつ行っていました。
皆さんとても上手で、大変見ごたえがありました。
ピアノ科では10名の方が演奏したようで、私は5名ほど聴かせていただきました。
感動的な演奏もあり、演奏を見て感激して涙が出てしまいました。
自分の確固たる音楽観があり、歯切れの良いリズムとよく響く音で立体的に弾きこなし、聴き手に訴えかけてくる演奏でした。

全体的な感想としては1人1人の演奏に対する想いが伝わり、どの方も素晴らしく立派でした。
コンチェルトを演奏する方が半数程度いらっしゃいました。
コンチェルトのオケ伴奏をピアノで演奏なさった方達も素晴らしかったです。

皆さんがとても上手なので学報を見たら、ほとんどの人がコンクールなどで1位2位というような方達ばかりで、ビックリしました。日本音コン1位の方などもいらっしゃり、レベルも高いようです。スゴイですね・・。残念ながらこの方は聴けませんでした。
私は自分の出来る限りの範囲で精一杯2年後に演奏したいと思います。

ホール外では数名知人に声をかけられました。
ちょうど演奏前後にもかかわらず、お話でき嬉しいひとときでした。
かなりの刺激を受けたので音楽的にもインスピレーションもわきました。
大変有意義でピアノをやる気もわいてきました!!

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フィンガーウェイツ

ついに、買ってしまいました。
前から気になっていたフィンガーウェイツ。
1本ずつの指にフィンガーウェイツをはめて10~30gまで負荷をかけるというもの。
フィンガーウェイツを買うとDVDが付いていて、それを見ながらビリーブランクス隊長さながらトレーニングしてみました。
何でもチャレンジすることは面白いことですね。
使った効果や感想など興味がある方は、直接声をかけてくださいね。

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プレジデント・ファミリー

今日は本屋さんでプレジデント・ファミリー2008年3月号を買いました。
中身は見ないで本を買ったのですが、「全国優勝に才能無用!プロのレッスンはすごい!」という習い事にピアノが載っていました。
中身は学生コンクールに挑む高校生とソアレス先生のレッスンについて。
ソアレス先生は先日のロンティボーで1位の田村響さんの先生だそうです。
また、PTNAの福田成康専務理事の取材記事も載っていました。
以下、福田専務理事のお言葉など記事より抜粋
一流のプロに育っていくうえでの一番のポイントは「親の熱意」だと語る。
「先生宅への子供の送り迎えはもちろん親がやりますが、ほかにも、先生のレッスンをビデオに撮影して自分もその内容を全部咀嚼し、家でもう一度指導する家庭も多いですね。子供の才能は半分以上は親がつくるという感覚です。」

それにしても私は子供が出来たことで、指導者としてだけでの対応ではなく以前よりお母様お父様の気持ちを考えてレッスンするようになりました。
自分の子供を育てることでまた指導にも幅がでるような気がします。

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渋谷ステップ

今日は、ヤマハピアノシティ渋谷で行われた渋谷ステップのスタッフをしてきました。
渋谷ステップは渋谷mogステーションによって行われました。
代表の桑原先生がmog先生という別名がある!?ことからmogステーションという名前だそうです。
アドバイザーの先生は、國谷尊之先生・佐藤由有子先生・渋谷mogステーション代表の桑原巌先生の3名の先生でした。

フリーステップの方は受験のために準備した方が多く、試験間近で真剣な姿勢がみてとれました。
はじめてのステップの方も頑張って演奏していました!!

先生方がエレクトーン2台とピアノでピアノコンチェルトを演奏してくださいました。
曲目はラフマニノフのピアノ協奏曲2番とガーシュインのラプソディーインブルーの2曲が3分程度ずつに編曲されているものです。
この楽譜は受付でもミュッセの楽譜で売っていました。
このピアノコンチェルトでピアノを演奏したお2人の先生は司会もなさっていて、素晴らしい活躍でした!!

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松戸シティーミニコンサート

今日は昼の12:15~12:45まで松戸市役所の議会棟1Fでシティーミニコンサートに出演しました。
土屋文化振興財団の支援のもと、松戸市の社会教育課でシティーコンサートを担当してくださっています。
社会教育課の方にはステップの後援等でお世話になりました。

今日はピアノが本番1時間前のリハーサルのときに急にご機嫌ナナメになってしまい、
急遽松戸市内の調律師さんを探すことに・・。
そしてすぐに敏腕調律師さんがかけつけてくださり、ピアノが生きかえりました。

このコンサートをコーディネートされている徳川眞弓先生始め、土屋文化振興財団の皆様、松戸市役所や社会教育課の皆様・急遽かけつけて下さった調律師さん、共演の大島彩子先生ありがとうございました。

コンサートは大変響きのある場所で気持ちよく演奏できました。
1~3歳くらいのちびっ子も来て、ちびっ子達に用意されたじゅうたんの上で
びっくりするほど静かに聴いてくださいました。
またコンサート1時間前以上から前席で楽しみにしてくださっているお客様もいらっしゃいました。
お客様は席が60席程度ですが、立見でご覧下さった方もいらっしゃり80~100名くらいのお客様がいらっしゃいました。
今回演奏をして本当にクラッシックが好きな方が聴きにいらしていることがよく分かりました。
ちびっ子も含め静かに聴いていただいたので、やわらかい音や小さい音がお客様全員に届いたと思います。

また学校コンサートを応援してくださり交流がある、松戸市議会議員の杉山よしひろ先生も聴きにいらしてくださいました。
私のハイドンのソロ演奏後、大島先生のドビュッシー等ソロ。
そして連弾を行いました。
今日の連弾はウエストサイドストーリーより抜粋です。
1曲ずつ演奏するか迷ったのですが、私が編曲してメドレーにしてしまいました。
ちょっとカデンツァ風をいれたりして、、遊び心もいれました!!
メドレーの場合それぞれの調性が違うので自然に曲が運ぶように配慮しました。

ウエストサイドの練習の参考にCDをネットで購入したのですが、先週から連休があったからか届いたのは今日。。
演奏会終わってしまいましたが、今からCD買いに行ってきます!!

今日演奏にかけつけて下さった皆様ありがとうございました!!

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練習量について

「よく何回練習しました」とか「○時間練習しています」など耳にします。
一体どのぐらい練習すれば良いのでしょうか??

初めての曲のレッスンのとき「難しいからやってきませんでした。教えてください。」と言われます。
生徒に曲を与えるときに出来る範囲の曲を選曲しているので,
「難しそうだからやってこなかった・興味がもてなかった」となるのかもしれません。
読譜力がない生徒には負担がある読譜の曲を出しません。
少し読譜が出来るようであれば曲を出していっています。
曲の模範演奏で雰囲気を味わってもらう・譜読みが心配な場合は一緒に少し弾けるようにして帰すなど工夫しています。
ですから個々の能力と次週のポイント(たとえばテンポはどのくらいで練習するのが妥当かヒントを与える)をだして新曲をあげるようにしています。

これは希望ですが毎日弾き、週に10回くらいは最低弾いてから曲を持ってきていただけると、全然やってこないのと頭への入り方が違います。
人は1日に習得できる範囲があるのレッスンで理解力の大きな差につながります。

よく弾けるところだけチョ~特急で、弾けないところはゆっくりとか弾く方がいますが、
同じテンポで弾けるようにメトロノームを活用するなどすると良いですね。
ゆっくりしか弾けないのところのテンポに合わせ練習します。
テンポが速いと指使い等気をつける時間がなくなってしまいます。
また最初に曲を見たときに同じフレーズはどこなのか、
どのような構成か(ABAなど)、仕上がりのテンポはどれくらいか考えていると明確に上達することと思います。

お母様方はやさしく「練習したの・・えらいじゃない」「聴かせてちょうだい」など子供をのせてあげてもらうこと、
可能であれば音源をそろえるなどなさると興味がわくと思います。
ここで有効的なのがビデオです。
わざわざCD買うほどでもないし・・・という場合レッスンにビデオを持ってきていただければ撮影welcomeです!!

ここで3者連携ですね!!
先生は個々の能力をみて的確な曲を出す・興味付けや次週ポイントを与える。
生徒は毎日弾く!!正しい方法で。
お母様は毎日練習するように優しく声かけ。練習環境(音源をそろえ聴かせる・子供の集中できる時間を把握する・近隣に迷惑にならない時間に練習できるか・遊びつかれたときや眠いときに練習させていないか) などを考え工夫する。

このように性格・能力・曲の分数等で練習量を決めるとよいです。
ピアニストが5時間練習しているという話をきいて真似しようとしても、ちびっ子達と曲の分数も違いますし、何時間と決めるのは安易すぎます。
時間を決め座らせるのは正しい方法ではなく拷問です。

やはり皆さんには楽しく練習して欲しいです!!
本人が納得するまで、自信が持てるまで練習すればよいのではないでしょうか。

ちなみに本番でアガラナイためには科学的には小脳が覚えるまで練習することだそうです。
小脳が覚えるとは・・頭が真っ白になっても指が動く状態です。

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ショパンコンクールin Asia 全国大会結果

本日、ショパンコンクールの全国大会が昭和音大でおこなわれました。
小学3・4年生の部で132名の参加者の中、小3生徒が見事金賞に選ばれました。
最後まで名前が呼ばれずドキドキしたそうです!!
このような結果が出て本当に嬉しいです
昨年末に今年の抱負で「コンクールで金賞をとること」を抱負と語っていたので
実現でき心からお父様お母様の力添えと本人の努力を称えたいと思います。
おめでとうございます。

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クラコン全国大会入選

昨日、葛飾にて日本クラシック音楽コンクールの全国大会が行われた。
ピアノの小学生の部で当教室生徒小3が入選しました。
おめでとうございます。
自分でも納得がいく演奏ができたようで、素晴らしい結果が出せ大満足です!!

お正月はゆっくり・・といいたいところですが、
ゆっくりしすぎず、マイペースに頑張って欲しいです。


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根津理恵子先生ピアノレッスン

ピアノ教室の生徒3名(小学3・4・6年生各1名)がピアニスト根津理恵子さんのピアノレッスンを受けました。
伊藤楽器船橋のメンバーズルームで行われました。
バッハやショパンを演奏したのですが、
的確な指使い、練習方法の指示がありました。
指使いは私自身も大変参考になりました。

ショパンのワルツは同じフレーズをどのように弾き分けるかや、
曲全体の構成を考え方などご教授いただきました。
観客の皆様に楽しんでいただけるように演奏していることも
分かりましたし、理恵子先生のお人柄や音楽に対する真摯な姿勢など
学ぶべきところがたくさんありました。

私の生徒がいつか理恵子先生のようにショパンコンクール(ポーランド)を目指す子供が出てきたら凄いですね。
未来を担う子供達にも大期待!!

温かくレッスンしていただき本当に本当にありがとうございました!

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